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チートあるけどまったり暮らしたい のんびり魔道具つくってたいのに 作者:なんじゃもんじゃ

3章

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主な登場人物

5/5回。
本日最終更新となります。
 

 クリストフ・フォン・ブリュトイース
 旧姓:クリストフ・フォン・ブリュトゼルス
 ブリュトゼルス辺境伯家次男。
 ブリュトイース伯爵、ドロシーとの結婚後はブリュトイース公爵となる。
 神聖暦500年1月1日生まれの金髪碧眼の色白細身の少年。
 11歳までは病弱だったが、それまでの記憶と引き換えに快復しチートに目覚める。
 13歳で王立魔法学校に首席で合格するとほぼ同時期にブリュト商会を立ち上げ資金力を得る。
 神聖歴514年に王立魔法学校を卒業と同時にブリュトイース伯爵家を興した。
 全属性の適性を持った転生者で八岐大蛇との戦いを経て半神に昇華している。
 転生?理由は幼女(創造神)のみぞ知る。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<妻・眷属>

 ドロシー・フォン・ブリュトイース
 旧姓:ドロシー・フォン・バンダム
 神聖バンダム王国第3王女で金髪の巻き髪、青い目で人形のような美少女。
 クリストフの従妹(母親系)であり同級生でもある。
 魔技神であるクリストフの加護を受けてより気になっていた胸が成長しクリストフと結婚する頃にはCカップとなっている。
 比較的背が高く(172cm)成長した胸もありモデル体型。
 クリストフが胸について評しているとその気配を読み取る感?に優れる。
 神聖歴515年5月にクリストフと結婚し正妻となる。
 神聖暦501年5月5日生まれ


 フィーリア
 犬獣人でクリストフに命を助けられた事でクリストフに絶対の忠誠を誓い、眷属第一号にもなった。
 ハンナの教育を受け、短期間で侍女の所作を身に着ける。
 クリストフが堅苦しいのを嫌う為にクリストフの前では少しフランクな感じの対応を心がけている。
 奴隷だったがブリュト商会の立ち上げと共に奴隷から解放されておりブリュト商会の初代店長、副会頭を経てブリュトイース伯爵家からブリュトイース公爵家の特務大尉としてクリストフの護衛をしている。
 二つ名は『全滅のフィーリア』
 神聖暦503年生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<学友>

 カルラ・フォン・クック
 旧姓:カルラ・クド・アダチ
 アダチ子爵家三女
 黒髪黒目のボクっ娘で身長は155cm。
 胸はもともとCだったが魔技神の加護を受けて育ち過ぎ状態である。
 昔の勇者の末裔でクリストフが家を興した時に家臣となり、その時に騎士爵に叙爵されている。
 ブリュトイース伯爵家内の階級は少佐(現在は中佐)、役職はブリュト島防衛主任だったが現在は参謀補佐と魔術師隊の隊長を兼務して軍部のナンバー3となっている。
 魔力量は多く何よりカルラの魔力操作はクリストフからも評価されている程上手い。
 神聖暦501年7月22日生まれ
 神聖歴514年騎士爵に叙爵
 神聖歴515年男爵に陞爵


 ペロン・フォン・クック
 王立魔法学校(この世界)でのクリストフの最初の友達で親友。
 体は細く体力もそれほど無い赤毛の男子生徒で身長もやや低めの168cm。
 父親は料理店を経営しており比較的裕福な家庭に育つ。
 クリストフが家を興した時に家臣となりブリュトイース公爵軍での階級は大尉待遇、役職はブリュト島生産主任であったがイーストウッド建設時に家宰に任命されブリュトイース公爵家のナンバー2として働いている。
 聖オリオン教国との戦いで戦功を挙げた事で騎士爵に叙され、更に王太孫と王女の救出に功績があった事で男爵に陞爵されブリュトイース地域に領地を拝領する。
 クリストフの学友4人衆の中で二番目に魔力量が多く、その膨大な魔力量で他を圧倒する火力を出す。
 神聖暦501年8月9日生まれ
 神聖歴515年騎士爵に叙爵
 神聖歴515年男爵に陞爵


