神は祟る(N1134J)
第三回アルファポリス ファンタジー大賞 大賞受賞しました!
皆様、応援ありがとうございました!
和風・ダーク・ハイ・ファンタジーです。
世界に神々がみちて、ひととの距離が近かった頃、相互理解の欠如から、祟(たた)りは身近な禍だった。この難を避けるために、神とひととの間を取り持つ者が必要とされ、神の声を聴く者を聴(き)き神女(しんめ)といった。
古代――森は深く、山は緑濃く、水は澄み、風爽やかな大地にて、神に顔を奪われた聴き神女ハルトオ、祟りによって顔はもとより四肢の鳥化がすすむ少女カジャ、得体のしれない祟り憑きの男タカマ、そして美しき黒髪黒瞳の神ソウガを軸に、ひとと神、惹かれあいながらも相反する存在、更に八百万の神々の跋扈を交えて展開します。世界観設定は細やかですが、そういうのも嫌いじゃない、という方はぜひともお越しくださいませ。
* 小説&まんが投稿屋様より転載 安芸の名前で掲載してます
* ライトノベル作法研究所・高得点小説に安芸の名前で残っています。ただし改稿前
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ファンタジー
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完結済(全25部)
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最終掲載日:2009年 12月 30日 23時 53分
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