three2
春美を家に送り届け、俺はまた夏樹の家に向かった。
「また寝てないよな?」不意に昨日までの不安を思い出した。
夏樹の家に着くと先程と同一人物とは思えない程、夏樹は笑顔で迎えてくれた。
「本当にごめんなさい。春美何か言ってた?」
「別に何も言ってないよ」
「そう。春美のお店行っちゃ駄目だからね」
「行かないよ」俺は笑いながら答えた。
昨日までの出来事で疲れた俺がソファで寝ていると夏樹が側に寄ってきた。
「ねぇエッチしようよ」トロンとした目で夏樹が言ってきた。
夏樹は俺にキスをした後、俺の腕を引っ張りながら寝室に向かった。
寝室に入ると夏樹は言った。
「ここなら誰も見てないし、聞いてないから大丈夫」
そういいながら服を脱ぎ出した。
「見てないって?」
「何か盗撮されてる様な気がするの、怪しい男の声がするの」
「ホント?」
「うん。さっきもあの女起きたぞって言う声が聞こえたモン」
「いや、この頑丈なマンションじゃ外からの声は聞こえないでしょ?それにここ15階だから外から見たり入ったりするのは無理だよ。カーテンも閉まってるし」
「絶対見られてる気がするの」怒りながら夏樹は言った。
夏樹は下着姿でベットに横になり早く来る様に俺に手招きをした。
本当に綺麗だなぁと思いながら吸い込まれる様に俺はベットに行き、夏樹の下着を脱がせ乳首を舐めまくった。うるさい程喘ぐ夏樹に驚きながら徐々に下に移動し夏樹のアソコを舐めた。
俺のチンコは疲れのせいかビンビンになり夏樹のアソコに入れようとした瞬間、夏樹は言った。
「もっと舐めて気持ちいい・・・」
「うん・・・」
舐めても舐めても夏樹は「もっと舐めて」と言う。
1時間位舐めただろうか、さすがに俺のチンコは萎んでいた。
「夏樹ちゃんもういい?疲れたよ」
「ヤダもっとして・・・」
「どんだけ、大丈夫?」
「嫌なの?」
「そうじゃないけどさっ」
「私は仕事で1日何度も色んな人のフェラして頑張ってるの。だからよっちゃんも頑張って」
「いや俺風俗で働いてないし」
「飯島愛だって本に好きな人の汚い所が愛しいって書いてあったよ。私の事好きじゃないんでしょ」
「いや、俺飯島愛じゃないし」
怒っている夏樹に呆れ、俺はまたクンニをする事にした。
相変わらず喘ぎ声が半端じゃない。
また、1時間位舐めただろうか。俺の舌はカラカラで痺れる位になっていた。
「お願い。入れて・・・」
「う、うん」
SEXの最中夏樹はチンコが痛くなる位激しく腰を振り続けた。何度も「愛してる」とか「私の事好き?」と聞いてくる。喘ぎ声も凄くて本当に気持ちいいんだろうなっとどこか俺は冷静な目で夏樹を見ていた。
「イクヨッ・・・イッチャウゥゥゥ・・・」そう言いビクッと何度も痙攣しながら夏樹の動きは止まった。
俺はイカなかったが夏樹があまりにも満足そうな顔をしながらキスをしてきたのでそのまま肩を抱き寝る事にした。
「よっちゃんイカなかったけど平気?」
「いいよ俺は、気持ちよかったし」
「ホントイキにくい体質なんだね」
「うん」
「よっちゃん私の事捨てないでね」
「そんな事しないよ」
「裏切ったら殺すから」
「大丈夫だよ。でもさっ・・・」
「何?でもって???」
「夏樹ちゃん一緒に住もう。またずっと連絡取れないと心配だから」
「え?それはちょっと・・・」
「何で?何か駄目な理由があるの?」
「いや、無いけど・・・」
「じゃあ一緒に住もう。俺、本当に好きだしずっと一緒にいたいから」
「うん・・・」
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