 クララ・クド・ヘカート
 ヘカート騎士爵家次女。
 綺麗な金髪と碧眼の美少女。
 161cm胸はB程度であったが魔技神の加護を受けEにまで育つ。
 父親は王国騎士団の部隊長で母親は宮廷魔術師だった。
 プリッツとは双子でプリッツの方が兄。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は大尉だったが王都戦力室や情報部を軍部から切り離したので現在の軍部の階級は中佐待遇となっている。
 勉強はあまり好きではないが、頭の回転は早いし気転もきく。
 神聖暦501年3月12日生まれ
 神聖歴515年士爵に叙爵


 プリッツ・フォン・ヘカート
 ヘカート騎士爵家長男。
 綺麗な金髪で碧眼の美少年で162cmと小柄。
 父親は騎士団の部隊長で母親は宮廷魔術師だった。
 クララとは双子でクララの方が妹。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は大尉待遇(現在は中佐待遇)、役職はブリュト島資材主任を経て情報部主任となる。
 影が薄い、存在感がない、など色々と言われるが、その特技?を活かして情報部の現場指揮官を任される。
 そんなプリッツは学友3番目に魔力量が多い(ほとんどペロンと同等)。
 神聖暦501年3月12日生まれ
 神聖歴515年騎士爵に叙爵(家を継ぐ時には男爵に陞爵が決定事項)


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<家臣>

 ルーナ
 ブリュトゼルス辺境伯家侍女でクリストフ専属の侍女でクリストフが家を興すと侍女長としてクリストフに付き従う。
 胸が大きく背もそこそこ高いのでスタイルは良い。
 クリストフがブリュトゼルス辺境伯家の本拠地であるブリュンヒルに居を移した頃からクリストフの身の回りの世話をしているのでクリストフが死に瀕した状況を数回経験している。
 神聖暦495年生まれ


 フェデラー・クド・トーレス
 ブリュトゼルス辺境伯家騎士団の副団長だったがクリストフが家を興した時に家臣となり階級は准将、役職は司令官で軍事の責任者であり、更に騎士爵に叙爵されている。
 クリストフの剣の先生でもあるが、クリストフに剣の才能はあまり無い事に早い段階に気付き体力向上や体術系の訓練にシフトさせる。
 クリストフが公爵となると男爵に陞爵している。
 神聖暦479年生まれ
 神聖歴514年騎士爵に叙爵
 神聖歴516年男爵に陞爵


 ゲール・クド・フビス
 クリストフの護衛騎士長だったがクリストフが家を興した時に家臣となり階級は中佐(現在は准将)、役職は副司令官で更に騎士爵に叙爵されている。
 クリストフの護衛騎士だったがクリストフがブリュト商会を立ち上げた事で護衛の難易度が上がり頭を悩ませる苦労人であった。
 部下の面倒見が良い事もあって部下たちからの信頼も厚い。
 クリストフが公爵となると同時に男爵に陞爵。
 神聖暦472年生まれ
 神聖歴514年騎士爵に叙爵
 神聖歴516年男爵に陞爵


 レビス・クド・アトレイ
 クリストフの護衛騎士だった金髪のイケメン。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は少佐(現在は大佐)、役職は中隊長(現在は大隊長)で軍部のナンバー4。
 クリストフと八岐大蛇との戦いで死んだはずだが、クリストフが持てる力の全てを注ぎ生き返らせており、その時からレビスの内包魔力が飛躍的に増えていると本人もクリストフも気付いている。
 手抜き仕事が多いのだが何故か皆に好かれ、クリストフが公爵になると騎士爵に叙されている。
 神聖暦485年生まれ
 神聖歴516年騎士爵に叙爵


 ウィック(家名未設定)
 クリストフの護衛騎士だった虎獣人。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は大尉(現在は中佐)、実質的に軍部のナンバー5。
 戦場ではサディストで鬼神の如き働きを見せるが事務仕事をこなす器用さもあるのでフェルク砦を任されている。
 強面だが外見に似合わず子供好きでもある。
 クリストフが公爵になると騎士爵に叙されている。
 神聖暦478年生まれ
 神聖歴516年騎士爵に叙爵


 ジョブ(家名未設定)
 クリストフの護衛騎士だった天人。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は中尉(現在は少佐)、軍部内では荒事よりも事務方として活躍している。
 後方支援型が得意な文官タイプで当初はフェルク砦でウィックの補佐をしていたが現在は軍部の物資一切の管理を任されており、クリストフが公爵になると騎士爵に叙されている。
 神聖暦453年生まれ
 神聖歴516年騎士爵に叙爵


