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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

JDと地下迷宮

作者:たかた
私、御前崎はるは、十八歳。
これから東京で華の女子大生生活をスタートさせる女の子です。

田舎から出てきての初めての一人暮らし。
期待と不安に胸に膨らませて入居した『鳴九荘』――風呂トイレ共同、六畳一間、そして男子禁制。
そして何より驚くべきは家賃ゼロ。
金銭的な問題もクリアし、さあこれからどんな生活を送ろうかとしていた矢先。
管理人のシルファリアさんから告げられた『契約』の内容に、私は、頭が真っ白になってしまいました。

うまい話には、やはりというか、裏があったのです。

『家賃は、迷宮内より発掘したトレジャーのみで、支払うことができる』

 自室に繋がる広大な地下迷宮に放り込まれることとなった私は、果たして冒険と女子大生としての生活をうまく両立することができるのでしょうか。


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