どうも北中津です。
プロローグ最終話です。あのフラグメイカーも何行かでます。
プロローグ3 最後の世界移動
ローマ正教に戻ってから、俺は様々な機関へ行った。
そこでも魔術を学んだ、なんだかんだで不老(死の概念がない)から極める時間はたっぷりある。
そんなある日、学園都市に行った。(興味本位)
「此処が学園都市か・・・」
俺は学園都市に来ていた。今は夜で人気はない。と思ったら
ゴオオオォォォという音と光の塊が・・・そしてあの光がある倉庫がたくさん置いてある所・・・
もしかして・・・あっ!あのツンツン頭はとアルビノの男は・・・
天下のフラグメイカー上条当麻さんと最強のロリコン一方通行じゃないか!!!
てことは今は3巻の最後って事か、オイ!風力発電の風車が回ってないぞ!
俺は空気のハンマーを使い風の動きに変化を加えた。そうするとプラズマが消え原作通りの結果になった。
数日後、フィアンマから連絡が来た。
「分かってるな、御使堕しだ。俺様達神の右席は大丈夫だが、他の奴らが変わって面倒だ。アックアが言うには、堕されたのは神の力だそうだ。お前会ったことあるだろ、何とかしろ。ブツッ・・ツーツー」
なんだこの理不尽が集約された電話。目から、しょっぱい液体が出てきた。
そして来たぜ海!そこにはステイルと一一一が居た。
「シンさん!あなたも御使堕しから逃れられたんですね。私です、神裂です!」
「ねーちん、誰この人?」
「この人はシン、ファナリス、ハントさんローマ正教の方です。」
「よろしく、僕は上の方に解決を命じられまして。」
「よろしくにゃー・・・っ!かみやんに誰かが接触したぞ」
あ、あの変態丸出しの服装はサーシャクロイツェフだ。
そして、原作とたいした変化もなく時間が過ぎていった。
そして、夜。
「お久しぶりです、ガブリエル様」
「久しぶりです、シン。あの時の約束通り教えを広めているようですね。」
「ありがとうございます。それとガブリエル様、この魔術の原因を割り出しました。」
「っ本当ですか!?教えなさい。」
「はい、術者はガブリエル様の魔術が通用しなかったあの青年の父親です。
彼の家に置いた幾つもの偶像が、偶々発動してしまったそうです。これのことをあの陰陽師に伝えれば、ガブリエル様の手も患わせず。事は収拾するでしょう。」
「良くやりましたシン、褒美に私が使おうと思っていた術式を使えるようにしてあげましょう。あの世界では使いませんでしたが、この世界では、二つの街を焼き尽くした魔術です。」
え?それって・・・うっ!頭に知識が流れ込んでくる。
「あなたならこれを悪事には使わないでしょう。それでは」
そしてガブリエル様は去っていった。俺もイタリアに帰った。
御使堕しから数日後、イタリアでのんびり過ごしていると、フィアンマが来た。
「魔神になれ」
そう言うと、有無を言わず聖なる右を出し俺を拉致した。
「一体なんですかこれ!?」
俺は見たこともない、魔法陣の中心に縄でぐるぐる巻きにされていた。えらく古典的だな。
「ちょっと神の右席が魔神になる術式を作ったんだが、まだ不安定でな、お前実験台になれ。」
「何で僕なんですか!他のh「いくぞ~」うわぁぁぁぁぁぁ」
目が覚めたら、草原にいた。
「ここどこ?」
どうも北中津です。
次回から本編に入ります。今回はハッキリ言って、シンに一掃を覚えるためだけの話です。後、シンは今の魔力ではムリですが、神の力が使った、星の位置を変える
魔術の術式と、これはできますが水の羽を出せます。
次回からネギまの世界です。
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