 プリメラ
 猫獣人の女騎士でクリストフの護衛だった。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は少尉(現在は大尉)、情報部でクララ、プリッツ兄妹の部下として隊長をしている。
 外見は銀髪のナイスプロポーションで獣人特有の身体能力を活かした高い戦闘力を持っており、音や臭いに敏感なので索敵能力に優れている。
 神聖暦490年生まれ


 ジャバン
 クリストフの護衛騎士見習だった。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は曹長でクリストフが盗賊退治をする時には准尉に昇格しており剣の才に恵まれた期待のホープ。
 盗賊退治の任務をよく任される事から『盗賊狩りのジャバン』と盗賊から恐れられているとか。
 現在は中尉に昇進し特殊な任務を与えられており軍部の中でも機密案件の指揮をとっている。
 神聖暦495年生まれ


 ラース
 ブリュトゼルス辺境伯家の護衛騎士見習だった鳥獣人。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は伍長(現在は准尉)、飛行能力があるので索敵要員として適しており現在は情報部に所属している。
 神聖暦497年生まれ


 ベン
 ブリュトゼルス辺境伯家の護衛騎士見習だったヒューマン。
 クリストフが家を興した時に家臣となり階級は伍長(現在は曹長)。
 今はこれと言って功績を立てていないが、いつかはと強い意志を持つ。
 神聖暦498年生まれ


 エリメルダ
 ブリュトゼルス辺境伯家の魔術師団員だったがクリストフが家を興した時に家臣となり階級は中尉(現在は大尉)。
 魔法系、魔術系の部下の育成を主にしており、クリストフからは教え方が上手だと評価されている。
 魔術師部隊の副隊長としてカルラを補佐する。
 神聖暦435年生まれ


 ウード・クド・シルベス
 シルベス男爵家次男。
 シルベス家は没落しており父親の意向に逆らい冒険者となった事で縁も切られている。
 ウードは結婚を考えており落ち着こうと考えていたが魔法使いとして能力はあってもコネがなく仕官が叶わなかった。
 そこにクリストフが新しく家を興したと聞き仕官をしてペロンの部下としてイーストウッドの建設を任され、クリストフが公爵になった時に士爵に叙されている。
 茶髪碧眼の177cm、容姿は悪くないが特に良いわけでもない。
 神聖暦489年9月22日生まれ
 神聖暦516年士爵に叙爵


 ベン・アズカス
 アズカス騎士爵家六男。
 アズカス家はブリュトゼルス辺境領に隣接する小領で代々ブリュトゼルス辺境伯家に仕えている家だが流石に六男では家を出るしかなかった。
 冒険者を経て冒険者ギルドの職員となりクリストフが家を興した時に家臣となり探索者ギルドの初代ギルドマスターに就任している。
 冒険者ギルドの不始末もあり探索者ギルドに合併という話があったがクリストフがその話を冒険者ギルドとの提携と一部システムの提供で収めた事でベンは冒険者ギルドでもかなり影響力を持つ。
 神聖暦485年2月18日生まれ


 ヴィクター
 小人族でいつもタキシードを着ている紳士。
 行商人だったがブリュトイース伯爵家が興るとベン・アズカスの紹介でクリストフの部下となりブリュト商会の第二副会頭に抜擢され経営を任されたが、今はフィーリアが会頭に昇格しているのでヴィクターも筆頭副会頭に昇格しておりブリュト商会の経営を行っている。
 年齢不詳


 エグナシオ・クド・デシリジェム
 純粋なドワーフなのだが2mもの長身で細身。
 剣の腕は一流で王立騎士学校を首席で卒業。
 ギフトに『賢者の知恵』があるのだが賢者らしからぬ脳筋ぶりで転生者として前世の記憶を一部持っている。
 かなりの女好きでも知られており、その容姿と口の上手さからファンも多いという。
 神聖暦500年3月2日生まれ
 神聖歴515年3月ブリュトイース伯爵家登用


 ドラガン・クド・ガジェス
 ドラガン男爵家三男。
 武具マニアがたたり鍛冶師になろうとしたが父親に反対され鍛冶師になるのは諦めるも最先端の武器が集まる王国騎士団に入団しようと日々努力していた。
 動機があれだが騎士としては優秀で王立騎士学校を次席で卒業。
 クリストフがブリュト商会で開発している試作品のテスターを仄めかすところっと心変わりしてクリストフの部下になる事を決意する。
 神聖暦500年7月20日生まれ
 神聖歴515年3月ブリュトイース伯爵家登用


