名前:
遥風 覇鵺渡 2008-08-10 08:13
うわぁ……睡眠薬モノということで読ませて頂きましたが、始まりから終わり方まで半端なく怖かったです( ̄○ ̄;
本屋さんで読んでいるような文体と内容……『買う』にしてしまいたかったのですが、自分は怖すぎて買えないだろうなぁ……と思いましてf^_^;
これからも頑張って下さい^^!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 引き続きお読みいただきありがとうございます。まさかこんなに沢山の作品を読んでいただけるとはと感無量です。 幽霊の出てくるようなホラーがうかばなかったので、日常に潜む誰でもありえそうな題材を選びました。 私自身、睡眠薬を飲んだ事はほんの五日間ほどしか無いので、リアリティに気を使いました。 また応援もいただき、ありがとうございます。 なかなか書き込まないと文章が上達しないので、これからも少しずつ書き溜めていけたらと思っています。 勿体無すぎる評価をありがとうございました。 名前:藤村香穂里[2008-08-10 19:55] | |
名前:
俊衛門 2008-02-24 21:15
正直、怖かったです。
まず、睡眠薬というのがいいですね。これが麻薬とかだといまいち現実味がなくなるんですが、現代社会においては睡眠薬を服用するひとも多く、それだけに身近な恐怖として感じられました。前半の比登美の心理、ストレスが溜まり、自分ではどうしようもない→睡眠薬に逃げる→被害妄想に取り付かれる→睡眠薬という負の連鎖が恐怖心を煽ります。後半の香苗が見た比登美の姿、霊なのか幻覚なのかあえてはっきりさせないところがまた怖いです。そして、香苗もまた睡眠薬に逃げてしまうのか・・・というところで物語が終わっている。読者の想像力をかきたてる、いいラストだと思います。まるで和製ホラー映画を見ているような、どろどろした恐怖に浸ることが出来ました。ありがとうございました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント ホラーの題材をどうしようと思ったときに、 あまり予備知識がなかったので、現実味のある誰でも遭遇しそうな恐怖を書こうと思いました。 私自身、寝付かれないときに一回だけ睡眠薬を処方してもらったことがありまして、それをヒントに。 和製ホラー映画なんて勿体無いコメント。恐れ多いです。 最後は、香苗の心労から幻覚とも心霊ともつきかねる形で、それぞれに想像していただけるよう終わらせようと思いました。 「私にも睡眠薬が必要かもしれない」の言葉だけが浮かんで、それに向けて終わらせたようなものです。 このたびは、評価に感想をありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-02-24 22:24] | |
名前:
YUKA 2007-10-27 17:37
ホラー小説の書き方がいまいち分からないので、この文章を読んで感激しました。
次回作をお待ちしております。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 元々、どのジャンルを多く書くと言う訳でもないのですが、感激したと言っていただき、嬉しく思います。 この小説は、夏ホラーと言う企画ものなんです。 企画ものは、テーマに合わせようと、あとからストーリーを考えるので、正直、苦手なのです。 それでも次の作品を待っているとまで言っていただき、作者冥利に尽きます。 本当に励みになります。 いろんなジャンルに挑戦すべく、今度は、SFを書きたいと考えていますが、ホラーも書いていけたらと思います。 本当にありがとうございました。
名前:藤村香織[2007-10-28 09:00] | |
名前:
水樹裕 2007-09-13 15:36
二部形式が、凄く生きていると思います。
現実と狂気の世界が入り乱れるモヤモヤとした感覚が、ラストに恐怖へと変わりました。(汗)
オーバードゥズと言う現実世界の恐怖と、怨念と言う心霊世界の恐怖が上手くリンクして、さらなる恐怖を生み出しているのだろう思います。
ゾクリとする怖さがありました。
執筆、お疲れさまでした
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 睡眠薬と言う小道具を使って、心霊現象なのか、薬が見せた幻覚かわからないような話に仕立てたいと思いました。 どちらに転んでもそれはそれで怖い事です。 そして、それが連鎖するようにしたいと。 頭にあってもそれを表現する文章が適切かどうか、ストーリー性はあるかなど、苦心しましたが、現実世界の恐怖と、怨念と言う心霊世界の恐怖がリンクしているとコメントをいただき、嬉しく思います。 ありがとうございました。 名前:藤村香織[2007-09-14 19:34] | |
名前:
天崎剣 2007-08-24 14:01
睡眠薬、頼ってしまったがために、こんなことになるとは……。現実味のある話に、ぞっとしました。
比登美のネガティブな性格が、話の中で引き立っていて、後半の香苗部分まで侵食していたので、なおさら怖いですね。キャスティング上手い!
幻想なのか心霊なのか……わかりませんが、香苗も餌食になってしまうんでしょうか?
