3:真実?
―平次の家――平次の部屋―
「ふぅ…」
部活も終わってやっと一息つけたな…(汗
おかんも出掛けるっていっとったし今日は久しぶりに静かやわ
ありがたいありがたい
でも…
「うーん…何も無いってのも暇なもんやな……寝るか!」
ゴロンとベットに転がって寝る
はずだったのに
「へいじぃ!!ちょっと起きてーな!!」
「はぁ?!」
あのくそ和葉に起こされてしもた
まったく…なんでこうもタイミングが悪いかなぁ?
「蘭ちゃんから電話なんやけどな!コナン君おらへんねんて!!」
「んなもん、知るか!あのねぇちゃんは携帯番号しってるんやろ??」
そうや…わざわざ俺に言う必要ないやんけ!今から寝たかったのに…
「そやけどな、途中で切れてしもたんよ!何度掛けてもつながらんし…」
「何がや」
「え?蘭ちゃんとの電話に決まってるやないの!」
「別にええやんけ!工…いやコナン君が見つかってきったんかもしれんで!?」
「そやけど…」
「んで?切れる直前のねぇちゃんの様子は?」
「んー…道に迷ったって言ってたわ…あとは…切れる寸前に、なんか男の声とバンって音がしたかな?あとはなぁ…」
……………ゴニョゴニョ…………
まったく…起こした理由はそれかいな。心配性がすぎるわ!ほんまに…
でも、和葉の電話をいきなり切るほど、急いでたってわけでもなさそうやしな…
切った理由はほかにあるんかもな…あれはないしな!よし!1つ試してみるか
「分かった!電話したろ!その代わり…」
「その代わり??」
「おぅ!そうや!ちょい耳貸してみ!」
「う、うん」
ゴニョゴニョ…
「えぇ!!ほんまに!!」
「嫌やったら電話せーへんで?」
「分かったわ!やりぃ!」
―…
その後な、
工藤に電話したんやけど…
途中で切られてしもた…
まだ落ちが残ってたのにな〜
こんな結末考えて無かったわ((汗
う〜ん… |