初めての作品です。
見にくかったらいってください。
1話 事故死
今オレは死んだ。 正確にいうとあと3分くらいで死ぬ。
なんでこうなったかというと
~~~~回想~~~~
「ふぁぁぁぁ」
普通の朝に普通のあくび
うん今日もいつもと同じ朝だ
着替えてコンビニへ、朝飯を買いに行く。
学校・・・いいや休もう
といっても、入学式以外行ったことはない。
家でゲームとマンガばかりしている
別に誰に怒られるわけでもない。
ただ気が向いたから今日は外出しよう。
映画でもみれば暇つぶしになる。
歯磨きをして家をでる。
映画館があるのは3キロくらい離れた町だ
仕方ないので電車で行くことにした。
切符を買い、ホームに上ると運が良いことに
ちょうど電車が来た。
そして乗り込む。
乗ってすぐのところの席が空いていたので座った
まわりを見ると満席だった
今日はホントに運がいい
と心の中で喜んでいると
目の前にヨボヨボのじいさんがいた。
「・・・」
何見てんだよ
あ、何?席を譲るとでも思ってんの?
残念 じいさん、他当たりなと思いながら寝たフリをする。
「・・・」
まだいるよ。 どっか行けという気持ちをこめて足を組む
というか、まわりの人たちは何してんだよ。
まわりを見てみるとジイサンバーサンばっかだった。
しかしどかない。
結局そのまま何駅か過ぎていった。
相変わらず じいさんは、いる。
次の駅で降りるので軽く立ち上がった。
その瞬間 ものすごい勢いで吹っ飛ばされた
~~~~~そして今~~~~~
あぁぁぁぁ痛い
ものすごく痛い
どうやら脱線事故にあったらしい。
そういえば一回転したような気がする。
やっぱり今日はついてない。
体はどこも動かない。
血が出ているのがわかる
「ああ、何か暖かいなあ大丈夫 オレは死なない 大丈夫 大丈夫」
自分に言い聞かせる。
だが
2分ほどすると
体が急に寒くなってきた。
「あああ これはマジでヤバイかも」
「死んでたまるかーーーーあぁ・ぁ・・・ぁ
そして死んだ
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