名前:
神宮寺飛鳥 2008-04-03 23:13
依頼を受けてやってきた神宮寺です。
では、感想を。
ぶっちゃけ…最後にこれ読みたかった…。
魅月町シリーズ、良作ですねえ。この小説の一番いいところはさわやかな読後感でしょうか。
青春小説の王道を行くような話ですが、ミステリアス&さわやかで読んだあとすっきりした気持ちになれるのが非常にグッドです。
キャラクターは…どうでしょうか。 正直そんなにたくさんの人が出る必要のないような気もすがじいさまの友達を作って青春を再現する、という目的のためには仲間は必須でしょうし、やっぱりこのくらいの人物量でよかったのかもしれません。
ヨキ君は僕のストライクゾーンど真ん中なので結婚してほしいくらいですが、まあしょうがないのでスーコに譲ります。
ちゃんと読んだのはこの懐古の雪だけなんですが、まあそういう依頼なのでいたし方ないことでしょうか。
町そのものが語る物語というコンセプトがまず非常に秀逸です。よく思いついたと言うしかないでしょう。恋愛もの、青春ものっていうのは普通に書いても微妙に面白みがないというか、それそのものに人をひきつける要素を入れるのは難しいと思います。
町そのものが語る、というコンセプトのおかげで様々な登場人物、物語をある一定のレールの上で複数展開させるというアイデア。素晴らしいでしょう。その最終章となるこの懐古の雪ですが、それだけ読んでも起承転結がはっきりしていてわからないということは全くありませんでした。
おそらくはこの懐古の雪だけでも魅月町の物語として非常によくまとまっているからでしょう。
いや、でもやっぱり秀逸なのは町の設定ですね。はっきり言って、ストーリーそのものは王道の枠をそれないこういうのもあれですがありきたり、他の人にも考えうる内容です。 それを個性的に彩り、かつ不思議な読後感を与える町の設定がこの小説のキモであり、面白さとなっているわけでしょうね。
非常に面白いアプローチで興味津々に読ませていただきました。個人的良作シリーズに認定させていただきます。
えー。悪かったところは、特に見当たりません。文章も見やすかったですし、キャラクターもしっかりしていましたし。
現状より上があるとしたら、それはノガタ先生自身の人生経験、思考、努力の果てにある今の先でしょう。よって、どこをどうしろというものは思いつきませんでした。
良作を書くと次のネタには往々にして困るものですが、これからも活動頑張ってください。
残りのシリーズも時間が空き次第読みたいと思いますが、依頼溜まってるのでひとまずお別れです。
それでは、またいずれ。
※これは評価ではなく感想です
18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント ああ、そんなにベタ誉めしていただけるとは……! 恐縮です。 すみません、シリーズの最初から感想依頼すればよかったですね……。個人的に一番頑張った作品なので初見の人からの評価が気になっていたんです。ストーリーの時間軸では一番最初ですし。 またいずれ、時間が空いたときにでもいらしてください。それでは、ありがとうございました! 名前:徳山 ノガタ[2008-04-04 08:53] | |
名前:
黒雛 桜 2008-03-09 20:09
こんにちは、毎度お馴染みの黒雛です(笑)
前回は途中まで読みましたが、今回はラストまで一気に拝読させていただきました!
読み終えて謎が紐解ける感動。
あぁ〜そうだったんだー!!
と、一人心の中で叫んでしまいました。
個性豊かなキャラクターが物語をより明るくしているようで、とても読みやすかったです♪
じぃ、またお会いしたいものです(笑)
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント こんばんは〜。お褒めいただいて光栄です! じぃにまた会いたければ他の魅月町シリーズを読まれることをお勧めします♪ 気が向けば(笑) 名前:徳山 ノガタ[2008-03-10 19:52] | |
名前:
八神 2008-02-23 00:20
読めば読む程深いですね。それにしても一日一つのペースは衰える事を知りませんし…。一体頭の中にはどれだけのアイデアがツマっているのでしょうか…。イイナァ…(ぁ
と、嫉妬はこの辺にしましょう。『天使で悪魔な居候』ホームドラマのコメディーは初めて書くのですが、宜しければ見ていただけないでしょうか?
※これは評価ではなく感想です
15歳〜17歳 男性
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| ▼コメント 「一日一本」のプレッシャーをかけてドーピングしてるんです(笑)追い詰められないと本気を出せないのが宮崎人の気質なので……。 新作、見に行きます♪ 名前:徳山 ノガタ[2008-02-23 10:18] | |