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この小説は白佐です
愛す人と花火(起)
作:ブータロー


ここは、米花市の某町。
警視庁のあってコナン達が在宅する街。
この大きな街にとある一人の女刑事が住んでいる。
誰からも信頼されていて活発な女性(ひと)
そして、警視庁でも人気であり性格も優しい。
そんな珍しい人種である佐藤美和子はある一つのマンションに留まっている。
いつもなら警視庁で仕事を行っていたものの今日は非番で休んでいた。
そんな彼女の一日ももう過ぎていく。


ちょうど夜になって来たころ、いつもなら来る事の来客が訪れた。



「えっ・・・?」

突然佐藤刑事がびっくりした様子でつぶやく。
玄関で立ち止まっている佐藤刑事が話している相手に驚いている表情を見せる。





「いや、今日某町で花火が見れるからいっしょに行きましょうと誘っているんですよ・・・・。何か?僕じゃダメですか?」
ブレサーを着た男性がものすごく丁寧な敬語を使う。
彼。・白鳥任三郎はさびしそうな表情を作って佐藤刑事に訴える。


「いや、別に私としてはいいけど・・・。でもなんで急に・・・今日家(うち)に来るなんて言われていないのに急に来られても戸惑ってしまうわよ・・・」
佐藤刑事はちょっと困ったような表情にしてぼやく。

足を組んで片手を壁に置く。それから急に訪問しにきた白鳥警部を見つめる。


「それになんで私なの・・・?」
首をかしげて不可思議そうに聞く。


(えっ・・・・)
白鳥警部の顔が真っ赤になっていく。
表に表情を見せない白鳥警部は赤らめた表情を隠そうとする。
そして、心の中のあたふたを隠そうと喋ろうとする。


「いやぁ、あのですね・・・。いろんな事でつらい思いをしているじゃないですかぁ・・・佐藤さんにもたまには息抜きして欲しいんです。仲間として心配でね・・・まあ、今日非番ですし、家に居ても何もないですよ?さあ、行きましょう!!」

白鳥警部は佐藤刑事を宥めるように諭す。
本心は、”佐藤刑事を愛す”から花火にいっしょに行きたいのだが、とっさにもっともな言い訳をする。

佐藤刑事は、黙りこむ。
しばしの沈黙が続いた。





まだ花火が始まるまで時間がある。それまでしばらくの間玄関の前で黙っていた。
付き合いのきっかけの花火はまだこれから?


ブータローです

この小説は起承転結で投稿します

別モノで白佐かいてしまいました。

夏休みに全部かくのでよろしくお願いします☆













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