名前:
小向遥介 2008-05-07 22:31
読ませていただきました。
まず、同じミステリ書きとして、本当に尊敬します。
安定した文章や、自然に耳当たりよく進んでいく登場人物たちの会話。中々出来ないことだと思います。
本当に、お手本にしたいくらいです。
それから、僕はあまり頭がよくないから理解しきれなかっただけなのかもしれませんが、瑞希殺害未遂事件の時、何故部屋はわざわざ密室にされたんですか? 自殺に見せかけるため、というのは殺害方法や凶器的にキビしいですし……。 それに、あの密室の作り方をすれば、必然的に蓮君が犯人だということがわかってしまいます。何故加奈美さんはそんなまどろっこしい方法を選んだのでしょうか。
それと、「鬼の一族」についてなんですが、話自体はすごくよく出来ていると思ったのですが、あまり主人公達がその一族に近い立場にいないせいか(親族、という意味ではなく、ストーリー的に主人公達が深く関わっていないせいか)、桂城一族の恐ろしい話を聞かされても「そうなんだ」くらいにしか思えません。
今のままでも充分にレベルの高い、面白い作品に仕上がっていると思いますが、もっともっと主人公達と桂城家を接触させ、「桂城一族」という存在のイメージを読者に膨らまさせるようにしていくと、もっと濃い作品になるかもしれません。今のままでは、少々リアル感がなく、薄っぺらい存在になっていると思います。
でも、本当にこの「鬼の仮面」は面白かったです。これからも頑張ってください。
では、乱文失礼しました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] 15歳〜17歳 男性
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| ▼コメント 評価と感想ありがとうございます。 尊敬なんて、とんでもない・・・・・・。
この作品、現在は手直しを入れたので、それなりに読める作品ですが、掲載当初はとても残念な作品でした。まあ今も残念な部分は残っているので、徐々に手直しをしていこうかなと思っています。 その辺は初投稿作品なので・・・・・・。
瑞希襲撃についてですが、後々考えてみて、「これって別に密室じゃねえよ」と身も蓋もないことを感じてしまいました。 意図についてですが、犯人の特定を防ぐためです。この時点では、田原母子は被害者であり、「実行犯が子供」は有り得ないだろうという心理的思い込みを軸にしました。 確かにあの密室設定で、犯行が可能なのは蓮君くらいですが、では動機は何か? あの時点(瑞希が襲撃された時)では、そこまで踏み込めないよう書いたつもりです。 鬼の一族についてですが、確かにもう少し一族と絡める必要があったかなと感じます。この作品、基本は主人公視点で展開しているので、第三者の回想を描写することがとても難しかったんです。それこそ「人から聞いた話」程度の描写しかできませんでした。やりようによって、もっと具体的な描写ができると思うので、これからの課題にしていきます。
楽しんで頂けたことは率直に嬉しいです。 ありがとうございました。 名前:Harry英仁[2008-05-08 00:35] | |
名前:
シェル 2008-03-27 16:21
私は、馬鹿だから
すごく犯人が誰かが分かりませんでしたY(>_<、)Y
この緊張感とか、最後がすごいと思いました!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 〜14歳 女性
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| ▼コメント 評価と感想ありがとうございます。
この作品、私の初投稿作品なのですが、投稿時所謂「文章作法」というものを全く考慮していなかったので、当時はかなり「残念な作品」でした(未だに残念な部分は至る所にありますが)。 しかし私が現在執筆しているシリーズの原点になった作品なので、とても思い入れが強いです。
今回はありがとうございました! 名前:Harry英仁[2008-03-27 21:51] | |
名前:
水原武人 2008-03-05 11:55
依頼を頂きました水原です。
早速作品の評価ですが、まず文章の書き方は小説を書こうとする人の数ほどありますので基本気にしません。読みやすいか否かです。僕個人としては・・・よりも……の方が見やすいと思いますね
さて物語の内容ですが、こちらは突っ込みたい所がいくらかあります。
まず犯人ですが。彼の初登場の時に。あっコイツ犯人だなと思いました。
意外性を出したのでしょうが、在り来り過ぎ……と言うのでしょうか?