一部、気になった表現があったので、記しておきます。
後編の真ん中より少し後、
「帰り道、遠くから聞こえる雷の音が聞こえた。」
聞こえる、が二回使われています。
ちょっと日本語としておかしいかな、と思ったので。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ホラーを書くにあたり、幽霊の出る話なども思い浮かなかったので、精神とお薬系で書くことにしました。 それにより、幻覚か心霊かわからない効果が出せるかと。 実際、私も金縛りにあったり、幻覚を見るものですから、リアリティが出るかなとも思いました。 また職場の人間関係で悩んでいる人は、少なくないと思いますので、比登美が精神的に病んでしまう一歩手前のような状況に設定しました。 重複した文章は、訂正をかけました。丁寧なご指摘や感想をいただき、ありがとうございました。
名前:藤村香織[2007-08-25 07:23] | |
名前:
トカゲ 2007-08-21 20:58
起こりえそうな程リアルな前半部分。そして幽霊なのか、幻覚なのか、はっきりとしないモヤモヤとした感覚。
楽しませてもらいました。ありがとうございますっ。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント タイトルがそのまま言い表しているような物語にしようと思いました。 そのため、前半はとことんリアルにしました。 比登美ほど極端でなくても、同じような事を心に思う事はあるんじゃないかと思います。 あとは、睡眠薬が見せた幻想なのか。でも香苗は睡眠薬を飲んでいない。 その曖昧さにホラーっぽさを感じて欲しいと思っています。 感想をどうもありがとうございました。
名前:藤村香織[2007-08-22 21:07] | |
名前:
W4320A 2007-08-19 16:53
やっと読めました! これ、ホントに分けたの正解だよねえ。前半の狂気とキャラを旨く後半で受けている! 淡々としてて何気ない文面が余計怖いよ。書き込み過ぎてない事がこの話を生かしてるよねえ。途中で読むの止めたかった……。ちょっと、背中寒い……。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 最初は、一気に短編もありかと思っていたけど、やっぱり分けたほうがいいかと思って。 前後編にした事に関して、結構、正解的なコメントをいただいてるので、良かったと思っています。 寒いといっていただき嬉しいです。 感想をありがとうございます。
名前:藤村香織[2007-08-19 19:04] | |
名前:
森カラ 2007-08-19 07:10
落ち着いていて、とても安定感があり、物語を存分に楽しむことが出来ました。
前半では、まるでジェットコースターが頂上へ昇っていくかの如く、主人公の内面が徐々に変化し、熱くなっていくのが印象的でした。
主観的な感想で申し訳ないのですが、何が起ころうとしているのか、分からない具合がとっても好みで楽しませて貰いました。
とくに前半、鉛筆の描写が妙にリアルで、読み終えた後からも思い出してはゾーッとしております。
そして後半部には出だしで驚かされました! なるほど……!という感じでした。
対になっていて、話は終わらず続いていく、という手法もすごく良かったです。
そして物言わぬ比登美が徐々に間を詰めていく描写は、ラストにも効いていて、その後の香苗の末路を想像しては奇声をあげそうになります。
また、最後のあとがきを読ませて頂いて、思わずブルッとしてしまいました。
余韻に浸りたいと思います。ありがとうございました!
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 生真面目で優等生の比登美がいつの頃からか、精神的に病んでいる部分を書こうと思いました。真面目なゆえに精神科に行く事はプライドが許さず、睡眠薬に頼ってしまう。 一度は、最悪の結末で終わろうと思ったのですが、香苗の立場も書こうと継ぎ足しました。ああでもないこうでもないと何度も書いては消しで、後半部分の出だしも投稿当日に差し替えたので、驚かされたと言っていただき、嬉しいです。 後書きはねぇ…。参りました。 今も私は、塩で清めた水晶ペンダントをしています。 名前:藤村香織[2007-08-19 08:01] | |
名前:
ぐろわ姉 2007-08-18 10:48
読ませて頂きました。
私の苦手な怨念系ホラーだった…。怖かったです。
比登美の心境が前半で描かれていたからこそ、彼女がじっとり迫ってくる後半が怖くてもう。
最後のあたりでは、読んでる私の背中が妙に熱くなってきまして……夜読まなくてよかったです!
今日は珍しく涼しい日でした。
暑くはないのに、変な汗かきました。
泣きそうです。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 前半は後半の3〜4倍ほどあって、バランスが悪いかなと言うのが気になってましたが、比登美はあれだけの分量必要でした。
昨日22〜23時ごろにかけ、一人暗い部屋で書いてたんですが、自分の携帯のメール着信音にビクンとなったり。別に正統派の心霊話を、書いているわけではないのに。 それと言うのも頭では、散々にイメージを膨らませていたんです。 が、これが運動神経と同じで、頭に思うほどに作文能力が追いつかず。 それでも怖いと言っていただいて嬉しかったです。 これからももうちょっとはましになる様、書き込んでいきたいと思います。ぐろわ姉様。感想をどうもありがとうございました。
名前:藤村香織[2007-08-18 12:51] | |
名前:
南田朱夏 2007-08-18 10:29
次は香苗かー!という感じです。
薬は『眠れない』ということに対する単なる対処療法でしかなく、『眠れない』原因を取り除かないことには、根本的な解決には繋がらないんですよね……
薬に甘えて、逃げ続けてしまう人間の脆さ、薬の恐ろしさをジワジワと感じました。
幻想?幽霊?の描写も怖かったです。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント そうです。次は香苗なんです。 一緒に比登美と暮らす事で、比登美の考え方に感応したのか。いえ香苗のように明るく振舞う子でも心の中ではなんやかやとあるのです。 普段は、抑え込んでいてもショッキングなことがあった時、噴き出てきた。 自分を追い込むのは、自分の心で、そんな心が恐怖の幻覚を見せる。とにかく精神系のホラーが書きたかったのです。 早速の感想。ありがとうございました。 名前:藤村香織[2007-08-18 12:34] | |