あった方がいいかなって
読まなくても大丈夫!(きっと多分)
登場人物・世界観
黒崎夏梨(くろさき かりん)
空座高校一年生。十六歳。黒崎家の(一応)末っ子。小学生のころは勝ち気活発で口も悪く、よく男子とサッカーをしていたほどのお転婆娘。しかし一方で家族の誰よりも冷静沈着で客観的に物事を見ることも。クールで以前は幽霊が見えているのに「見えていなければいないのと一緒」と言いきった豪胆さもある。しかし今は………
日番谷冬獅郎(ひつがや とうしろう)
空座高校一年生。十五歳。孤児。産まれて間もない頃に五番隊副隊長の雛森の祖母に拾われ六歳までそこで育つ。後継人は十三番隊隊長の浮竹。小学生で隊長に上り詰めた天才。冷静沈着で真面目。だが時折熱くなったり。今回、半永久的に空座町へ越してきてたのは………
黒崎一護(くろさき いちご)
都立のとある総合病院の研修生。二十三歳。責任感が強く喧嘩っ早いのは相変わらず。冷静に物事を見るようにもなってきた。織姫とは新婚ホヤホヤ。死神業と病院で研修の二足のわらじを頑張っている。家をすでに出ており小さいながらも借家を借りて織姫と二人暮らしなのだが………
黒崎織姫(くろさき おりひめ)
専業主婦兼死神業も少し。二十三歳。大恋愛の末に短大卒業後、一護と結婚。瞬盾六花という特異な能力があり、特に治癒能力がずば抜けている。妄想の世界に走ってしまい妙な言動もしぱしば。温厚でのほほんとしているが、芯はしっかりしていて頑固な一面も。
黒崎遊子(くろさき ゆず)
空座高校一年生。十六歳。一護の妹で夏梨の双子の姉。黒崎家では主婦みたいな立場。ここ数年の妹の変貌を心配している。人の気持ちには敏感。
世界観
瀞霊挺がそのまま現世にある。場所は東京のど真ん中。外側からは中が常に見えない状態で大きさは東京ドームぐらい。しかし中に入ると先の見えない広大な敷地が現れる。(ハ○ぽたのシリ☆スの家みたいなかんじ)
瀞霊挺及び死神には日本国憲法は適応されず、変わりにもっと厳しい瀞霊挺の法律に縛られている。
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