 ヘルメス・クド・クリムゾン
 クリムゾン伯爵家四女。
 クリムゾン家は数少ないエルフの貴族。
 金髪碧眼で身長が171cmとモデルのような容姿だが胸はエルフ特有の平原が広がっている。
 神聖暦500年12月3日生まれ
 神聖歴515年3月ブリュトイース伯爵家登用


 フーリエ
 平民階級のヒューマンの女性。
 身長が143cmと低く青髪で薄い青色の瞳で見た目は幼女に近いのだが胸は大きい。
 人見知りで上がり性で平時はとても大人しい性格。
 但し魔物に対しては殺戮者の顔を見せる。
 神聖暦500年8月30日生まれ
 神聖歴515年3月ブリュトイース伯爵家登用


 リリイア
 小人族の少女。
 小人族は総じて幼い容姿なのだがリリイアはボンキュボンのナイスバディである。
 ブリュトイース地域の集落で暮らしていたのを盗賊に攫われ奴隷として売られそうになっているところを盗賊退治をしたクリストフに保護される。
 ギフトに『天下の剣聖』とあるが剣は握った事はなく、クリストフの部下となりゴーレスに預けられ剣技を身に着けるとクリストフの護衛部隊に配属されフィーリアの部下となる。
 ギフトのお陰か剣の腕はブリュトイース公爵家でも随一でありフィーリア、ウィック、ジャバン、そしてリリイアの4人がブリュトイース四天王と言われている。
 転生者で前世の記憶を一部をもっているが、誰にも話してはいない。
 神聖暦500年4月23日生まれ


 ベドマス
 ウードの部下で財務担当。
 小柄のヒューマン男性。
 神聖暦472年3月30日生まれ


 デリマン
 ウードの部下で資材管理担当。
 大柄な熊の獣人男性。
 神聖暦476年11月13日生まれ


 ファイマン
 ウードの部下で建設担当。
 細身のヒューマン男性。
 神聖暦466年8月14日生まれ


 ニキータ
 ウードの部下で開拓担当。
 エルフの女性。
 神聖暦491年6月2日生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<ブリュト商会>

 プリエッタ
 薄い緑色の髪のヒューマン女性。
 王都のカフェでウェートレスをしていたが、父の病気の薬を買う為に借金をし返せず奴隷となってしまった。
 王都本店の本店長兼第二副会頭として手腕を振るっている。
 因みにクリストフへの借金は返済済みだ。
 神聖暦496年生まれ


 クララ
 黒髪のヒューマン女性。
 小さな村で親の残した畑を耕していたが税が払えずに奴隷となったところをクリストフに買われる。
 現在はブリュンヒル支店の支店長。
 神聖暦492年生まれ


 ペネス
 赤髪の猫獣人女性。
 元猟師で怪我をして働けなくなったので奴隷となるも怪我はクリストフが治している。
 語尾に「ニャ」がつくイーストウッド支店の支店長。
 神聖暦495年生まれ


 マーメル
 桃色の髪の魚人族女性。
 海で泳いでいたら嵐に遭遇して怪我をしていた処を治療してもらったが治療費を払えなく奴隷となる。
 見た目は20代前半にしか見えないがそこそこの年齢。
 語尾に「の」がつく。
 イーストウッドの海産物加工工房の工房長。
 神聖暦425年生まれ


 クランプ
 ゴッツイオッサン。
 熊獣人で身長は230cm越えの冒険者だったが、怪我をして奴隷になりクリストフが治した。
 本店の警備主任で警備部部長でもある。
 神聖暦474年生まれ
 武器:大剣・大斧・戦槌


 ベッケナー
 ゴッツイオッサン
 ヒューマンの筋肉達磨。
 冒険者だったが依頼に失敗し借金ができた事でパーティーメンバーだった2人と共に奴隷となる。
 ブリュンヒル支店の警備主任。
 神聖暦481年生まれ
 武器:槍・大剣


 ベネゼッタ
 ゴッツイネェサン。
 竜人なので大柄(180cm程)でダンサーのような筋肉と一部鱗のような皮膚が特徴。
 冒険者だったが依頼に失敗し借金ができた事でパーティーメンバーだった2人と共に奴隷となる。
 イーストウッド支店の警備主任。
 神聖暦483年生まれ
 武器:盾・片手剣


