優しさの時間 〜最後のパーツが埋まるとき〜

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参考評価 ★★★★☆234pt
文章評価:★★★★☆
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 72pt
対象期間:2008年7月〜2008年9月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で7件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:霧咲 ココロ  2008-09-23 00:22 
哀しくて、でもやさしいお話だと思いました。
胸が締め付けられるような、いい話ですね。
でも、どうせならもう少し病院のことも掘り下げてみてはいかがでしょう。
外伝や短編のような形で彼らのことを書くのもいいと思いますよ。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買う
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[S5] 15歳〜17歳  女性
ID:7



名前:辻堂 瑞稀  2008-09-21 19:39 
どうも、掲示板からの辻堂です。
遅くなってすいません。さっそく評価に。

 まず第一印象的には『哲学的な話かな』という感じでした。
 何分始まり方が始まり方だったので。
 でもそこまで哲学っぽいという感じではなく(?)。
 最後の話は最高でしたね(第4話)。凄く惹き込まれました。
 情景描写についてですが、とても上手くて……尊敬です。少し少ない感じがしたのが残念ですが……。
 そうは言っても自分よりも多いので自分自身そんなこと言える立場ではないのですが。
 終わり方はなんとなくしんみりしていて自分的にはとても良かったです。凄く勉強になりました。
 なんだかあっという間に読めてしまったお話でした。
 その分、少し物足りなさ、というものを感じますが、これはこれでよかったかと思います。

 新作、また書いてもらいたいですね!

 では、駄文ではありますがこれで失礼します。

 




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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[S5] 15歳〜17歳  男性
ID:6



名前:蜻蛉  2008-09-10 13:17 
どうも初めまして蜻蛉です。評価板から飛んでまいりました。板には書き込んでませんが、興味があったので。

さっそく評価を。
☆33と作者様にとっては微妙かもしれませんが、個人的には普通に良いほどの評価、少なくとも人前に出せる作品です。そこをまず。

文章ですが、基本的な力はあるようですが、稀に話言葉になったり、情景を書くのは上手いが描写されているわけじゃないのが残念です。前者では特に「無視る」という言葉は残念ながら存在しませんということ。流し読みだったので詳しくは書けませんが、全体的にこんな雰囲気がありました。
描写についてですが、小説を書く上で描写は必須です。多少こじつけ臭いような表現が多様されていたほうがアマチュアでは訓練になります。何がいいたいのかというと、作者様の文章は形としては悪くないのですが、説明的、というわけでないにしろ文章が直情的でひねりがない。物語がそれらしいテーマを包含しているだけに、淡々とした一人称は個人的ですが物足りなく感じました。
視点の切り替えもあいまって、正直これはいらなかったと思います。最後をヒロインの視点でもっていくのはありですが、2話3話は主人公のままで良かった。一人称であるならば痛々しい心理描写が書けたはずなのですが、視点を変更することで物語が客観的になり、結果として感情性が欠落してしまったかと。深い絶望に叩き落とすわけでないにしろ、ヒロインに逃げられた時の描写は主人公視点のほうが絶対に良かったです。
人生的な死を迫られた主人公。この設定は生かさずにはいられない。それを他者の面から見るのも間違いではありませんが、やはり主人公一人称にすべきだったでしょう。

物語も悪くはなかったのですが、エピローグらしきものが欲しかったです。いわば引き際を違えたかと。
文字数が文字数なのでもっと内容増やせとは言いませんが、手紙によってヒロインがなにを感じ、これからどうしていくのかとか、色々欲しかったです。
それを除けば、普遍的に良い物語だったかと。文字数にして4万くらいになれば完璧だと欲は言えますが。
まああとは、死を迫られた主人公をもっと必死に描写することでしょうか。死はどう転んでも痛いものです。我々は死に直面したことがないので扱いがちですが、慎重に、大胆に使うものでしょう。

では、評価の文字数の関係でここらで。これからも頑張ってください!




