
藤林悠輔
年齢:19 身長:174cm 体重:60kg 出身地:三重県
表の職業:東大生
裏の職業:伊賀藤林流次期家元
日本最高学府東都大学のエリート学生だが、非常に無愛想で友達を作りたがらない一匹狼。だがちゃっかり合コンに参加して早紀をゲットしていたりするモテ男でもある。
だが眼鏡を外し真の姿になるとその無愛想さが逆に冷酷な怖さになり敵ならず味方までも畏怖の対象に陥れる。歳に似合わず非常に冷静沈着な忍者であり、非常にプライドの高い家元でもある。東都大学現役合格を果たした知能で策謀もかなり得意であるが、逆にハメられると理性をなくすほど悔しがる。
両手に持った
釵と針と呼ばれる棒手裏剣を巧みに操り、
火遁の術を使うのが得意である。また藤林家の血を引く者しか受け継がれないと言われるどんな高速攻撃も見切る異常な視力「赤眼」を極限まで操ることが出来る

上月静夜
年齢:25 身長:180cm 体重:62kg 出身地:滋賀県
表の職業:警察官
裏の職業:甲賀忍者衆頭首
渋谷署の資料係に勤務するやる気のない警察官。その出世欲の無さから他の同僚からは馬鹿にされている節があるが本人はどこ吹く風。
しかしその正体は警察組織そのものを裏で掌握している甲賀忍者衆の若き頭首。だが権力とかにはさらさら興味が無く、ひたすら他流派の奥義を破ることに最大の喜びを覚えている。根暗で何を考えているか割らない面があり。悪知恵がよく働き謀事を考えるのが大の得意。かなりの粘着質で狙った獲物は逃さない
左右の手甲鉤で敵を切り裂き、水遁を好んで使う。また催眠術など暗示を使うのに長けており人を操ることも出来る

仁科ともえ
年齢:18 身長:147cm 体重:40kg
職業:大学生(バイトはメイド喫茶) 出身地:長野県
萌え萌えのアニメ声を持つアキバで12を争うアイドルメイド。普段はかわいらしく振る舞っているが、実は深い闇を持つヤンデレちゃん。過去に悠輔のお見合い写真を見たことで運命の許婚と勘違いし以後激しくつきまとう。
その真の姿は戸隠流女頭目で日本で一番カワイイく強い(自称)くノ一。悠輔ばっかり追いかけているが忍者としてのプライドは非常に高く、馬鹿にされると激高してしまう。また欲しいものは殺してでも奪えがポリシーらしく、その毒牙は一般人にむくこともある。また愛しの悠輔も殺してでも一緒になりたいと考えているらしく、やっぱりヤンデレ。
武器は自分の身長より長い鎖鎌と呪術。そして自らの声を七変化させ、人をたぶらかすこともできるし声自体を使って攻撃も出来る。

風間英太
年齢22 身長:160cm 体重:55kg
職業:お笑い芸人 出身地:神奈川県(プロフィールは東京都になっている)
漫才コンビ「トーキョーハンター」のツッコミ担当。一応彼曰く渋谷HIPHOP系らしいが周りからギャル男と揶揄される。ものすごいお調子者で、目立つためなら何でもする。夢はM1優勝らしいが実力が伴っていないのが悩み
だがその真の姿は風魔忍者の唯一の奥義継承者である。ふざけた風貌をしているがかなりの実力を伴った忍者。忍ぶ世界を生きる忍者たちの間の中でも最強に目立ちたがりで、率先して伝説を作りたがっている様子。自分が主人公でいたいタイプのキャラなため、無視されるとものすごくプライドに傷をづけられるらしい。
武器は変形棍と言われる棒術を使い三節棍からヌンチャクまで自在に操る。またスピードに強自信を持っているため、姿を捉えるのが非常に難しい

応野邦彦
年齢27 身長:189cm 体重:78kg
職業:地方公務員(東京出向中) 出身地:青森県
普段はJAあおもりの職員だが今年になって東京出向を命じられ、今は銀座の青森アンテナショップでリンゴを売っている。気の優しいお兄さんだが身体が大きすぎるためどうしても子供には不人気。でも同僚からは信頼されている様子
しかしその真の姿は東北にただ一つ残された忍者集団奧州応変流の頭目。普段は争いを好まず、その力を見せつけるようなことはしないが、15年前戸隠との抗争を根に持っているようで再三ともえを狙う。また赤い瞳を持つ人間にも因縁があり、必要以上に悠輔を恐れている感がある。争うことは嫌いであるがいざとなればその絶大な力を使う覚悟は出来ている
武器は己の拳一つで、その破壊力はコンクリートも砕き大地もえぐり取るほど強力。また身体鋼化という特殊体質でトラックに轢かれても平気、刀も右手一本で返してしまう。

進藤早紀
年齢18 身長:155cm 体重:45kg
職業:大学生 出身地:東京都
在京でお嬢様学校と有名な冷泉大学に通うごく普通の女子大生。東都大との合コンで悠輔と知り合いいつの間にか男女の仲に。東京出身の都会っ子のため非常にわがままで時間にルーズ。デートは必ず彼女の方が主導権を握っている感がある。
だが悠輔と付き合っていると言うことが後に同じ大学に通うともえの反感を買い命を狙われるハメに。また次第に悠輔の真の姿も知りたいという願望に駆られることに。