もう少し物語に深さが欲しかったです。
最後に殺人の内容ですが、僕が疑問に思ったのは胸の上をメッタ刺しにされて亡くなった方ですが、いくら闇に紛れて不意を突かれたと言っても犯行を行った犯人と彼の体格差を考えれば胸の上を刺すのは不可能です。押し倒したのなら分かりますが、やはり体格差は絶対的で犯人が力で彼に敵うはずもないですし。少々現実味に欠けるのではないでしょうか。
補足です。主人公達の心理状況が納得がいきません。何故なら。猟奇的殺人→知り合いが他殺され→犯人を逮捕しようと決意する。という訳ですが
刑事や名探偵ならいざ知らず普通の一般人なら恐怖で逃げたしたくなるのが普通ではないでしょうか。猟奇的な殺人だけでも恐怖なのに会って間もないとは言え知り合いが他殺ですよ? 僕ならまず犯人を捜そうとは思いませんね。まあ僕はただヘタレなだけかも知れないですが。登場人物の視点に立って自分自身がこんな場面に遭遇したら世間体抜きでどんな行動をするかを考えてみてはいかがでしょうか。キャラクターの視点に立って考えるのは大切だと思います。
とまあ見方によっては酷評かも知れませんね。これを見て不快に思わせてしまったなら謝罪を致します。
長々と長文失礼しました
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント 評価と感想ありがとうございます。
作品に関してですが、表現が不十分な箇所がいくつかあり、反省しております。ご指摘の殺人は好太郎のことかと思いますが、「けしかけた」で刺殺の前段階を表現したつもりなのですが・・・、今となっては残念な結果となってしまいました。
壮介と瑞希の心理的描写もかなり不十分でした。もう少し葛藤を描写できていればと反省しています。 ただ、私なりにではありますが、主人公である「新谷壮介」と「岡本瑞希」に、これ以上ない程愛着心を持っています。表現の不十分さ、無理のある設定であったことは重々承知です。しかしこの二人は、知り合いが危険な目に遭って、自分たちだけ尻尾を巻いて逃げるという薄情な人物ではないということ。そして世間体抜きに真相へ近付こうとする真っ直ぐな想いと、未熟で青臭い若さを、ご理解頂ければと思います。「私ならこうする!」といった議論は水掛け論になりますから。
折角感想をお聞かせ頂いたのに、何だか反論みたいになってしまいました。 お気を悪くされたなら申し訳ないです。
今回、評価と感想ありがとうございました。 名前:Harry英仁[2008-03-05 22:33] | |
名前:
柚木なぎさ 2008-03-01 12:19
評価がだいぶ遅れて申し訳ないです。
物語の構成は最初から最後までしっかりしているんですが、文章力の欠如が、物語のよさをはばんでしまっている気がします。瑞希と壮介のかけあいはおもしろくて読みやすかったんですが、瑞希の性格なのか、言葉に「〜」を使うのが多く、それを少し控えめにすればよかったと思います。「〜」以外にも表現としてはたくさんあるはずです。それをなくして二人の会話をもっと生き生きとさせると、作品にも力がでるのではないでしょうか。
今回初投稿ということですから、次回策に期待をしたいと思います。
では。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 評価と感想ありがとうございました。 ご指摘の点ですが、これは私も後に読んでみて気付きました。やたら「〜」を多用していました。瑞希のキャラ設定が定まっていなかったため、このようなことになってしまいました(冒頭と後の章で、瑞希の言葉遣いがまるで違っていました・・・)。文章表現に関しては多数の方からご指摘を頂き、猛省しています。
今回の感想は次回作の糧にしていきたいと思います。ありがとうございました。 名前:Harry英仁[2008-03-01 20:51] | |
名前:
7 2008-02-23 17:39
飯島が殺されたところのあたりはかなりドキドキした
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 ちなみに飯島ではなく飯橋です。 名前:Harry英仁[2008-02-23 21:59] | |
