名前:
元宇宙現在結城陸空 2007-08-28 01:05
読ませて頂きました。丁寧な文章で読みやすかったです。
ただ、問題は丁寧過ぎること。綺麗な言葉を選ぼうとしすぎでかえって小説より詩に近いものになっている気がします。
内容に関してですが、これは僕が自分の小説を書いて読んで頂き感想まで書いてくれた人に言われてはじめて気がついたのですが。
感動は「させる」ものではなく「する」ものだと言うこと。無理に感動させようとすると文章にも内容にも無駄な力が入りかえって平坦で単純な話になってしまうということです。
偉そうなことを書きましたが僕もまだまだ素人レベル。あまり参考にはならないかも知れませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。では
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 元宇宙現在結城陸空さん始めまして!なんか息の切れる名前ですね。つか長すぎじゃないですか?(笑) とても参考になるコメントありがとうございます。そうですよね。何にしても整い過ぎたものはつまらなかったりしますし。といっても自分の文が整ってるということじゃなく、人工的すぎるって事ですよね?がちがちに固めて動きがないって感じでしょうか。 もっと文を暴れさせたり、落ち着かせたり、跳ねさせてみたり(?)いろいろ遊んでみようと思います。 「偉そうなこと」は皆さん気が引けてかあまり書いてもらえないので大歓迎ですよ。つか全然偉そうじゃありませんでしたし。なににしろ自分のためになったわけですし取りあえず感謝します。また思うことがあればずばずば言ってやってください。
では元宇宙現在結城陸空さん、読んでいただきありがとうございました! 名前:古川[2007-08-29 01:43] | |
名前:
W4300A 2007-08-27 19:52
遅ればせながら感想を書かせて頂きます。
いや〜……言葉を失いました。
丁寧な叙述トリックもさることながら、終盤に切なさの方向を変え、そのままクライマックスまで引き上げる手腕に唸りました。
クライマックスが序盤と比べると書き足りない気もしましたが、行間に潜む主人公の苦悩が余計に際立つように思えました。
テーマはありきたりかもしれませんが、かえってストレートに胸をうつ、セツナ系ホラーの良い手本を見せられたような作品でした。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 煩村さん始めまして! クライマックス・・・orz 空いた時間に書きなおしてみますね。人に悪いところを言って貰えると本当に助かります。感謝です。 いろいろと嬉しいお言葉をありがとうございます。なんか読んでいて背中がむず痒くなりましたww今の私にはもったいなすぎる位です。 切ない系の話は個人的に好きなので、どんどん書いていきたいと思います。それで少しでも腕が上がれば設けもんですよねw
でわ、読んでいただきありがとうございました!夏ホラーお疲れ様でした! 名前:古川[2007-08-27 21:32] | |
名前:
ハシルケンシロウ 2007-08-27 16:10
はじめまして、お疲れ様です(^o^)/
思いのひたむきさが胸に来ますね(^O^)
いや、実は俺も似たような経験有りまして(ToT)
俺の場合、すっ飛んでった彼女の首あがった瞬間(事故で首飛んじゃったのよ)もう夢に出て来なくなりましたが、こちらは、まだ続いてるってことはまだ満足できない何かがわだかまっているんでしょうね(ToT)
主人公なり、彼女なりになんとか解決していただきたいです(^O^)
ではでは、お疲れ様でした(^o^)/
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント ハシルケンシロウさん始めまして!
(´・ω・`;) 彼女・・・・・・・・く、首・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人生いろいろあるもんですね。 私はまだ経験がありませんが、いつかは自分の身の回りの人たちも事故やら何かやらで死ぬ日が来るでしょうし、もしかしたら自分もちょっとしたことでs…… ((°言°;;;)))ガタブルガタブル ………ちょっと、死の話は置いておきますか。(自分で語りだした癖に)
でわ、なんかこれ以上コメントを書こうとすると死について語りだしてしまいそうな勢いなので終わりにしようかと。 この度は読んでいただきありがとうございました。夏ホラーお疲れ様でしたノシ 名前:古川[2007-08-27 21:09] | |
名前:
た〜 2007-08-21 19:26
ギミック以上に彼女の最期に、引き込まれます。色々な感情が彼女の中にあっただろうに、それを呑み込んで笑顔まで浮かべて。自分に真似できるものではないから、尚のこと鮮烈な印象を受けました。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント た〜さんこんにちは。面白い名前ですね(笑) 彼女の中にあったいろいろな感情。それをどう表わしたらいいか悩んだんですが、結局あんな形になりました。不安な点もあったんですが、飲みこんだ感じが分かっていただけたようで嬉しいです。 読んでいただきありがとうございました! 名前:古川[2007-08-23 11:38] | |
名前:
ホラーチャモ 2007-08-19 23:08
執筆お疲れ様でした!