 ジュリエッタ
 金髪のエルフ女性
 元冒険者の魔術師で依頼に失敗し借金を抱えパーティーメンバーだった2人と共に奴隷となる。
 残念ながら胸は平原だ。
 神聖暦482年生まれ


 ロック
 赤毛のヒューマン男性。
 マジックアイテムの作成に没頭し借金まみれとなった生活無能者。
 ヒョロガリ眼鏡で器用が比較的高い。
 神聖暦471年生まれ


 ジャモン
 茶髪モジャモジャドワーフ男性。
 ロック同様、マジックアイテム馬鹿で鍛冶もこなす。
 神聖暦455年生まれ


 セルカ
 藍色の髪の小人族の女性。
 父親が作った借金で奴隷になる30歳を越えているが見た目は女の子。
 神聖暦480年生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<王立魔法学校の教師>

 ブルーム・ケツレヘム(本来はブルーム・クド・ケツレヘム)
 王立魔法学校の教師
 元宮廷魔術師
 面倒臭がりな性格なのだが、面白味のある事には面倒でも首を突っ込むタイプ。
 クリストフを自分の趣味の範囲で泳がせ面白がっていた。
 神聖暦467年生まれ
 階級:名誉男爵


 クリス・シーレンス
 魔術講座の教師
 魔術師ギルド員から教師となる
 恋人募集中
 神聖暦488年生まれ


 エンゲラ・スリバス
 王立魔法学校の治療師
 神官でもあり出向と言う形になっている
 神聖暦476年生まれ


 ジェラン・ジャガン
 王立魔法学校のアイテム講座の教師
 ドワーフ族とヒューマンのハーフで
 容姿はドワーフだが身長は167cmと高い。
 モジャモジャ赤毛
 神聖暦455年生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<4大貴族(4総督)アーネストは除く>

 カジミール・フォン・ブレナン
 元ブレナン侯爵家当主
 貴族至上主義を掲げる貴族派の中心人物で西部諸侯を纏める侯爵位にあり西部総督の職に就いていたが幾つかの不始末の責任をとる形で降爵されて伯爵となり西部総督も罷免された。
 侯爵時は多くの特権を有していたがその多くを剥奪されており、起死回生を図り第2王子を次期国王に擁立しようとしたが失敗に終わり王家の転覆を企んだ主犯格としてブレナン家は改易され本人は死罪、一族郎党も厳しい処分を受けている。


 フィリップ・フォン・セジミール
 セジミール辺境伯家当主
 貴族派
 北部総督の職に就いている。
 北部は精強な騎馬隊を擁しているので平地での戦闘は神聖バンダム王国随一である。


 ゼットン・フォン・クジョウ
 クジョウ侯爵家当主(王侯家)
 国王派
 東部総督の職に就いている。
 東部は外敵と陸で接しておらず長らく戦乱とは疎遠であった。
 クリストフの母方の祖父で暗殺された王妃の父でもある。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<貴族>

 ワイズ・クド・フリッガー
 フリッガー伯爵家当主
 法衣貴族
 財務副大臣
 貴族派


 ザジム・クド・フリッガー
 フリッガー伯爵家次男
 クリストフを殴ったソバカス豚君。
 ワーナーの取り巻きだったが、王立魔法学校に合格できなかった。


 エイバス・クド・トムロスキー
 トムロスキー伯爵家当主
 身長2mの筋肉達磨に見えるが実は頭脳派。
 法衣貴族
 軍務大臣
 国王派
 一人称はワシ


 イルジミール・クド・セバン
 セバン子爵家当主
 190cmを超える巨体。
 実戦部隊である黒色軍を預かっている将軍(中将)。
 戦場では先頭に立ち鬼神の如き働きを見せ幾つもの戦いで武功をあげた事から子爵に出世している。
 法衣貴族
 黒色軍将軍
 国王派


 アルバルト・クド・ビターズ
 ビターズ男爵家当主
 黒色軍の副将で階級は少将。
 騎士としてはそれほど大きくない体であり剣の腕は平均、しかしセバン将軍を支える裏方としては極めて優秀である。