名前:
ハナモモ 2008-02-14 13:29
すみません。
評価の方をするのを忘れておりました……。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
名前:
ハナモモ 2008-02-14 13:27
こんにちは、花桃です。
Harry英仁さんの作品を読ませていただきましたので、早速評価にまいりました。
まず、誤字脱字です。
第1章 四
「アホ。俺なんかとってどうするんだよ。撮るモノが違うだろ!。」
「アーホ。」
・ ・・って胸が当たってますがな!。
↑上の三行は『。』が余分です。
第2章 五
約束したらにはと←『た』と『ら』の間に『か』が抜けてます。
第3章 三
「へぇ~。こんにち・・・」
四
坂刑事は手で×サインを作り
↑『〜』と『×』が半角で入ってました。
六
あの廃屋は5〜6年程前
その博造は20年程前
↑上の二行は英数字になっています。他が漢数字なので直された方がよいかと思います。
第4章 九
長いトンネルといくつか抜けていった←長いトンネル『を』いくつか抜けていった ではないかと……。
第5章 一
意識が戻るまでは何が怒るか判らない。←意識が戻るまでは何が『起こるか』判らない。
三
機能の犯行手口を見る限りでは、←『昨日』の犯行手口を見る限りでは、
七
加奈美さんんの頬に汗が流れ落ちていく。←『ん』が余分です。
誤字脱字は私も多いので人の事は言えないですが、書いた本人が何度読み返してもなかなか見つけられないものだと思いますので、一応気づいた所をピックアップさせていただきました。
さて、作品の内容ですが、アマチュアの方の推理小説はまったく期待をしていませんでした。推理小説は好きだからこそ、プロの方に比べると(プロとアマを比べる方が良くないのですが……)きっと面白い作品は無いだろうと固定感があり、小説家になろうに掲載されている推理小説はまったく読もうという気にならないというのが、正直な気持ちです。
しかし、Harry英仁さんの作品は面白かったです。
最後まで犯人の予想がつかなかったし、鬼の一族という題材もとても興味深いものを感じました。
長い説明文が多いと面倒くさくなってわざと読み飛ばすのですが、素直に読んでいけたのも良かった点に思います。
しかし、蓮君の件に関してはう〜んといった感じです。中学生ぐらいの設定ならまだ納得できたかもしれませんが、十歳と思うとなんともいえない気持ちが残ります。
それを見越しての内容なら、まんまとその手中にはまってしまったのでしょうが……。
あと、漢字が無理無く使われていて、きっと沢山小説を読まれているのかなという印象を受けました。
読んでいると少し無理な設定だなと思う部分もありましたが、全体の作品としては個人的には好きです。
では、長文になりましたが、次回作品がよりよい作品となる事をお祈りしております。
※これは評価ではなく感想です
30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 評価・感想ありがとうございました。
誤字脱字のご指摘ありがとうございました。何度もチェックしたのですが、これは本当に面目ないです。まだまだチェックが不十分でした。以後気をつけていきたいと思います(ただ一点、「×サイン」は意図して書いています。「バツ」を変換するとこれがでてきました。また前の方で書いた「X(エックス)県」と混同させないため)。 蓮君に関しては、あえて賛否の分かれるキャラ設定にしました。十歳の少年をこういう形で描くのは正直タブーであると思います。 ただ私としては思春期前の少年にしか、この蓮君を「演じる」ことができないと思い、十歳の少年に設定しました。幼すぎても、お兄ちゃんになりすぎていても駄目でした。
長くなってしまいましたが、評価と感想、本当にありがとうございました! 名前:Harry英仁[2008-02-15 00:54] | |
名前:
阿武都龍一 2008-02-10 02:52
どうも。某掲示板より依頼を受けて参りました。
