ラプソディ・オン・ブルー(1/15)縦書き表示RDF


ビターでシリアスなハッピーエンドラブストーリー。リアルでありがち、頷けるような非日常、をお届けしたいと思います。
ラプソディ・オン・ブルー
作:廣瀬 流が留



プロローグ



              プロローグ

 どこでも交わされる話。
“相性って、どこで決める?”
よく午前1時の居酒屋や、午後1時のトイレで聞こえてくる話。
“って、躯のこと?そりゃ、いたしてみないと分かんないよ。”
とくるか、
“やっぱ食い物って大事だよね。うちの両親はいつも赤出汁か白みそかでもめてるよ.。”
とくるか、
“実際暮らしてみなきゃ分かんないじゃない?”
ってのもありで。
 そこに
“相性以前に、この人じゃなきゃ駄目だって想える人が本当は一番なんだけどな。”
と、会社の昼休み、だべる女の子達の会話を聞いていて呟く女がいて。
“ってかさ、何もかも忘れて、安心してさ、ぐっすり眠らせてくれる女だったら、俺、一生捧げられるぜ。”
とかまし、
“馬鹿じゃネェの”
とビールを注がれる男がいて。

 はてさて、何をジャストフィットと言いますことやら。あなたにとっての相性の良さって、なんでしょう。


突然ですが皆様にお願いが有ります。
この作品をコミックにした場合、このシーンは外せない!とか
ここが好き! とか有りましたらコメント、もしくは作者へのメッセージを送って頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。2008 05 16






ブログにて独り言呟いています。もし良かったらいらしてくださいね♪





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