 フリージア・クド・ジジャン
 ジジャン名誉男爵
 初老の女性で情報部次長。
 魔術師であり風と闇の属性に長けている。
 法衣貴族
 国王派


 ゼンダーク・クド・レビンス
 レビンス伯爵家当主
 神聖バンダム王国の宰相。
 影が薄いが宰相。
 国王派
 白髪の老人


 セビル・クド・ハンネス
 ハンネス伯爵家当主
 神聖バンダム王国の内務卿
 貴族派


 キスリー・クド・ハイエム
 ハイエム男爵家当主
 財務省租税2課長
 日和見主義、事なかれ主義。
 中立派


 ヘブライ・クド・ゼンガー
 ゼンガー伯爵家長男
 ゼンガー家は内務省系の名家で家は貴族派ではあるがヘブライ自身はエリザベートを嫁にする。
 アーネストの取り込み工作とも思われていたが、ヘブライがエリザベートに一目惚れして妻にと請う。
 最初はアーネストに断られていたがアーネストが根負けした形だ。
 国王派(中立に近い)


 ベートレット・フォン・オイリー
 大神殿の主教
 大主教に次ぐ実力者で前オイリー伯爵
 クリストフのステータスプレートを見て天才と評した。
 神聖暦448年生まれ


 アカイザーク・フォン・ベセス
 ベセス伯爵家当主
 べセス家は元々ブリュトゼルス辺境伯家の分家だったが、戦功を立て名門ベセスの姓を賜り独立。
 今でもブリュトゼルス辺境伯家を主家として立てる。
 軍事に長けアーネストの信頼も厚い。
 神聖暦459年生まれ


 アナスターシャ・クド・アズバン
 アズバン騎士爵家の次女だったがゴーレスに才能を見出され騎士となった女傑。
 赤毛のアズバンと言われ戦働きでは勇名を馳せている。
 更に戦功を重ねてアズバン家から独立し騎士爵に叙される。
 オリオンの落日といわれた戦いで戦功をあげると男爵に陞爵し初代ゴルニュー総監となる。
 筋肉質で美丈夫と言うのがシックリくる立派な体格で女性ながら188cmという長身である。
 神聖暦467年生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<王家>

 アキラ・フォン・バンダム・コウサカ
 神聖バンダム王国初代国王
 勇者としてヘカートへ召喚された少年が成長し国を興す。
 本名は高坂彬こうさか・あきらでバンダム家の娘を妻にしている。
 勇者召喚をした聖オリオン教国の元で数年活動したが聖オリオン教国のヒューマン至上主義がアキラの気質には合わず出奔する。
 その際、12人の仲間と小国の王家であったバンダム家の庇護を受ける事になり、後に神聖バンダム王国を興すことになる。
 この時の仲間12人の内7人が天寿を全うしており神聖バンダム王国で貴族となっている。
 アキラは種族差別を禁止し、身分の差別も改善しようとしていたが適わず志半ばで死去。


 アキヒト・フォン・バンダム・コウサカ
 神聖バンダム王国第39代国王
 アキヒトV世
 国王はバンダム姓の他にコウサカ姓を同時に名乗るのが慣わしとなっている。
 ドロシーの父親で黒髪黒目だったが、今は白髪混じり。
 国王は黒目黒髪の子を優先して王位につける事になっているがこれは開祖アキラが黒目黒髪であった事に起因しアキラの力をより強く引くからと言われている。
 神聖暦459年生まれ


 ブリトニー・フォン・バンダム
 アキヒトV世の嫁で王妃
 ドロシーの実母でセシリアの姉でありクリストフの叔母にあたる。


 ベニー・フォン・バンダム
 アキヒトの側室(第2側妃)
 第4王女の実母


 レイザイト・フォン・バンダム・コウサカ
 アキヒトV世の第1王子で王太子
 王太子も国王同様コウサカ姓を名乗る事になるが、国王になると改名しアキ○○と言う名が与えられる。
 アキヒトV世の長子で黒目黒髪だった事から王太子となるのに周囲の異論はなかった。
 王太子となってからは国政に携わり実績を積んでおりその手腕も次期国王として期待されていた。
 神聖暦515年に刺客の手にかかり死亡
 神聖暦487年生まれ


 フビト・クド・バンダム
 アキヒトV世の第2王子
 第三騎士団の団長で名誉伯爵
 金髪碧眼以外は父親に似ているが黒髪黒目ではない為に国王にはなれそうにない事が不満で王太子であるレイザイトを暗殺する。
 事件後は幽閉され妻子も僻地で幽閉されている。
 神聖暦488年生まれ


