●Novegle対応ページ ◎作者:甘党番長 ◎カテゴリ:その他 ◎あらすじ:いつしか世界は夜が明ける事がなくなってしまった。太陽がなくなった世界の話 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
夜が明けるまで
作:甘党番長



 あらすじ
いつしか世界は夜が明ける事がなくなってしまった。太陽がなくなった世界の話


 Nコード
N4566B


 文字数(読了時間)
1107文字(約3分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
その他

 キーワード



 出だし150文字
「お母さん、いつになったらお父さん起きるの?」植物状態の父親の横で少年が言った。「そうね…………夜が明けるまで、かしら」母親は病室の窓から、決して明ける事のない夜空を見て言った。●「真司!ねぇ真司!しっかりして、死なないで!」彼女は銃で撃たれた彼の傷口を押さえ、泣きな




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