無垢なほど人は正常に狂いゆくRDF


無垢なほど人は正常に狂いゆく
『僕は季衣を必ず守ると、神様に誓った。そのためならば誰を殺すことも厭わないと、悪魔に誓った』優しいお婆さんに育てられた妹思いの心根の優しい少年。だがある日の深夜、開かずの間である物置部屋から何者かの呪詛を聞いたことにより、軌道を外した血塗られた運命に翻弄されてゆく。


プロローグ07/08/10
一頁『僕が殺人に至るには四歳まで遡る必要がある』07/08/17(07/08/23改)
二頁『小学四年の春僕はあの言葉の意味を理解した』07/08/25
三頁『あの部屋の光景は僕の脳裏を離れないだろう』07/08/31(07/09/01改)
四頁『夢という素直な音と不親切な色で僕は壊れる』07/09/10
五頁『僕は恐怖の想像に耽り恐怖は殺戮の夢を見る』07/10/13
六頁『彼等が消失したのは一行が僕を嘲笑するから』07/11/14(07/11/20改)
七頁『過保護な静けさはボクを狂気へとかりたてる』08/01/30
八頁『彼女への代償は美しい意味でヒトを殺すボク』08/01/30
九頁『・・い・・っ・・て・・き・・ま・・す・・』08/02/19(08/03/26改)

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