名前:
W7764A 2007-02-10 00:42
こんにちは、僕一人と申します。執筆お疲れ様でした。
この作品は、幾多の障害やタブーに対して、哲学的な見地から挑んでいく、戦うタイプの小説だと感じました。
ただ、三十代の僕としましては、そのことより、恐らく上の世代であろう、平安名先生の日常の何気ない描写が新鮮でした。最近、父とよく話をするようになったのですが、昔は説教臭かったり子供を教育するための会話しかなかったのですが、最近では父のとりとめもない情景のような昔話をきいたり、サッカーを見ながら、オレはこう思う、いやオレはこうだ、と世代を背負いながら対等に話をしたりしている、時間が好きです。
平安名先生の日常描写にもそのような部分を感じます。また気軽に読める、取りとめもない昔話のような作品を書いてもらいたいです。頭ごなしに押し付けられると人間は反射的に拒絶するものですよね。たとえそこに、どんなすばらしい心理が秘められていたとしても……。
それでは、これからも頑張って下さい!失礼します。
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文章評価:
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★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント ご評価ありがとうございます。 圧倒される筆力に感服しています。ご指摘のように私は定年を二年前にした、遊び人です。何かを表現したくて書いたものの、小説が大説になってしまいました。失敗かな・・・ 僕、一人さん期待しています。頑張ってください。 名前:平安名[2007-02-10 22:34] | |