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気がつけばいつもそこに君が
新しい「家族」になってもう十年。三人でいる風景は当たり前のものになっていた。今までもそしてこれからも、この当たり前がずっと続いていくのだろうと、そう信じてた。だけど、それでも……。過去は消せない。罪は消せない。記憶は消せない。一体いつまで、そうやって逃げ続けているつもりなんだ?自分の問いに、答えられない。目を逸らすな。答えはいつだって、すぐ近くにある。彼だって、彼女だって、結局同じなんだから。背負うものを見つけたら、きっと人は今よりも少しだけ強くなれるはずだから……。


First Day(1):半自動食器乾燥機06/04/12
First Day(2):女ってワカンネェ06/04/12
First Day(3):その男、目測百九十センチ06/04/12
First Day(4):自由の羽根06/04/12(06/04/20改)
Second Day(1):ネボスケ二人06/04/12
Second Day(2):夕飯戦争06/04/12(06/04/20改)
Second Day(3):風呂上がり雨上がり06/04/12
Third Day(1):三文の徳はなし06/04/13
Third Day(2):昼食風景06/04/13
Third Day(3):似たもの同士06/04/13
Third Day(4):回想少女06/04/13
Third Day(5):真実と現実は近く遠く06/04/13(06/04/20改)
Last Day(1):奪い、奪われたモノ06/04/15
Last Day(2):その道どの道逃げた道06/04/15
Last Day(3):本日二回目のその言葉06/04/15
Last Day(4):祭囃子と昔語り06/04/15
Last Day(5):ヒーローの手が血塗れた日06/04/15
Last Day(6):いつか僕らが星になって、僕らの記憶?/06/04/15
Last Day(7):「君」がいる。「此処」にいる。それ?/06/04/15

Sub Titleの後に//があるものはサブタイトルを省略しているものです。





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