PC版
忘却〜その境界と恩恵
作:じょーもん

日々を積み重ねることが、どんなに苦しくても、時の流れが忘却という恩恵をもたらし、人の心は明日に向かっていくことができる。人類の技術の進歩がもたらした環境破壊によって、地球上に住めるとコンピュータが割り出した数字以内の生物のみがそこに暮らしている、未来の太陽系。地球衛星軌道上には古いタイプの植民衛星が数多く浮かび、太陽系内の可住惑星・衛星の開発はほぼ完了している。この太陽系の外へ向かって、尚も居住可能空間を求めて開拓が進みつつある時代に、許されざるテクノロジーで生まれたという事実を引きずって生きざるを得なかった、一人の青年の物語。

▽小説文字数
224719文字(約450分)
完結済[全17部分]

▽ジャンル
SF

▽カテゴリ
アンドロイド SF 未来 宇宙 

▽キーワード
アンドロイド 宇宙 人工知能 クローン 

▽最終掲載日
2006年6月8日03時36分

▼Nコード
N4758A




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