読んでいてどんどん切なくなっていきました。途中でちゃんとどんでん返しをして寂しい余韻を滲ませて終わるラストは爽やかで素敵でした。怖いと言うよりもなんだか悲しいですね。
企画参加ありがとうございました!
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント チャモさんお疲れ様です。参加させて頂きありがとうございました! この話に「怖い」がないことで、投稿時にジャンルをホラーにしていいものか悩みました。とりあえず幽霊は出てきてるし良いかな〜、なんて軽い気持ちでホラーということにしてしましましたが(・ω・;)あはは(苦笑)
でわ、読んでいただきありがとうございました! 名前:古川[2007-08-20 19:56] | |
名前:
W4855A 2007-08-19 03:18
執筆お疲れ様です。
うわあ、見事に騙されました。そう来ましたか。
この、何だか優しい感じが良いですね。
疑問に思ったんですが、鏡に写らないような存在なのに、明かりは消せて戸も閉められるというのは妙ではないでしょうか? それなりに実体がある存在なんでしょうか。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 和佐さんこんにちは。 確かに。鏡に映らない存在が物に触れられるのはおかしいですね…。
と、言うことで本文に文を付け足してみました。(笑)自分ながら「なんて苦し紛れなんだ」と思いますが。
あれは彼女の記憶の1日なんですね。だから電気も戸も、消えているし開け放たれたままなんです。じゃあなぜ彼はその戸をすり抜けていかないのか。 …人としての理性、ですかね? 人として、やっぱり戸は普通通りに使いたいという…………
うは。なんて苦しすぎる言い訳でしょうね。 良く考えてから、後々手直ししていこうと思います!
名前:古川[2007-08-19 08:49] | |
名前:
風海南都 2007-08-19 00:43
拝読させていただきました。
語り口が詩のようですね。主人公の優しい視線が感じられました。
物悲しい余韻も残ります。
途中もう少し感情移入できる表現、もしくは描写があったらなあと感じました。
夏ホラー執筆お疲れ様でした!
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 風海さんこんにちは。感想ありがとうございます。 そうですね。読み直して見ると描写や感情移入しやすい文などが少ないですね。もっと気をくばろうと思います。…小説って難しい、ですねorz(切)
でわ、読んでいただきありがとうございました! 名前:古川[2007-08-19 08:41] | |
名前:
春野天使 2007-08-18 20:48
私も死んでいるのは主人公かと思ったんですが、逆だったので意外でした。主人公の彼女を思う優しさや切なさが痛いほど伝わってきて悲しかったです。
流れるような文章に引き込まれました。が、いつかは彼女に気付かせてあげて、成仏してもらった方がいいと思います。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 春野さんこんにちは。感想ありがとうございます。 彼女を成仏、ですか?すみません。作者は実にひねくれたものでしてwww 彼女も彼もずっとあの日常を繰り返し続けます。やがて彼も死に、埃を被った室内、残された彼女は誰にも気付かれることなくひたすらあの日を…
みたいな設定が私の中にはありまして。彼女には可哀想な役を押し付けてしまいますが、頑張貰うことにします。 春野さんのそんな優しさだけで、十分彼女も彼も報われますよ。(多分!)
でわ、この度はお目通しありがとうございました。 名前:古川[2007-08-18 21:34] | |
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カトラス 2007-08-18 11:27
いやはや、僕の優しさが伝わってきました。最初、僕が死んでるのかと思って読んでいましたが、違ったのですね。最後に驚きがありました。もの悲しいけど、ちょっとだけ想像してみたら、怖いかも、余韻が残る作品でした。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント カトラスさん、お目通しありがとうございます。 皆さん騙されてくれてるらしく、作者はとても喜んでいます。(笑)心に染みる話しを作っていきたいと思いますので、余韻を感じて貰えたことも嬉しいです。 この度はわざわざ2つの作品に感想を書いていただきありがとうございました。 名前:古川[2007-08-18 21:44] | |
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†アラクネ† 2007-08-16 23:05
読ませて頂きました!
最初はありがちな《幽霊視点》の話かと思いきや、途中でいきなり裏返る設定に、思わず『お見事!!』と感心してしまいました。
恐怖感は少ないものの、じんわりと後を引く切なさと哀愁には、作者様のセンスを感じました。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 私のセンスですか?全くないです(笑)・・・orz
本当はトイレにいけなくなるような怖い話を描きたかったんですけど・・・書けませんでした。実力不足ですね。 「怖い」をどう表現して、相手に伝えて、後に残させるか。それが分りませんでした。怖い話を画像で伝えるなら簡単かもしれませんが、文にするというのは本当に難しいですね。この話はその路線をあきらめた結果なのかもしれません。 もっと努力したいものです。がんばります。
この度はお目通しありがとうございました! 名前:古川[2007-08-17 01:05] | |