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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[S5] 15歳〜17歳  男性
ID:5



名前:海華  2008-09-09 16:21 
秘密基地で目に止まり、評価を依頼しました海華です。
はじめまして。読ませていただきました。

私自身が未熟ですので、個人的好みがかなり入った、素人目線での評価になってしまいますが、お許し下さい。

個人的にはこのような、メッセージ性のある作品は大好きです。
とりあげたメッセージも、とても興味深く深さを感じ、優月先生の言いたい事もわかりやすく、読み終わった後にとてもいい余韻の残る作品だったと思います。

気になるてんは、やはり第ニ章でしょうか。
シロと涼太郎の描写が少なく感じてしまったのです。
七歩目線だからなのか、説明文が多すぎるのか……。
説明文が長すぎる感じもしました。ここまで必要がるのか?無いのか?
これは作者様のお考えもあるでしょうから、もしもこだわりがあるのなら、生意気な事を言ってしまい、申し訳ありません。
私の好みとしては、少しくどさを感じてしまいました。
と言っている私も、人の事は言えないのですが。
誤字に関しては、先に上げられてる通りなので、ここでは指摘しません。
気になったてんはこの位です。

優月先生の情景描写はとても好きです。ここに書いたら長くなって鬱陶しくなるくらい、沢山好きな場所がありました。
読みながら、うまい!と思わず心の中で呟きながら読んでいました。

これからも執筆頑張って下さい。
応援してます。








文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S5] 30歳〜39歳  女性
ID:4



名前:蛟野トイキ  2008-09-09 00:51 
 評価依頼からお邪魔しました。自身が未熟者であるにも関わらず、評価させていただきます。
(良い点も悪い点も指摘させていただくことが、作者様のためになると考え、不快に感じられるかもしれませんが、ご容赦ください)

 文法・文章についてですが、ひとつひとつの文章は、しっかりしているので、感心してしまいました。ただ、作品全体を通して、徐々に硬から軟へとくだけていった印象がありました。キャラクターを惹き立てる演出かとも思ったのですが、そうだとすると、第二章の文体と七海のイメージが違っているような気がします。(第三章はピッタリでした)
 個人的には前半と後半で違う作者さんなのかなと思うくらい印象が違うのに、どちらにも魅力がありました。今後、意図的に使い分けされていけば、凄い作品ができてしまいそうな予感がします。

 ストーリーについてですが、涼太郎が明日から記憶を失ってしまうことや、磨莉の通う高校がとんでもなく豪華である必然性が弱かった気がします。
 キャラクターは七海ちゃん大好き。シロ(あえて八神とは書かない^^)もいい味出してました。
 涼太郎が最後に自分と向き合ったととるか、磨莉を追いかけなかったことで、最後にやっぱり逃げたととるかで物語の印象がずいぶん違ってきます。ひねくれ者の私には、向き合ったつもりで逃げてることに気づいてない鈍感な人物に見えてしまいました。(とどめに手紙まで……、磨莉の今後がとても心配です;;)

 以上、上から目線の長文及び独断に満ちた感想、失礼しました^^;

編集ミスと誤字だと思われます。
・第二章後半、化学準備室に飛び込んだ直後の会話 『いんだろうね」』
・第三章真ん中辺り、涼太郎の独白中 「始めて」→「初めて」
・第四章 涼太郎の手紙 「始めて」→「初めて」




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  男性

▼コメント
ご感想・ご指摘ありがとうございます。
不快だなんて、とんでもない。自分は修行中の身、少しでも多くのご指摘をいただくことによって少しずつ前進していこうと決めたのです。自分のつたない作品にたくさんのご指摘をくださり、本当に感謝しています。


