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悪魔の恋は『なにいろ』ですか? 作者:柳シンム

オルボウル

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今章での登場人物――オルボウル


オルボウル国:ジグスエント・クート
北に位置するウッペの同盟国オルボウルの国王。戦国に三つある美人大国のひとつに認定されているオルボウル一の美人。蛇と影に徹する隠者いんじゃをこよなく愛している。海外から違法ルートで取り寄せたメスの大蛇を特別に可愛がっていて、あの帝をドン引きさせるような趣味嗜好の持ち主らしいと噂がある。医師免許を持ち、オルボウルの産業のひとつを支えている為か、国の人々に厚く信頼されている。常は礼儀正しく優しいが、自分が嫌う者には愛玩蛇をけしかけ、時として喰わせるなど残忍な一面も持つ。そして、特に気に入った者は……。

オルボウル国:ハクハ
北にあるオルボウル国に出稼ぎで仕えている海外の隠者いんじゃ。軽薄な言動だが、冷血的。赤毛に緑の目となかなか目立つが、身に纏った雰囲気は本物。海外、エリディスト共和国で潰れた、潰された御家再興を叶える為に戦国の貨幣価値の高い金銭をえるのに海を渡った。職が見つからず、途方に暮れていたところをジグスエントに拾われた。本名は外来のものだが、拾ってくれたジグスエントに恩義を感じ、名を破棄。新しくこの国での名をもらった。年に一回、故郷から戦国にはない薬などを仕入れている。コトハの兄。

オルボウル国:コトハ
北にあるオルボウル国に出稼ぎで仕えている海外の隠者いんじゃ。無口で必要最低限しか口を利かない。サイと同い年の少女で兄について海を渡った。エリディスト共和国の特徴のひとつである赤毛が目立つが兄以上に存在感が希薄なのでそんなに問題ではない。いき倒れていたところを兄と一緒にジグスエントに拾われ、彼に恩義を感じ、本名を破棄して仕えている。取り潰された故郷の御家再興を夢見て今日も貯蓄を増やす。ハクハの妹。

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