PC版
歓喜
作:出口 常葉

朝の散歩の途中、ギンブナの死骸に群がる小魚を見つける。それは、最近小魚の領域に入り込んだギンブナだった。小魚が鮒を啄ばむ姿になぜかひきつけられる。

▽小説文字数
3649文字(約8分)
短編

▽ジャンル
文学

▽カテゴリ
文学 現代(モダン) 

▽キーワード
散歩 

▽最終掲載日
2007年8月14日22時07分

▼Nコード
N4932C




■小説を読む■

[縦書きで読む]

◆小説情報◆


▼同一作者の他の作品
まあいいや
鬼殺し疾風怒濤初デート
本から始める大作戦

▼同分類作品
〜世界中に愛のうたを〜(40)
晩秋散歩(50)
()内は一致pt。
・小説評価/感想
・友達に教える
・感想を書く
・作者紹介

▼この小説のURL

詳しくはコチラ

・読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろう
小説家になろう