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私は隣の田中です 作者:秋月 忍

小噺集

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僕は隣の斎藤デス 3

本日 更新3本目(全8本)
 最近、田中さんの家に客が多い気がする。
 今日、帰ってきたら、バラを抱えたホストみたいな男が田中さんの家の前に、立っていた。
 少女漫画みたいだ。
 明らかに、花屋の宅配とかではなさそうで、キラキラオーラを発している。
 如月さんもすごいオーラを持っているけど、この男もすごい。
 僕は、男の前を通り過ぎ、自分の家に入る。
 田中さんとどういう関係なのだろうか。
 あの格好で、バラの花って、どうみても、プロポーズだよなあ、と思う。
 僕は、姿見に自分の姿を映し、ため息をつく。
 同じ人類に見えない。
 僕は、携帯を取り出して。友人から届いていたメールに合コンに参加すると、返事した。

 一週間後、僕は運命の人に出会ったのだった。
斎藤君 完結(笑)

次回更新 19時
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