ラグビー界から追放され、人生の意味を見失った「私」はある高校に教師として赴任した。荒廃した教室で私は一人の少年に魅入られる。ある日私は不良どもに襲われ、彼が陰で不良を操っていると考えた。絶望した怒りは、私を相手を容赦なく破壊する荒ぶるラガーと変えていく。暴力と性の暴走。第2章以降に、かなりハードな美少年との性描写があります。
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N5176A
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16414文字(約33分)
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X指定小説[完結済作品(全3部分)]
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「ああ、F組ですか!ご愁傷様」「色々大変でしょうけど頑張って下さいね」私が新任の挨拶を朝の職員室の先生達にして廻った時に一様に言われた言葉だ。ぎりぎりの成績で取った体育の教職免許で、都立追分高校に就職した。かつては名門校だったようだが、昭和四十三年頃始まった学校群制度で有名大学への進学は低 |