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何があってもそばにいるから

作者:堀名二知
もし 君が悪口を言われていたら
それを止めることができるかな
自分に向けられる嫌悪を知った君は
表では笑っていながらも 裏では泣いているんだろうな

君はどんどん孤立していって
自分が誰かに好かれているなんて思っていない
味方でいたいなら そう意思表示すればいい
でも その勇気がないから
自分勝手で ごめんね

何があってもそばにいるから
君のずっと味方でいるから
だから もう怯えなくていいんだよ
何があってもそばにいるから
君をずっと好きでいるから
だから もうひとりで泣かないで


もし 君が誰も信じられなくても
君をずっとずっと信じている
自分に向けられる好意を知った君が
いつの日か笑っていられるように 誰かを信じられるように

世界を敵に回したとしても
自分も孤立してしまっても 君に嫌われても
味方でいたいなら そう君に伝えればいい
でも その勇気がないから
自己満足で ごめんね

何があってもそばにいるから
君の悪口を止められるくらい
強くなってみせるから
何があってもそばにいるから
君をずっと好きでいるから
だから もう死にたいなんて言わないで


この気持ちを何とも名付けないで
同情でも 友情でも 恋情でもない
ただ そばにいたいだけ 君と笑っていたいだけ


何があってもそばにいるから
君のずっと味方でいるから
だから もう無理に笑わないで
何があってもそばにいるから
君をずっと好きでいるから
だから もうひとりで泣かないで
お読みいただきありがとうございます。

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