●Novegle対応ページ ◎作者:金田カエル ◎カテゴリ:文学 文学 OL/サラリーマン 現代(モダン)  ◎あらすじ:朝起きると声を失っていた。それはカエルの呪いに起因するものだと思いつく僕。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
蛙呪
作:金田カエル



 あらすじ
朝起きると声を失っていた。それはカエルの呪いに起因するものだと思いつく僕。


 Nコード
N5058C


 文字数(読了時間)
987文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
文学

 カテゴリ
文学 OL/サラリーマン 現代(モダン) 

 キーワード
カエル  かえる 呪い  


 出だし150文字
遮光カーテンの隙間から漏れ出る柔らかな光。僕はベッドの上で伸びをし、言葉のような音を発しようとした。しかし、口から出てきたのはささやかな呼吸音だけだった。僕は首をかしげ、自分の名前を呼んでみる。だけど、頭の中で具現化された言葉が空気を振動させることはなかった。カエルの呪い




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