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  堕落 作者:福岡時報
悪だくみ2
仲村はラブホテルの部屋に入ると買ってきた大人のオモチャを隠してレナに電話した。
「仲村さん今ドコなの?」
「今、昨日のホテルに付いたとこだよ」
「それじゃあアユミと今から向かうわよ。10分もあれば付くから」
「わかった。付いたら電話くれハッパも持ってきてくれよ」
「わかった」
仲村はあせる気持ちを抑えた。
本来ならばここで一発キメテ待つのだが今ここで仲村がシャブをやってしまうと計画が台無しになってしまう。アユミがシャブをやってからゆっくりやれば良いのだ。
仲村は取り合えずすぐ風呂に入れるように風呂にを湯を入れた。


15分もすると仲村の携帯電話が鳴る。
相手はもちろんレナからだ。
「はい、付いたのか?」
「今ホテルの前だよ。何号室なの?」
「305号室だよ。アユミもいるのか?」
「いるわよ」
「わかった。305だから間違うなよ。シャブの事は黙ってくれよ」
仲村はそう言うと電話を切った。

レナとアユミは仲村の部屋に入ってきた。
仲村は取り合えずはアユミに謝った。
「昨日はごめんよ」
「今日は近くによんないでよ」
アユミは仲村にそう言うとベットに腰掛けた。
レナはバックから昨日の残り分の大麻を出した。
アユミは大麻を見るなり声を高くして言った。
「早くやりましょうよ。レナさん」
「いいよ。先にやって。私は後でやるから。いいでしょ仲村さん?」
「別にいいよ」
仲村がそう言うとアユミは昨日のように大麻をキセルの上において火をつけ煙を吸い込んだ。
レナが仲村に近づき喋りかけてきた。
「本当に今あるの?」
「あるよ」
「アユミがやらないっていたらどうすんのさ?私は無理矢理やらせるのは嫌だからね」
「ハッパで極まればやるだろ?」
「未成年なんだからあんま変なことはさせたくないんだよ」
仲村は鼻で笑いレナに言った。
「大丈夫だって」

アユミはハッパで極まり目がすわりニタニタしていた。
「皆もやんないんの?」
仲村はアユミに言った。
「アユミはまだそんなガキみたいなモノやってんのか?俺はもっと面白いモノやるぜ」
そしてポケットから覚せい剤を出しアユミに見せた。
「これはスピードって言ってマリファナなんか目じゃないぜ」
「スピードってなんなの?」
アユミはそう言うとクスクス笑い出した。
「アユミもやってみるか?」
仲村が問いかけるとアユミはニコニコしながらうなずいた。
「やっぱりアユミにはやらせない方がいいよ・・・」
レナは仲村にそう言うと仲村はレナに1g覚せい剤が入ったパケを渡し部屋から出て行くように言った。
レナはドポン中である覚せい剤が手元にあると蟲が騒ぎしょうがない。
「ここでやっても良いかい?」
「シャブをやったんだから家に帰ってやれ。俺は今からアユミを調教するんだから」
「あんたシャブ行き過ぎれば怖いから私がいなかったらヤバイって」
「帰らないならシャブ返せよ」
仲村は完全にレナとの立場が逆転していた。
「わかったわよ。そのかわり電話だけは出なさいよ。それにあんた後どれだけ持ってんの?」
「あと2gある」
「あたしが預かっててやるから1gだけにしておいた方がいいよ。初心者で2gやれば変な行動を取ったら大変だし」
確かに仲村はシャブに極端に弱い体質である。男なの注射器なら05で3日持つくらいだ。そして幻覚も見るくらいだ。
「確かにそれはある。じゃあ2g持って行ってくれ1gは使わないでとっておくんだぞ」
「わかったけど電話だけはちゃんと取りなさいよ。それとスポーツ飲料は飲みなさいよ。ここはラブホテルなんだから飲み物や食べ物はあるんだからちゃんと取りなさいよ」
「大丈夫だって何かあったら電話するから」
「あんまり無理しないでよ」
レナはそう言うと部屋を後にした。
仲村はレナが部屋から出るのを確認すると鍵を閉めアユミのそばによった。
「あれレナさん帰えちゃったの?」
大麻でボケながらアユミは仲村に問いかけてきた。
「チョット買い物に行ったからすぐに帰ってくるよ。それよりスピードやろうか?面白いよ」
「ウン」
仲村はコンビニで買ったジュースをアユミにあげるとアユミは喜んでそのジュースを飲みだした。
仲村は心の中で笑いシャブを打つためコップにミネラルウォーターをいれシャブをする準備をした。


仲村は水の入ったコップをテーブルに置きアユミに言った。
「初めてだから少なめでいくから大丈夫だよ」
そう言うとアユミに上着を脱ぐように言った。アユミは上着を脱ぐと仲村の言う通りに腕を出した。
仲村は浴衣のヒモで腕を縛るとアユミの血管を浮き上がらせた。
仲村はシャブをメモリ5分入れて注射器で水を吸い。シャブをセットした。
「そんなにすごいの?」
アユミはニコニコしながら仲村に尋ねた。
「ハッパなんて目じゃないよ。一発で世界が変わるよ」
アユミは目を輝かせながら腕を出した。仲村は注射器を持ちアユミに微笑みながら言った。
「じゃあいくよ」
アユミの腕に注射器を刺した。仲村は人に注射をするのは初めてだった。アユミは細いため血管がすぐ分かりたが血液が逆流しない少し動かしても血が逆流しないので注射器を抜く。
アユミはキョトンとして仲村に聞いた。
「終わったの?」
「失敗したからもう一回やるごめんね」
そう言うと血管に注射器を刺した。
自分に注射するのより人に注射する方が遥かに難しい。赤キャップ(今はオレンジキャップしかない)は今の注射器より針が長く血管注射しやすい作りに成っている。
注射器をアユミの腕に刺して何度か動かすと血液が逆流した。初めて他人に注射したにしてはかなり上出来だ。
「入ったよ。入れるからね」
仲村は注射器の棒を押し込み一気にアユミの体内にシャブを注入した。そして注射器を抜いた。
「ヒモを外すよ」
そういって仲村はヒモを外した。
キョトンとするアユミも5秒ほど経つとシャブの効き目が出たのか
「何コレ?ヤバイよ」
と言って目をつぶり唾を飲んだ。
仲村はニコリと笑った。

仲村はレナが極まるっているのを確認すると自分でもしようと思い新しい注射器を出し自分の分をセットした。
3日ぶりのシャブだ。仲村もシャブをやると一発で極まってしまった。
しばらく余韻に浸ると仲村はアユミに言った。
「先に風呂に入ってこいよ」
アユミはコクリとうなづくと無言で風呂に向かった。
仲村はアユミが風呂に入ったのを確認すると外人から貰ったバイアグラを1錠飲んだ。
そして隠していた大人のオモチャをベットに並べだした。

仲村もシャブで極まりエロ全開で羞恥心も薄れている。我慢できなくなりアユミと一緒に風呂に入ろうと思い。洗面所に行った。
仲村が洗面所に行くとドア越しからアエギ声が聞こえる。
アユミは我慢できなくなり風呂でオナニーを始めていた。
仲村も変態である。浴室のドアに耳を傾けアユミのアエギ声を聞きながらオナニーを始めた。
羞恥心を無くしたアユミはアエギ声を上げてオナニーしている。
仲村も浴室越しにその声を聞きながらセンズリをしているが興奮しきれずに裸になりアユミがいる浴室に入っていった。


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