名前:
水音灯 2007-02-28 23:01
拝読しました。
『ゲームブック』というタイトルに少々懐かしさを感じました。「誰かが本を開けるたびに生まれ直し、閉じると俺の住んでいる世界の時間は止まり、暗闇となる。」という表現が、主人公の置かれた状況を的確に説明していたように思います。アイディアとオチが見事でした。
ただ、最後の一文が他人事のように語られていることと、本の中にいるはずの「俺」が「ゴミ出し」についての知識を持っていることに違和感を感じました。
また、四段落の「小国舞台の奇襲」は「小国部隊」の、最後から三文目の「外の世界どこじゃなかったし」は「外の世界どころじゃなかったし」の誤りではありませんか?
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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