 ロイド・クド・サンジョウ(旧ロイド・クド・バンダム)
 アキヒトV世の第3王子
 第二騎士団の大隊長。
 茶髪黒目なので王太子になる可能性もあったが母親が平民階級出身で強力な後ろ盾もない事から早々に王位継承権を放棄し騎士団に入団している。
 よって王子の身分はなく子爵位の貴族として王家に仕えていたが事件後王侯家の養嗣子となり王位継承権上位者となっている。
 神聖暦491年生まれ


 グリフィン・フォン・バンダム
 アキヒトV世の第4王子
 神聖暦515年に刺客の手にかかり死亡
 神聖暦505年生まれ


 ラミルダ・フォン・バンダム
 アキヒトV世の第4王女
 神聖暦515年に暗殺者に誘拐され餓死直前にクリストフたちに救出される。
 神聖暦508年生まれ


 ベリグザイム・フォン・バンダム
 アキヒトV世の孫(王太孫)
 王太子であるレイザイトの第一子。
 神聖暦515年に暗殺者に誘拐され餓死直前にクリストフたちに救出される。
 神聖暦511年生まれ


 チェニール・フォン・バンダム
 王太子妃、 王太孫の実母
 神聖暦489年生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<冒険者ギルド>

 ブルトワーズ・ガイゼンガー
 冒険者ギルド神聖バンダム王国王都本部のグランドマスター
 偉丈夫・豪胆というのがシックリとくる大男。
 戦闘では無類の強さを発揮するが事務仕事は苦手でサブマスターに丸投げをしている。
 神聖歴460年生まれ


 アルバス
 冒険者ギルド神聖バンダム王国王都本部のサブマスター
 事務処理の鬼でありギルドの金庫番でもある。
 無駄なことが嫌いで効率化を旨として行動する。
 神聖歴477年生まれ


 セスター(姓不詳)
 神聖バンダム王国王都本部の編成部長
 神経質な男で服に糸切れが付いているのも許せないほどである。
 クリストフの探索者ギルドを併呑しようとして失敗し降格される。
 聖オリオン教国とも繋がりが深く王族暗殺に関与して死罪。
 眼鏡をかけている
 神聖暦488年生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<ブリュトゼルス辺境伯家>

 アーネスト・フォン・ブリュトゼルス
 ブリュトゼルス辺境伯家当主。
 主人公であるクリストフの父親。
 ブリュトゼルス辺境伯家は神聖バンダム王国でも1・2を争う大貴族でアーネストは国王派の重鎮。
 赤毛ブラウンの眼で細身の美形。
 神聖暦473年生まれ


 セシリア・フォン・ブリュトゼルス
 アーネストの正妻でクジョウ侯爵家の出身。
 主人公であるクリストフの実母で長男ジムニス、三男イグナーツの母でもある。
 セシリアが生んだ子は3人とも全て男子で2人の側室は女の子しか生んでいない事から家内は平穏無事で家督相続問題もない。
 おっとりとした性格で常にマイペース、大貴族の正妻であるが家臣に対しても高圧的な言動をする事無く人間として尊重する姿勢が見受けられる。
 あまり知られていないが子供の奴隷を積極的に購入し自立出来る様に教育を施し解放をしており、領都ブリュンヒルの屋敷には解放された元奴隷が多く働いている。
 金髪碧眼の美人で年齢より10歳は若く見られる容姿。
 神聖暦475年生まれ


 ジムニス・フォン・ブリュトゼルス
 ブリュトゼルス辺境伯家長男、クリストフの実兄。
 父親よりは祖父似の赤毛碧眼体育会系美男子。
 自分よりクリストフの方がブリュトゼルス辺境伯家を継ぐ方が良いと考えていたような思慮深い一面もある。
 神聖暦495年2月5日生まれ
 神聖バンダム王国騎士団員
 神聖歴515年王国第2騎士団団長に就任
 神聖歴516年王国第2騎士団を除隊しブリュトゼルス辺境伯家に戻る。


 エリザベート・フォン・ゼンガー(旧姓:エリザベート・フォン・ブリュトゼルス)
 ブリュトゼルス辺境伯家長女でゼンガー伯爵家嫡男の嫁となる。
 クリストフの腹違いの姉で赤毛ブラウンの眼の美少女。
 神聖暦496年7月11日生まれ
 神聖バンダム王国準騎士から騎士、中隊長に昇進後除隊