自分は長編小説を書くとき、最初の構想は頭の中にしっかりあってスムーズに執筆することができるのですが、物語が行き詰まってくるにつれてどうも文体がコロッと変わってしまうというか、てきとうになってしまう癖があるようですね。一応ただの一人称ではおもしろくないからという発想のもとキャラクターたちの個性にあった文章にしてみたのですが、ご指摘いただいた通り確かに七歩の一人称は四編あるなかでももっともくどく感じました。七歩にはサッパリしたイメージが(作者の中では)あるために、少々いらない描写があったかなぁと。読み返してみるとなんだか一人称ではなく三人称のように見えます(汗)
ここはもっと研究して、七歩らしい文章を作ってみたいと思います。

学校がものすごく豪華なのは、正直意味はありません。自分の趣味です(笑)
自分は一時期お嬢様学校に通ってみたいという途方に暮れる夢を抱いていたことがあったのです。もちろん貧乏一家の一員に生まれてしまった自分がお嬢様学校に通えるわけもなく、こうして妄想することでしか夢を叶えることはできないのですが(汗)

向き合ったつもりで逃げてることに気づいてない鈍感な人物……確かにその通りですね。
涼太郎はもともと鈍感で、弱い奴なのです。あのときに磨莉を追いかける、というのも一つの選択肢だったのですが、どうも自分には磨莉を追いかけたときの涼太郎がその次に発する言葉を思いつくことができませんでした。涼太郎にそこまでの勇気はないだろうという作者の偏見というか、単なる力不足というか…(笑)
手紙を用意していたこと自体、涼太郎は最初から磨莉に会うつもりはなかったという見方もできますね。逃げる準備万端というか、涼太郎はそれで向き合ったつもりだったけど手紙を書くことによって思いを伝えようとする逃走準備。蚊野様のおっしゃられる通り、涼太郎には鈍感という言葉が似合うような気がします。逃げていることに気づいていない。ただ涼太郎の物差しで計ると、やっぱり手紙を渡すだけでも大きな進歩だったのかなとも。
確かに見方を考えればいろんな見解が出てきますね。蚊野様のご感想を拝読させていただきこの物語に対する視野が広がったような気がします。


誤字のご指摘ありがとうございます。さっそく直してきたいと思います。
そして最後に、このようなつたない作品に多くのご感想・ご指摘をくださりありがとうございました。いただいたお言葉はしっかりとノートにメモって、今後の作品作りに役立てていきたいと思います。
名前:優月チルハ[2008-10-02 02:40]
ID:3



名前:死に逝く翼  2008-06-21 22:29 
僕としての感想ですけど、良い作品だったと思います。
悲しいだとか、切ないストーリーを書くのなら僕はこれが好きですよ。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
この評価はパソコンで送信されました
[S5] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
評価ありがとうございます。 

いい作品だったと言っていただけてとても嬉しいです。
次はもっと成長した文章で物語が書きつづれるようにがんばりたいと思います。
名前:優月チルハ[2008-08-15 13:56]
ID:2



名前:麻生コウ  2008-06-16 16:36 
こんにちはー、麻生コウですww
とても面白いです!w
ただ、もう少し登場人物の考え方に丸みをつけてみたらより人間味が増して味のある作品になっていくと思いますw
ストーリーは個人的にとても気に入りました!!
+これからを期待して5とさせていただきましたぁ♪
なんか偉そうなこといってすみませんでしたー^^;
自分自身まだまだ超未熟者なのです。
指摘するべき場所が他にもあるかもしれないのでなるべく沢山の方の感想や意見を聞いてみると良いと思います^^w
これからがとても楽しみな作品です。
執筆頑張ってくださいね!
応援してますー(*´▽`*)w
お粗末さまでしたぁー




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
この評価はパソコンで送信されました
[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
感想・ご指摘ありがとうございます。

確かに今回の作品は、物語をとにかく前進させなくてはということに気を取られすぎて、一人称であるはずなのに登場人物達の個性が全く活かせていない作品となってしまいました。次回からは気を付けたいと思います。

ご期待にそえるよう、日々精進をモットーにがんばります。
お互いがんばりましょう。

貴重なご意見、ありがとうございました。
名前:優月チルハ[2008-06-17 21:21]
ID:1



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