向こうにも書いたように、辛口評価で行かせて頂きます。
結構酷い言い方しているので、そちらの任意でスルーしていただいても一向に構いません。
○文章
一と紙一重な二です。あまり書きなれていらっしゃらないんだろうなぁ、と言う印象を受けました。
まず、基本的な文法作法が守れていないところが割りと多かったです。この場で指摘しておきたいのは二点です。
・三点リーダーの「・」を使用しての表記。
三点リーダーは「…」を使用し、かつ偶数(「……」と言う感じ)で使うのが常識です。これはWEB小説で比較的散見されるミスですね。わざわざルールに『基本的な文法事項を守ってください』と書いておいたのはそのためです。読者側としては、これをやられると随分見づらく(例えば、普段の私だったら即バックするくらいに)感じてしまうので気をつけましょう。
・感嘆符の使用した後に一マスあけていない。
例えば、
>どうした新谷壮介!俺は瑞希を守ると誓ったんじゃないのか。
の箇所などですね。一部守れていたところもあったのですが、どちらかと言えば守れていなかったところが多かったので指摘しておきます。
はっきり言ってしまえば、これらのことは小説を書く上での『常識』ですので、今後はしっかり守るようにしましょう。
また、文章の質自体もいまいちでした。誤字脱字が比較的目立ち、良く言えばあっさり、悪く言えば色の無い文章だったです。例えて言うなら、『登場人物が恐怖を感じる』と言う場面で、「俺は恐怖を感じた」と描写してしまっていると言った感じでした。ちょっと極端な例えですが、要するに『情報量が少ないせいで感情移入がしづらい文章』だったと言うことです。これは推理小説ですので、簡潔な文体を使用することが悪いとは言いません。しかし、それにしてももうちょっと心理描写を書き込んでもらいたかったと言う印象です。これはやはり書きなれていないのが原因かと思われます。もう少し文章を書くことに慣れながら、本をもっと読み込む必要があると思います。
しかしその一方で、『犯人』が動機を述懐するシーンは良かったと思います。新谷さんが「あまりにも恐ろしい過去」などと身も蓋も無い言い方で繰り返していた時には「おいおい」と苦笑いしましたが、それらに違わぬ薄ら寒さを感じました。これは本来は『内容』で語るべきことかと思われますが、特に迫真に迫る書き方が出来ていたので、こっちでも評価させていただきます。
最後に一つ。
>「嫌だっ!!!!!!!」、「ギャーーーーーーーーーーッ!!!!!!」など
こういう表現方法は、読者としては大変『寒い』ので止めましょう。こういう所も、『書き込みポイント』の一つです。
○内容
二に近い三です。
まず、文章の面でも触れてましたが、『犯人の動機』のすさまじさには目を見張りました。そして殺人を遂行するまでの『半生』も、まさに『鬼』を感じさせる怨念を感じました。しかし逆に、「ちょっとこれは非現実的なんじゃないのかなぁ」とも感じました。個人的に、こう言うことが起こりうるというのはちょっと想像しずらいです。野暮なリアリズムを唱えるつもりは毛頭ありませんが、もしこれがいわゆる『社会派』の作品だったとしたら、もう少し現実に近い感じにするべきかと考えます。エンターテインメント作品と考えたとしてもちょっと重過ぎます。
また一方で、主観的な意見を言いますと、新谷さん、瑞希さん、飯橋さんの『探偵サイド』のキャラクターには全然魅力を感じませんでした。特に、飯橋さんに至っては「すごく」ムカつきました。そう言うキャラを書いたと言うのならそれはそれで構いませんが、いわゆる『読者に嫌われるようなキャラ』を書くのはあまり得策ではありません(これは私個人の好みかも知れません)。何も「必ず読者に好かれるようなキャラを書け」とは言いませんが、例えば同じムカつくような性格を持つキャラでも「あーこう言うのいるよなー」と感じさせる程度のキャラを作る必要はあります。
