名前:
水音灯 2007-02-21 19:52
拝読しました。
まさに、断片が構成する作品ですね。旅をしている男の描写と男の見る夢が違和感なく交錯していることに眼を見張りました。
ただ、神の登場が唐突すぎるのではないでしょうか。前半部分でその存在が語られていれば、その存在をもう少し受け入れやすかったのではないか、と思います。
また、自分を突き放した一人称が、確かに男自身の話でありながら、どこか遠い世界の話といった雰囲気を創りあげているような印象を受けました。男の内面の描写が少ないので、後悔や行為の重さなどを感覚的につかむことが難しかったです。
六箇所ほど、一字下げを忘れている箇所があることと、「映像にも出てきたsの顔」の書き誤りが気になりました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 評価ありがとうございます。 人間の内面を書くのは難しいですね…
誤字ありましたか!ご指摘ありがとうございます。早速直してきますね。 名前:夕霧緋色[2007-02-25 13:49] | |