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はじめに【進行状況:03/31:94話】
 ようこそおいでくださいました、この外史を書いている凍傷という物体です。
 既に見たというお方にもこれから見るというお方にも、まずはお話ししておきたいことがあるので、目を通してやってください。

……

 一番最初にお報せを。
 筆者は三国志のことをよく知りません。そんな状態のまま書いているモノです。
 そしてこの物語は二次創作であり、始まりからしてご都合なモノです。ご都合主義が苦手、もしくは嫌いな方は見ることをお勧めしません。あなたの時間がもったいないです。
 ご都合であるからには作者の“こうだったらな”や“こういうのを書いてみたい”がふんだんに散りばめられているので、見るに堪えないと思ったらすかさず『戻る』などでこの小説にアディオスを。
 なにより大事なのは、「これはこういうもんだ」と吹っ切った目で読むこと。そして読者様の時間です。
 長ったらしく遠回りな物語なんぞ要らんって人には特に向きません。

 話を聞く限り、どうやら6話が鬼門のようです。
 6話で詰まった、これはないだろと思ったならば素直に切って捨ててください。
 慈悲で7話まで見ても無理だったらやっぱり捨ててください。
 本当に、作者が書きたいと思ったことを書いているだけなので。


◆上記をニヒルにOKと受け容れられたなら、細かい説明を始めます。

 この物語は真・恋姫無双の魏ストーリーのアフターとなりますが、ところどころに“ハテ?”と思う部分があります。
 寮生活の一刀が家からガッコに通ってたり、鹿児島に居ると思われるじいちゃんに剣を教わったりと。
 えーと、まずは下をご覧ください。たぶん公式設定のはずです。

  *北郷一刀は男子寮生活である
  さびれたプレハブ小屋生活の一刀くん。
  参考は“春恋†乙女”をどうぞ。

  *実家は鹿児島でありますよ?
  たぶんじいちゃんはこっちに居るかと。
  ただし一刀自身は“産まれも育ちもこっちだ”と言っているため、あくまで実家が鹿児島であり、家自体はフランチェスカ近くにあると思われる。むしろあってくださいお願いします。

 こんな感じです。
 三国世界に飛ぶ前の日に寮ではなく家に戻っていた理由は、なにかしらの用で親に呼ばれていた……あたりにしておいてください。

まとめ:この小説内のかずピーの家は、家からフランチェスカになんとか通える位置に存在すると……そんな感じでなにとぞ。
    “産まれも育ちもこっちだから”と言ってたし、北郷の家系は代々道場を開いているらしいので、フランチェスカ近く、もしくは敷地内に道場を構えている方向で。
    産まれも育ちもっていうことは両親と一緒かと思います。
    で……たまたまいらっしゃっていたおじいさまに無茶を言って、こちら側の道場で修業の日々。
    朝は毎日、東京ドーム20個分以上の敷地を、こう……走ってくるわけですよ、修行がてらと学校に通うために。
    修行中だけ許可を得て、家からフランチェスカに通っているということで。
    物語りはほぼ作者の勝手な見解で進みます。始まり自体がご都合主義ってやつで、内容もまたご都合主義です。
    こんな外史でよろしければ、どうぞ見てやってください。

注:実家が鹿児島というのは“恋姫無双”の設定です。
  恋姫と真・恋姫では一刀くんが三国時代に降りる条件が違っていたりします。
  恋姫では銅鏡の破壊、真・恋姫では道を走っていたらとかなんとか、です。
  蜀では“遅刻しそうだったから全速力で走っていたら、なにかにぶつかっていつの間にか”。
  魏では“朝起きて学校行って、いつも通り授業を受けて、いつの間にか”。
  呉では“及川の部屋でゲームして、部屋に戻って寝たらいつの間にか”。
  これだけの顔があるんですよね……。
  つまり一刀が暮らしていた世界も根っ子の方で唱えるなら外史めいた世界と受け取れます。
  この物語もそんな外史のひとつということで。

  では最後に。
  この物語はフィクションのフィクションであり、もしかしたら実在する個人団体事件などなどとは関係ありません。 
  さらに作者の“こうならいいな”や“書いてみたいな”を形にしたものであり、必ずしも読者様の期待に応えるものではありません。
  ですので途中で読むのに疲れたならば、あっさりと見切りをつけたほうがいい……いいやするべきだ! どうか時間を大事になさってください。時間は大事です。本当に大事ですから。
  作者は三国志に詳しくないので、時代の設定にオイと突っ込みたくなるようなことも多々ありましょう。作者自身がこれで大丈夫なのかと不安になる部分があるくらいです。
  ですから、いっそ“これはこういうものだ”と割り切って読んでみたほうが楽しめると思います。
  ではでは、「この長ったらしい文で疲れた!」、「読む気も失せたわ!」という人以外はお進みください。
  し、退くなら今ぞ! 時間を大切にしたいのなら、ここは危険である! 無駄に長いし!

 注:この文は追記です。
   内容をバラしている部分がありますが、どうかご容赦ください。
TINAMIという場所で掲載させて頂いていた小説です。
トラブルによりこちらへ移動させて頂くことになりました。
見ていてくださった皆様やTINAMIに来ていた皆様に大変なご迷惑をかけたことを、深く謝罪します。
本当に申し訳ありませんでした。


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