こう言った苛立ちを私に起こさせた原因は、ずばり、主人公達の『行動の軽率さ』です。特に軽率さで言えば飯橋さんのそれはもう呆れるほどです。彼女なくしては話が周らないとは言え、本編でしっかり主人公が彼女の行動に突っ込んだとは言え、本当にこれにはムカつきました。正直に言うと、彼女の顛末には「あーあ、自業自得だなこりゃ」と冷めた印象でした。また、この直後の新谷さんと瑞希さんの決意にも正直首を傾げました。「瑞希さんをしっかり守りなさいよ」と言われた直後に、よりにもよって自分から『犯人』を刺激するような行動を選択したのは短絡的と思いました。瑞希さんがそう即答するのは分かりますが、彼女を守るべき立場にある新谷さんにはもっと葛藤してもらいたかったです。
後、彼らのやり取りも、もう少し魅力的な感じにしてもらいたかったです。例えば、飯橋さんの『超能力的な勘のよさ』何かは使い古されているネタです。その他の言い回しも、いわゆる紋きりなものが多かったです。もっと捻っていて、ウィットを聞かしたやり取りを希望します。
○まとめ
全体的に酷評気味になってしまいましたが、私の中では、総括すると『もったいない作品』でした。
犯人の『鬼』など、面白くなる要素はちゃんとあるのに、(失礼ながら)作者の実力不足でそれが半減してしまっているといった感じでした。もっと文章を書く練習をつんでください。そうすればもっと面白い作品が書けるはずだと思います。
さてさて、自分も対した実力を持っていないのに、大それたことを多数申してしまい、すいませんでした。
それではHarry英仁さんが今後より良い作品を執筆なさることを心からお祈り申し上げます。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント お忙しい中、貴重なご意見ありがとうございました。 ご指摘の通り、学生時代以来、ろくに長文を書いたことが無かったので、自信の実力不足を痛感いたしました。三点リーダーや感嘆符についてもこちらのチェックが不十分であり面目ないです。文章に関しては未熟さを露呈する形となってしまいました。次回からの課題にしていきたいと思います。 内容、特にキャラクターについてですが、飯橋は良くも悪くもああいうキャラを意図して書かせて頂きました。壮介と瑞希に関しても所謂「青臭さ」を表現したかったのですが、心理的な描写が不十分で、読み手には伝わらない結果となりました。 今回の評価は、これから作品を創っていこうと考えている私にとって本当に貴重なご指摘となりました。 本当にありがとうございました。 名前:Harry英仁[2008-02-10 09:27] | |
名前:
藤夜 要 2008-02-08 09:12
相互評価の依頼をお引き受けいただきありがとうございました。
早速。。。
文章表現については、コメディタッチなシーンではくだけた口語調、
事件の展開に関する場面ではシリアスなタッチでの表現、と、
巧みに使い分けて演出されている手法が面白い、と勉強になりました。
☆ひとつ減点分は、誤表記の分です。
時折、ローマ字半角が混じっていた事と、
シリアスで緊張感溢れる場面で、突如漢字が無変換であったり、
といった部分が緊張感を殺いでしまったのが残念でした。
ストーリーについては、事件の真相を追いたくなる展開で、
元々推理物が苦手な自分ですが、あっという間に読み進めるお話だと思いました。
減点分に関しては、ごめんなさい、これは母の立場としての主観が入ってしまいました。
本当ならば、加奈美は同情されるべき悲劇の人物だと思いますが、
同じ10歳の子を持つ母として、憤りを感じずにはおれないキャラクターでした。
ですが考え様によっては、これほど憤ってしまうほど、作品に入らせてもらえる秀逸な物語だったのだ、とも思います。
勉強になりました。
ありがとうございました。
当方の評価は、どうぞお手すきの時で構いませんので、
是非御指導下さいませ。
よろしくお願いします。(深々)
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント お忙しい中、評価ありがとうございました。 誤表記のご指摘ありがとうございました。一応チェックしたつもりなのですが、面目ないです。 これからも頑張っていきたいと思います。 本当にありがとうございました。 名前:Harry英仁[2008-02-08 21:24] | |