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記憶喪失から始まった災難
作:菜花



第一話〜突然〜


犯人である彼女、彼女が犯した罪ーーそれは彼氏を殺害した。
三角関係だった彼女達、
『彼を自分の物にしたかった』
そんな理由で殺しそして彼女自身も崖から落ちて死ぬ計算だった。

其を阻止したのが紛れもなく江戸川コナンだった。

「こないで!! 私はたかしの側に行くのよ! 行って幸せになるの」

彼女は泣きながら崖の近くへと向かった。コナンは一生懸命に説得をした。しかし彼女はそれを聞かない。そして彼女は崖から自殺したはずだった。
だが、彼女はその場にいた。彼女を助けた反動でコナンが崖から落ちてしまった。


蘭や探偵団、小五郎に灰原や博士と楽しい旅行にするはずだった。いつものように、懸賞で小五郎が旅行券を当てたのである。その晩同じホテルで殺人かおき彼女がにげなければ、誰も悲しまなくても良かった。


みんなが駆け付けた時には遅かった。ただ彼女とコナンが入れ換わりに崖から落ちる光景をスローモーションのようにみた。
なのに、その光景は一瞬の出来事で小さな子供が落ちた水しぶきの音だけが聞こえた。

「コナン君!!」

蘭は叫びにも似た声で崖に駆け寄ろうとしたが小五郎が引き留めた。

「う……そ……どうして? 私が……私が自殺するはずだった。孝のとこいくはずだった……なのにどうして?」

彼女は腰が抜けたようにその場に座りこんだまま手錠をかけられた。

その後、崖下の海を警察が調べたがコナンの生死は確認されなかった。


ありがとうございました
タイトルと内容あってないかな(苦笑)

と言うわけで始まりました!何れくらいのストーリーか作者自身もわかりません。
まだ最後までかけてませんので。
では!

次回コナン発見されます(苦笑

菜花











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