名前:
W9378A 2007-02-17 14:49
※ネタバレ注意
宇宙(時空)旅行とウラシマタロウ現象がモチーフのSF作品でしたが、同時に青春小説でもあり、淡々と綴る文体に乗せられて小さな宇宙を遊泳しているような心地がしました。
またストーリー自体も(深読みすれば)全編が、ベッドに寝たきりの少年と寄り添う男の夢物語であるという解釈もできました。それぐらい物語に深みがありました。
アールグレイのくだりが少し強引で、そのために全編に紅茶の描写を入れたにしては、物足りない気がしましたが、
『地球の紅茶は熱いね』は名ゼリフだと思いました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント ありがとうございます。 宇宙紅茶につきましては、色々と設定がありまして、それはこれからもずっと語り続けたいと思っております。 これといって正解を持たない小説ですので、色々な読み方を提示してくださって作者は嬉しいです。それでは。 名前:谷川修一郎[2007-03-03 12:54] | |
名前:
望月 2007-01-31 22:54
個人的な意見になりますが、物語の時代が分かりづらいと言う印象がありました。技術的には相当な未来か、異世界だと言う印象なのですが、アールグレイなどの現代品があるので、時代が掴みにくかったです。
また、何を伝えたいのかが良く分からなかったです。中盤以降は北極星についてほぼ書かれず、病状や家庭状況に変わってしまっています。
登場人物は、感情移入しやすくてよかったです。
少々酷評になりまして、すみませんm(__)m
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント >個人的な意見になりますが、物語の時代が分かりづらいと言う印象がありました。 一応舞台には現代を想定しております。まあ、現代を決定付ける書き方はしておりませんので、そこのところは読者様が自由にとってよい部分ではありますが。 少し変な構成をとっているので読みづらいかと思いますが、一応テーマを明示させていただきますので、もしお時間が許されるようであればもう一読していただけると嬉しいです。 この物語のテーマは「無害な嘘が人を救うこともある」ということです。 名前:谷川修一郎[2007-02-01 10:02] | |
名前:
暮矢終之丞 2007-01-31 20:32
胸が熱くなりました。
表現や、哲学といったモノが、ひしひしと伝わって来ます。
つい、作者さんの下のお名前が、私の本名と同じなので(漢字は違います)、拝読させて頂きました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント ちょっと読みづらい構成をとってしまったので、きちんと読者に伝わるか心配でしたが、どうやら杞憂に終わったようですね。 >胸が熱くなりました。 感無量です。ありがとうございました。 名前:谷川修一郎[2007-02-01 09:58] | |