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赤い月が笑う夜に読む話
作:おみ



 あらすじ
ブリキの首が落ちたとき月は静かにいきたえた・・・


 Nコード
N4702C


 文字数(読了時間)
142文字(約1分)


 種別
通常小説[連載中作品(全1部分)]




 ジャンル


 カテゴリ
シリアス ダーク バッドエンド ファンタジー ホラー 宇宙 

 キーワード
 おみ 短い詩 ダーク 


 出だし150文字
ブリキの首が堕ちた時月は静かにいきたえた行き場を失った兎達は深い闇へと身をなげる首のないブリキ人形よ踊れ踊れよ一心に君の歩いている道端に煌くものが落ちてるでしょうそれは月の肉片だよ口に含んでみてごらんもっと貪りたくなるからさ

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