名前:
光太朗 2008-01-28 00:17
光太朗です。大変遅くなり、申し訳ありませんでした。拝読致しました! さっそく感想をば。
語り口調、味がありますねー。絶対真似のできない芸当です。ところどころ、三人称的な固めの文(特に、情景描写のところでしょうか)が顔を出したり、誤字があったりというところで、現実に引き戻されてしまうのがもったいないような気もしましたが、それでもこれだけきっちりと語り口調でまとめきったのは素晴らしいと思います。
さらりと書いているようなのに、地の文と会話文のバランスも絶妙ですね。この作品はたくさんの人物が登場して、全員の名前はもちろん出てこないわけですが、会話文は会話文でテンポ良く続けていくことで、名前がなくとも違和感なく描かれており、すごいなと思いました。うーん、絶妙。これだけ会話文が続けば、あれ、と思いそうなものなのに、少しも思いませんでした。
ストーリーとしては、序盤からオチが予想できますが、王道できっちりまとめていて、よかったと思います。個人的には、もう少しそれぞれの心情が欲しかったような気もするんですが……でもこれは、語りという形で描かれている以上、無理な要求ですね。なので流してください。それにしても、何気ない描写や言葉でも、しっかりとした知識に基づいて描かれていると、深みがでますね。勉強になります。
語り手がラストで実は○○だった、とかいうオチもありかなと思ったんですが、そんなことなかったですね。ずいぶん詳細な語りですが、この方は風の噂にこの事件のことを聞いたのでしょうか。いや、そんなこといいだしたらきりがないのでこれも流してください、ごめんなさい。
テンポ良くスラスラ読めて、おもしろかったです。
これからも、執筆頑張ってください! ではでは。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。返信がかなり遅れました、ごめんなさい。 ……やはり、目立つんですね誤字。かなり消すように努力はしたんですけど、この時はこれが限界でした。今後の課題ですね。 ……オチ読めましたか、そしてラストは普通でしたね。……いや、課題小説で一万字って規定があったじゃないですか。六千字ぐらい書いたところで「やばっ! 全部書くとかなりオーバーする!」と思い、かなり削りました。……難しいですね、規定の文字内でまとめるのって。自分の弱点を垣間見た気がします。 ではでは、感想ありがとござんした。 名前:葵夢幻[2008-02-23 23:58] | |
名前:
青蛙 2008-01-19 09:49
お題小説を甘くみていたうっかり者の青蛙でございます。
時代物って大好きなんですが・・・面白かったです。婿入りの時に声をかける巫女ってところで「嫌な縁談のために娘が鬼に変わるんだな?」と解かりましたが、門・・・そう、来たか!と驚きました。
町人風の男の軽妙な語り口に誘われて江戸の世界へつかの間行ってきたかのようでした。
ただ、ところどころに誤字があったので再チェックをお願いします。
いやあ、もう何だかわたしの作品を読んだことを忘れて欲しいような気分になりました。続編もあったら是非読みたいです。
評価なんて出来ない初心者蛙ですので感想のみになってしまいました。他の作品も読ませていただきます! ではでは。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。……かなり遅くなりましたが、というか忘れてました。ごめんなさい。まあ、そんな訳ですので……。 やはり、展開が少し読めましたか。まあ、話の内容は王道に私なりのスパイスを入れた感じですから、そうなんでしょうね。……そこは少し反省します。 それから誤字。……なんでしょう、かなり読み返したのですが、やはり目立ちますか。……なんだろうな、私の作品には必ずと言っていいほど誤字が目立つみたいです。……いや、努力はしてるんですけど、やっぱり消せ切れませんでした。 ではでは、感想ありがとやんした。 名前:葵夢幻[2008-02-23 23:51] | |