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【犯人当て見捨てり】 『“奇跡の”警察署、再登場!』
作:イボヤギ



 あらすじ
今や“奇跡の”署と呼ばれるようになったK警察署。その管轄内の住宅街の一角で、主人が階段から転落して重傷を負うという【事故】が起こった。刑事課の面々が捜査を続ける中、その【事故】が実は【事件】であることが判明してゆく……『さて、犯人は?』*最後まで“見捨てる”ことなく、推理なんぞしていただければ幸いに存じます。byイボヤギ


 Nコード
N5141E


 文字数(読了時間)
19810文字(約40分)


 種別
通常小説[連載完結済作品(全3部分)]


▽お知らせ▽
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 ジャンル
推理

 カテゴリ
コメディ ライト ミステリ 刑事 警官 犯罪者 現代(モダン) 

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 キーワード
犯人当て 推理物 ミステリ ユーモア 警察物 


 出だし150文字
平成二十年、梅雨の時期。ここK警察署刑事課には、今、遅番の三名の人間がいる。前代未聞の凶悪犯罪(*注)の解決から、早一年半が経っていた。元々は地名なのだが、それ以来、“Kは奇跡のK”と呼ばれている。つまり、“奇跡の”警察署という事である。良い意味なのか、はたまた悪い意味なのかは定かではない。(




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