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マイ・ヒーローライフ・オンライン 作者:凩

第一章 私の武器

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一ページ目 不運な私のゲーム開始

「あ、そう言えば!、ね~、桃子ちゃん今度!発売されるVRゲーム『マイ・ヒーローライフ・オンライン』の予約したの~」

「え、まだだけと!」

私、道枝みちえだ 桃子とうこは幼馴染の二人と共にたわいない会話をしながら学校の帰り道に急に話を振って来たのは幼馴染の一人である大谷 鈴

「桃子ちゃん大丈夫~!かなり人気だから早目に予約しないと当日に来ないよ」

「大丈夫だって!鈴ちゃん」

「桃子ちゃん最近シミレーションゲームにはまってなっかた?」

「莉愛ちゃんまで!」

私の痛いところに鋭い突っ込みをして来たのはもう一人の幼馴染である森田 莉愛

「せっかくみんなでやろーと約束したんだから!」

そう事の発端は鈴の双子の兄と莉愛の兄の三人がVRゲーム『マイ・ヒーローライフ・オンライン』のβテスターになったとこから始まり、三人がβテスターになったとこで『マイ・ヒーローライフ・オンライン』のソフトがもう一つ付いてきた事により、いっその事みんなで『マイ・ヒーローライフ・オンライン』をしようと言う事になりました。
因みに足らないソフトは姉との公平なじゃんけんで負けた私と同じく弟に負けた莉愛です。

「鈴、莉愛も大丈夫だって!心配ないって!」

「心配だな~」

「これは無理かも・・・・」

「も~二人共~」


◇◆◇◆◇◆◇◆


『マイ・ヒーローライフ・オンライン』の正式サービス開始日

「ごめ~ん、予約したけど無理だ・・・えっ!ん・・・ん!分かったまたね~」

「ふ~ぅ」

「まったく桃子は・・・」

「分かっているよお姉ちゃん」

はまっていたシミレーションゲームのせいで『マイ・ヒーローライフ・オンライン』のソフトの予約を忘れてしまい、きずいて急いで予約した時には時すでに遅し正式サービス開始日は間に合いませんでした、鈴と莉愛の心配道理になってしまい深く反省です。
仕方がないので『マイ・ヒーローライフ・オンライン』のソフトが来るまではまっていたシミレーションゲームをしましょ。



◇◆◇◆◇◆◇◆



『マイ・ヒーローライフ・オンライン』二軍導入開始日

「やっとこの日が来ました!まさかここまで遅くなるなんって」

みんなで一緒にやろと約束たのに予約し忘れてなかなか手に入らなくてやっと手に入れたと思ったらまさかの二軍導入開始日まで入れない落ちせっかくVRゲーム『マイ・ヒーローライフ・オンライン』をやっと手に入れたに。

「さっそくゲームをしましょうかなり遅れましたし早くみんな追いつかなくちゃ!」

『マイ・ヒーローライフ・オンライン』それはゲームの世界を現実の様に五感で体感できるVRMMOゲームでその中でもどちらも天才と言われる二人組Q&Rの関わったVRゲームでQ&Rが関わったVRゲームはどれもこれもがハイクオリティーで他の追随を許さない程、一部では神様扱いです。
そんな二人組が関わったVRゲーム『マイ・ヒーローライフ』言わずもがなで大人気さらに『マイ・ヒーローライフ・オンライン』のテイマーは「あなたに自分だけの英雄譚を 」の他に二人組は「凡人をどれだけリアルチートと同等のプレイを出来るか?」で作ったと言った事でわだいのVRゲームで実際にそうらしいと噂の事です。

私はさっそく新作のVRゲーム『マイ・ヒーローライフ・オンライン』をヘットギヤにインストールして『マイヒーローライフ・オンライン』を始める。


本日は、VRゲーム『マイヒーロー・ライフ・オンライン』をご使用いたらきありがとうございますと文字が出た後、突如光だし眩しくて目を閉じると、そして目を開けるとそこは何処かの遺跡?そう遺跡、神秘的で何処か重々しい遺跡です、正面にはそこそこ広い空間がありその奥には杯を持った女神像があり、周りを見ればぐるりと剣を持つ者、盾を持つ者、槍を持つ者、弓矢を持つ者、短剣を持つ者、杖を持つ者、大斧を持つ者、鞭を持つ者それぞれ8体の像がそれぞれの武器とポーズで私を取り囲んでいます。

「誘われし者よ此方え・・・」

不意に女神像から声がして私は声に従い女神像の前に行きます。

「先ずは左のメモリーブックと姿見で己が名と体をお決めください・・・」

私は左の祭壇にあるメモリーブックを取り備え付けの黒い羽の羽根ペンで名前のわくにイザナミと書くでも書いた文字は直ぐに消えてしまう、どうやらイザナミは使われている見たいです、今度はイザナミ・トコヨと書く今度は文字は消えずにメモリーブックと羽根ペンが光になって私に吸い込まれます、如何やら入力成功のようです。
次に姿見でアバター作りです、姿見を見ると人型の半透明の自分の姿が映ています、鏡にふれ操作し肉体を作成いく。

「さてどうしょうかな~いがいといじれる部分が多いうぁ…ボディーペイントもある」

このVRゲーム『マイ・ヒーローライフ・オンライン』は他のVRゲームとの違いが一つこの『マイ・ヒーローライフ・オンライン』の世界は人間とモンスターの世界で多種族が存在しません。
ゆえにエルフや獣人などの多種族がないです、これは他のゲームも一種族だけのゲームはありますがただ多種族ないだけでエルフ耳、獣の耳や尻尾、羽、角、吸血鬼の歯、初期装備などなどの他にも色々あり自由に選べます。
そして全てが機能するんです!獣の耳は聞こえ、尻尾は動き、羽で空を飛ぶ事ができます。
じゃー多種族が存在しない世界でプレイヤーは何者かと言うと霊人ゆはいるオバケです。

「これでよし!」

姿見には作成した肉体が映てる体型は変えず肌の色は白めに髪は紫ほい黒色でストレートのロングに瞳は暗めの紫色そしてエルフ耳です、服は巫女服で上は黒で下は紫色です姿見に映る自分の姿は自画自賛ですがとても美しくでも何処か陰りがる姿です。
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