 クリュシュナス・クド・ブリュトゼルス
 ブリュトゼルス辺境伯家次女、クリストフの腹違いの姉。
 茶髪ブラウンの眼で魔法の才に期待されている美少女。
 神聖暦499年3月19日生まれ
 神聖歴514年王立魔法学校主席卒業
 神聖歴515年宮廷魔術師となる


 アントワネット・フォン・ブリュトゼルス
 ブリュトゼルス辺境伯家三女
 クリストフの腹違いの妹
 幼い頃にクリストフに本を読んでもらった事を覚えているがクリストフにその記憶はない。
 赤毛碧眼の美少女。
 愛称はアン。
 神聖暦503年6月8日生まれ


 フリージア・フォン・ブリュトゼルス
 アーネストの第2夫人
 エリザベートとアントワネットの母


 アンネローゼ・フォン・ブリュトゼルス
 アーネストの第3夫人
 クリュシュナスの母


 ゴーレス・フォン・ブリュトゼルス
 アーネストの実父で前ブリュトゼルス辺境伯。
 領主として能力が低い事を知っており、早くに息子であるアーネストに当主の座を譲る。
 政治家としては二流、将軍としては一流。
 クリストフがブリュトイース伯爵家を興すと相談役に就任し王都で軍部を鍛える。
 フィーリアとリリイアという2人の天才の師匠でもある。


 フェデラシオ・クド・ブリュトゼルス
 ゴーレスの末の弟で元王国騎士団長。
 法衣貴族の子爵に叙されており、息子に家督を譲り引退した後はゴーレスの補佐という名目でゴーレスの暴走を抑える役目を負っている。


 イグナーツ・フォン・ブリュトゼルス
 ブリュトゼルス家の三男、クリストフの同腹の弟。
 アーネストがアーネストJrと名付けようとしたが周囲の反対からイグナーツに落ち着く。
 神聖暦513年10月9日生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<ブリュトゼルス家家臣>

 ロザリア・フォン・エクセル
 エクセル男爵家次女で名誉男爵。
 16歳で宮廷魔術師になった天才で、2度の戦争で戦功をあげ名誉男爵に叙されている。
 今でこそクリュシュナスが16歳で宮廷魔術師になっているが、宮廷魔術師には簡単になれない。
 権力に興味が無く純粋に魔法や魔術の研究ができる環境を欲しており宮廷魔術師達の権力闘争に嫌気がさし20歳の時に宮廷魔術師の職を辞しブリュトゼルス辺境伯家に仕え魔術師団の団長となる
 名目上は前ブリュトゼルス辺境伯に請われて宮廷魔術師を辞した事になっているが、前ブリュトゼルス辺境伯がロザリアに手を差し伸べ大貴族の権力によって守っている状況である
 ロザリア自身も宮廷魔術師時代より自由にできる今の環境を楽しんでいるが、事務処理を丸投げされている副官は大変である
 神聖暦489年生まれ


 ケットール・フォン・ベール
 ベール子爵家当主
 ブリュトゼルス家の騎士団長
 神聖暦466年生まれ


 オラーショ・フォン・クリオンス
 ブリュトゼルス辺境伯家の分家で子爵家当主
 代々ブリュトゼルス辺境伯家の軍を預かっている
 神聖暦474年生まれ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<他>

 ヘンデル・ゼブラ
 ゼブラ商会の会頭
 エルフで金髪を背中の真ん中まで伸ばしている
 ブリュトゼルス辺境伯家の出入り業者の1つでクリストフが商売を始めた時の最初の取引相手。
 神聖暦270年生まれ


 ワーナー・フォン・ブレナン
 ブレナン侯爵家四男
 細身で身長は176cm
 貴族としてのプライドが高く平民を見下す傾向が強いのでその考え方にクリストフは嫌悪感を持っていた。
 クリストフとの決闘騒動時に希少なマジックアイテムを持ち出し破壊されており、その罪により貴族階級を剥奪され放逐される。
 神聖暦501年10月2日生まれ


 
設定が甘い所もあります。主だった登場人物はほぼ網羅させたつもりですが、忘れている登場人物もいると思いますが、気にしないでください。
3章終了です。
4章は聖オリオン教国との戦いに入って行きます。

今年も宜しくお願いします。
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