名前:
W5618A 2007-02-26 20:40
ある出来事を、まるで実際に起こったかの様に、個人的な感情を一切感じさせずに書き綴る。僕はそういった物語を勝手に『そこにあった物語』と位置づけているのですが、この作品はまさにそういった話だと思います。この人ならこう考えるであろう、こう行動するであろうということが絶妙にマッチしていて、特別なリアリティが出ています。あまり主観的な感想は書きたくないのですが、このような作品は非常に好きですね。面白かったです。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買う
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| ▼コメント 評価をしてくださってありがとうございます。まさか評価をしてくれるとは思ってなかったので気付くのに今日までかかりました。未熟ながら作品を気に入ってくださったことに一人前に嬉しがっています。 私の作品は一人称を使うことが多いので語り手の行動が話の筋に直結することに苦しむのですが、今回の作品は一貫として傍観者の立場を取らせることが出来たのでそこのところは比較的スムーズでした。けれど話の進行が多少のぎこちなかったことが心残りでもあります。私自身としては学ぶことの多い作品でもありました。というのは反面やってよかったと思っているのですけど。 聞かれてもいないのにだらだらとすみません。 名前:竹内芳実[2007-03-08 11:33] | |
名前:
雪芳 2007-02-26 00:20
こちらのサイトでは珍しい作風だと感じましたが、饒舌なのでわかりにくいと思うことは全くなく、スンナリと楽しむことができました。殺伐としながらも寡黙すぎない世界観はとても印象深いもので、どこか考えさせられます。
物語についてはなにが伝えたいのか難解だったために感想を記すことができないのが心苦しいですが。
それでは失礼しました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 評価と感想ありがとうございます。返事が遅くなってすみません。物語の主題について自分でも何を伝えたいのかが不明瞭だと感じて迷ったのですが思い切って投稿しました。作風も指摘の通りサイトの空気からずれている観は否めないのですがこうして言葉をいただけて心強いです。 さて世界観については何を考えて書いていたのやら…。数点の作品のほかイタロ・カルヴィーノの『見えない都市』のことを思い浮かべていたように思います。参考にするのもおこがましいくらいですけれど人の活気に満ちた都市、心の挟まる余地のない無機質な都市まで多岐にわたる都市が入り交じってしまったようです。 それでは長々と失礼しました。心ながら今後の活動を応援します。 名前:竹内芳実[2007-03-08 11:21] | |