◆携帯電話版
すべて一滴の天気模様
作:一河善知鳥



 あらすじ
これでいいって、そう思えるのは自分ひとりではなかなか難しい。これでいいって、そう思えるのは二人なら案外簡単。落ちたら落ちた。また時間をかけてでも拾えばこれでいい。


 Nコード
N5106B


 文字数(読了時間)
973文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 キーワード
奈落 短絡 陥落 


 出だし150文字
「堕落。欠落…あ、奈落…」「なにそれ、どういうこと?」「陥落、脱落、段落、低落、滑落、暴落…。はは、だめじゃん」「超ネガティヴ……外の雨みたい」「雨、雨が落ちる。…さしずめ俺は今あの窓にぴっとぶつかった小さな一滴だな」「……うん、そーかもね」「それにしても、落ちるって、何でこ




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n5106b/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n5106b/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
心の葉 廻る空
白の世界の贈り物の…
たとえばあたしの初恋模様
夕暮れソング
現のゆめ 東京
流れる水をそのままに
わたしの放課後梅雨前線
深い世界と小さなわたしの旅立ちの詩
夢のうつつ 海の見える町
死線は夢の青空模様
まっすぐなあたしたちの家族模様
ガッコのせんせ
心の葉 さくらんぼ
夏の花火とおばあちゃん
黄昏の雨に濡れる仔猫のある意味を。
心の葉 流星
夕立に咲いた青い花と僕の気持ち
Il n'est point de bonheur sans nuages.
ハッピーエンドはここ吹く風の模様
川の神様がくれた命の欠片
もしもあなたの色模様
互いの手は一つの模様
懐かしい、夏の終わりのこの感じ
丸い丸い人生模様
上下左右前後の中心
ある夜の重なった心模様
それはいつもと同じ循環模様
今夜、音の無い街に立ち止まって
木漏れ日の下の笑顔模様
千年のときをこえて







小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