名前:
Harry英仁 2008-01-28 10:54
まず最初に。この作品の前半は、薩長同盟締結後にあった竜馬捕縛騒動を描いたものと思われますが、竜馬が京都に滞在する際利用していたのは「池田屋」ではなく「寺田屋」です。おそらく「池田屋事件(新撰組による攘夷志士掃討事件)」を勘違いされたのかと思います(因みに「寺田屋事件」というものありますが、これは薩摩藩士暗殺事件なので竜馬は全く無関係)。また竜馬を襲ったのは浪人などではなく、ちゃんとした奉行所機関です。
細かい話で申し訳ないですが、私も竜馬ファンの一人なので、ある程度の史実には沿って頂ければと思います。
作品の内容ですが、おりょうの側から見た竜馬像を現代風に表現してあることを興味深く読ませて頂きました。竜馬のおおらかさと、おりょうの繊細さがよく表現されていたと思います。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント Harry英仁様へ
Harry英仁様、本当に申し訳ありません!!本当にありがとうございます!! 竜門弥生です・・・!!はじめまして・・・(大汗)
Harry英仁様からのご指摘を受け、先ほど小説の内容を訂正いたしました!! ・・・Harry英仁様から教えていただくまで、まったく気づきませんでした・・・(恥)なんで、気づかずにアップしていたのでしょう・・・私は!!Harry英仁様が、教えてくださらなかったら、絶対にずっと間違った内容のままでした(泣)知らない人が読んだら、「あ、お龍と竜馬の縁結びをした事件が、『池田屋』なのか〜!」と、間違って覚えていたかもしれないですよね・・・(硬直)池田屋じゃなくて、寺田屋なのに!!自称歴史好きが聞いて呆れます・・・・(涙)!!歴史、きちんと理解してないですね・・・私(号泣)それを考えると、自分の無知が恥ずかしくなりました・・・!!
せっかく、竜馬が好きということで、読んでくださったのに、Harry英仁様が楽しく読んでくださる内容でなくて、本当に申し訳ない気持ちで一杯です・・・。 でも、Harry英仁様に、「違いますよ。」というメッセージをいただけて、申し訳ないと思う一方、ありがたいと感じています。間違いを間違いだと、教えてくださる方がいるということが、嬉しいです・・・(照)上手く言えないのですが、見捨てられていないのだと思えてよかったです。
Harry英仁様には、本当にお手数をおかけしてしまい、申し訳ないです(平伏) これからは、史実と書いた小説のないように矛盾がないかどうか確認してから、アップする所存です・・・!! 次は、もう少し勉強してから、再チャレンジしようと思います。もし、Harry英仁様さえよろしければ、その時は読んでやってください・・・!!今度は、間違えないようにします!!
最後になりましたが、ご感想をありがとうございました(土下座)
名前:竜門弥生[2008-01-31 20:05] | |