名前:
みどりの日 2007-02-15 23:22
先日コメントさせていただいた、みどりの日です。
「切紙」「心気力」、確認いたしました。
作者さまの用法で問題ありません。
誤解に基づく指摘を慎んでお詫びいたします。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
名前:
みどりの日 2007-02-14 23:19
作品拝見しました。
時代小説はジャンルとして大変難しいと聞きますが、
そうした時代小説に挑戦された荒削りな意欲は、好感が持てました。
ただ、残念ながら、内容以前に表現上のミスが複数見受けられます。
次回作への激励という趣旨で、恐縮ですが、指摘いたします。
×切り紙つき → ○折り紙つき
折り紙とは鑑定書のことだそうです。
△揉合い
通常は、互いに体をつかみ合う密着状態を言うので、
剣を交わす場面ではあまり使わない。
△反って → ○かえって
接続詞等は、通常、平仮名です。
漢字にすると、動詞と誤解されるのが理由の一つです。
△心気力 → ○気剣体(心技体も可)
剣道・古武道で、「心気力」という語を見たことはないです…。
×奥した心 → ○憶した心
意欲は買います。次回作品を楽しみにしています。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
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| ▼コメント ご指摘ありがとうございます。
えっと、切り紙(正確には切紙)というのは、免許目録の事でして、太鼓判を押す程の腕、という意味で書いた訳でないのです。それと、心気力一致というのは、古流居合などで見られる語でして、精神と気魄と業の三者が一体となった上、いささかの隙間なく混ざりあった動作の事を意味するのだそうです。
時代物は語の用法、更にその意味するところが、広く一般に普及しているかどうかという点において、イマイチわからない面が多く、使いどころが難しいです。分かり易い表現を念頭に置いて書いてはいるものの、中々上手くいきませんm(__;)mもう少し考えて書く様にします。
他の誤字の指摘も承りました。のち程訂正します。
評価コメントありがとうございました。 名前:じれったい明け鳥[2007-02-15 17:43] | |
名前:
W7654A 2007-02-02 16:01
鴉さん、こんにちは!
まずは命小説として見ると、『命』自体の重みが少し軽いかな? と言う気がしました。時代が時代なので仕方無いのかもしれませんが……。
文章は良かったです! その時代に合った書き方で、その割に読みやすく。歴史小説の書けない俺にとっては参考にもなりました!
ただ、駒次郎が浪人に反撃を見せる場面。そこがかなり急だったと感じたので残念だったです(^_^;)
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 命が軽く感じられたのは、時代背景云々ではなく、つまりそのまま、描写が足らん、という事です。その時代における思想の違いから、命の重みに対する価値観に差が出るのは確かながら、それはあくまで感じ方、捉え方の違いであって、それ以上でも以下でもないと思っています。主人公がどう考え、どう感じ様とも、命そのものは今も昔も変わりなくある以上、血の通った表現が出来ていれば、軽い感じにはならなかった筈。もっと精進したいと思います。 m(__)m
評価コメントありがとうっす〜♪ 名前:じれったい明け鳥[2007-02-13 18:36] | |
名前:
工場長 2007-01-30 22:22
どうもお疲れ様です。
剣術に関する語句や表現の豊かさはさすが時代物を書かれている人だと思いました。戦闘シーンも先が読めずに引き込まれてしまいました。
ただ、それだけに決着があっさり付きすぎたのが残念です。技のみだった駒次郎がなぜ心気力そろった技を出せたのか?その辺りが足りなかったと思います。
これからもお互い頑張りましょう!ではでは
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 読んで下さってありがとうございます♪
ご指摘の点、読みなおしてみて改めて気付かされました。「心気力一致した打ち込みだった為に」などと書いてしまっては、元からそうした打ち込みを出来る者といった感じのイメージがダブって出てきそうですね。自分の血を見て激憤、力量以上の力発揮、心気力一致の打ち込み、といった流れにするならば、少なくとも「心気力一致の打ち込みにつがった」「偶然にも心気力一致の打ち込みとなった」といった具合に書いた方が良かったと思わされました。
これからもっと精進重ねまするm(__)m 名前:じれったい明け鳥[2007-01-31 10:14] | |
名前:
あいみん 2007-01-29 15:24
読了しました。
まずは文章面で気になったことですが、同じ単語が短い間隔で三度も繰り返されていたこと。くどく感じてしまいます。
後は視点の切り替えが急過ぎて、少し混乱してしまいました(主人公と浪人の所です)
文章力があるのに、↑のようなことで『ふつう』にするのは残念です。
作品に関しては、面白かったのですがテーマの『命』を感じ取ることが難しかったです。
あと、人を殺したことに対し罪の意識が薄すぎやしなかと(この時代は殺人を犯しても割と平然としていられたのでしょうかね?)
時代物というのは、楽しく読めても書くのは難しそうです。
次回連載が時代物予定なので、色々と教えて下さい(書けるようになったら……)
では、読ませて頂き有り難うございました☆
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 読んでいただきありがとうございます〜m(__)m
実は改めて読みなおして、僕自身白狼さんの評価内容と全く同じ事を感じました。同じ単語、というのは「詫び」と「ニヤケ」ですね。共に三回、短いスパンで使用してありました。「命」がテーマというのに、その「命」を感じ辛い物となっているのは、単なる剣豪小説から脱っしきれなかったからだと思っています。
次回、機会あればその時こそまともに書きたいものです。
白狼さんの次作に僕が助言出来る事あれば、いつでも言って下さいな♪次作、早く書けるようになるのを祈っておりまする。 名前:じれったい明け鳥[2007-01-29 20:14] | |
名前:
宮座頭数騎 2007-01-29 06:36
俺が鴉さんの作品を読むのはこれで二回目になるけど、やっぱり鴉さんの作品は凄くいい。
時代に見合った雰囲気をよく出してる。そうですね……、例えるなら古い小説を読んでる気分になります。羅生門とか、三国志とか。
やっぱりこの感じが小説らしいんだよ!って俺は思います。
何だか訳解らなくなっちゃいましたね。(汗
また、いい作品を楽しみに待ってます。では!
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 宮座頭さん、そう言ってくださってありがたいと思います。なれど、「命」がテーマの時代小説を目指して書いてはいたのですけど、単なる剣豪小説から脱する事が出来なかった様に思っています。
更に言えば、古典の名作を彷彿とさせる(そこまでは言ってないって?(^v^;))などと、もったいないお言葉ですよ〜
評価、コメント、共に恐縮のきわみです。更なる精進を重ねて、より味のある物書いていきます〜 m(__)m 名前:じれったい明け鳥[2007-01-29 18:47] | |