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どうも北中津です。
気分転換で書いたら、話になっていたので書いてみました。
この小説は最強要素、独自解釈が入るのでそういうのはダメ、原作がいい!て人はご遠慮ください。それでもいい人よろしくお願いします。
プロローグ1 違う世界
 突然だが俺は死んだ。

 いつも通り禁書目録の新作を買って家に帰るとき、交差点で車に轢かれそうになった子供を庇ったら死んでしまったらしい。テンプレ?何がだ?
 まあそれより、「らしい」というのは今俺が雲でできた地面のよなところに全裸で立っているからだ。
 此処はどこだ?天国か?

 「ちょっとシン、今日はあなたのアダム様とイブ様との謁見の日よ、早く行きなさいよ」

 うおっ!全裸の女!なんだ此処、本当に天国か!?それより・・・

 「アダムとイブ?」

 何でその人が天国に?

 「そうよ!私たちが生まれるずっと前に悪しき蛇に寄る誘惑に打ち勝ったエデンの父と母よ」

 なんかえらく説明口調だな、ていうかアダムとイブって蛇にそそのかされて知恵の実を食べたんじゃないのか?

 「さあ、早く行くよ!」

 「ちょっ!」

 そして俺はなんかローマ辺りにありそうな神殿に来ていた。

 「さあ行って」

 俺は中に入った。

 「やあ、ようこそ。君は私達のひいひいひい孫のシンだね。」

 「さあ、お菓子でも食べて」

 そこには超イケメンの青年と絶世の美女がいた。

 「分かっていると思うが、我々には老いがない。あの時に知恵の実を食べていなかったからね。
だから、毎週子供達と一緒に過ごす時間をとっている。」

 その後、生活はどうだい等と聞かれ何とか受け答え神殿を出た。

 その後も此処での生活が始まった、幸運にも順応するのは早く特に障害もなかった。逆に楽しかったが
どこか空虚な日々が続いた。

 ミカエル様やガブリエル様にも会うことができた、あの翼邪魔じゃないのか?


 そんなある日

 「お、おいシン!お前何しでかしたんだよ!?」

 なんか友達Aが真っ青な顔をして聞いてきた。どうしたと聞くと

 「我らが主がお前を呼んでいるんだよ!今すぐ行けって!」

 そういって友達Aは俺を引っぱっていった。

 「それで、主の神殿に着いたと」

 「誰に言ってるんだよ」
 セオリーだろ

 「シン様ですね、お待ちしておりました。さあ中へ」

 ちっさい天使が迎えに来て俺は中へ入った。後ろでは、友達Aが別れの言葉を叫んでいた・・・


 ここですと言われ入った部屋には、THE GODって感じの人がいた

 「よく来たな待っておったぞ。我がお前を呼んだのは他でもない、お前の正体のことだ。」

 !気づかれた!俺はどうなる?冥界に強制送還!?

 「そう怖がるな、元々お前がここに来たのも我々の手違いだった。まず此処を天国と思っているかもしれんが、此処は並行世界だ。お前がいた世界の人間は原罪を背負うが、この世界は見ての通り原罪という言葉さえない。お前を天国に送るつもりが此処送ってしまった。本当に済まない。」

 「いっいえ此処での生活も悪くなかったし」

 やべぇ、神に謝られたよ。

 「並行世界は幾つあっても管理してるのは我と天使達だからな。すこし違う世界でばたばたしていていた。それとお前の死因が死因だから、今日までの生活を見てお前が生き返るにたる人間かを見極めていたのだ。そして今日、天使達とも話し、お前を生き返らせる事にした。」

 生き返れるのか、でも俺の体はもうスプラッタだぞ。

 「今の体をそのまま使おう、お前もイケメンの方がいいだろう?」

 「・・・・・あっありがとうございます。」

 「それとお前の原罪は全て洗い流された。その代わりと言っては何だが、生き返ってから我らを信じる心を広めていってくれ。」

 「それくらいなら・・・分かりました。」

 「すまないな、それでは送ろう」

 俺は光に包まれた。

 「それと、生き返る世界はたくさんの派閥があるそうだから頑張ってくれ。」

 「えっそれって禁sy・・うわぁぁぁぁ!」

 俺は生き返った。

どうも北中津です。
今書いている小説の気分転換で書いてみたら、いけるんじゃね?と思ったので投稿しました。
これ以降は人気がある方を中心に書いていこうと思います。
二つ目の世界は、もし失楽園がなかったら?と言う世界です。
ほとんど私の乏しい知識で書いているので、矛盾点などがあったらお教えください。


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