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  僕らの旅  作者:yu000sun
 メッセージ、コメントにて、応援、アドバイスしてくださった皆様、大変お待たせしました。
 学校が学級閉鎖になって、時間が空いた今しかないと思い、事前告知もなく突然のこととなりましたが、小説を投稿させていただこうかと思います。

新らしく投稿させていただく「僕らの旅」ですが、新しい題名は

「異世界。」

に決まりました。

二〇一二年 二月二日 零時ごろを目安に新作として登校するつもりです。


この未完結小説は、このような形でですが、完結とし、以後、新規投稿しなおす「異世界。」で連載していこうと思います。

今までこの作品を読んでくださり、本当にありがとうございます。

メッセージを送っていただた方々、アドバイスや修正の注釈を送ってくださった方々。
コメントを読む度、とても嬉しく思い、また、間違いを反省し「作品をより良いものへ」という志が出来ました。

これ以降、ネタばれが注釈文の中に有りますので、「ネタばれなんて嫌」と言う方はブラウザの戻るボタンをどうぞ。
二月二日0時投稿、新作題名候補模索案//ネタばれ有り
・(何らかの造語) -異界の者たち-(直訳:異界<死後の世界含む>の者たち)/(俗訳:死者の旅人)
  //あまり嬉しくない。造語使えば、個性はでそうだけど、何だかタイトルが喉元に残る様なクドイ印象。


・僕らの旅
  //僕らと言う割には「ぼく」という一人称を使うキャラクターが居ない。
  一応、世界観として中性的一人称に「僕」を部類させているので、透が使うと言うことも出来るが、
  どの道、物語終盤では男性的一人称を多用したがる性格になるので却下したいところ。


・異世界への冒険
・異世界冒険 
  //平々凡々、正直あまり使いたくない、嬉しくない題名。
  この題名を呼んで、この作品を思い浮かべるのは難しいところ。


・旅。
  //シンプルが逆に嬉しい。なんだか良い響きだ。けど、一人旅の絶望的な内容を題材にしたい。
  このタイトルのイメージとしては、朝日が昇り始めた疎ら雲の青空の下、歩き出す『ガッツ』の様なイメージ。
  視点は背後からの急な角度の煽り。画面は縦長に、朝日に歩き出す背には影がある。
  画面右斜めうえの領域には大きな空。左下の画面にはガッツの体に遮られた朝日が眩しく差しこむ。
  ※ガッツとは三浦建太郎さんの描くダークファンタジー漫画『ベルセルク』の主人公です。面白いよ!


・『プレイヤー』
  //世界観的には良いイメージがない上に、主人公たちのことを差す。なんだか、色々意味分けが大変なので却下。
 ……てか、普通に英語なのにね。どうしてこうなった。

・レティエテリジィナ
  //作中では、主人公たちが所属する組織の事、および所属している人たちのことを差す意味の名称だけども。
   改めて読むと、恥ずかしいし題名に使うには、かなりの勇気がいる。
   題名は安易に変えられないと思うと採用には至らない。

・異世界。
  //ゲームってキーワード入れてしまうと、作品全体の傾向が仮想世界の事になりそうで困る。
   端的に、この小説の流れは
テストプレイヤーとしてゲームをするつもりが、騙されて実験材料にされる。
異世界で夜茂木沢 透がチート。けどそれを上回るチートさんがうじゃうじゃのファンタジー=理不尽の世界
    松之介、由久、透が旅をする話。 //が、一章は街を襲撃するまで一ヶ月間滞在。

   が、このタイトルの欠点として、あまりにも抽象化しすぎる規模の大きい意味なだけに、
   ぱっとしない、意味が伝わらない、といった印象を受ける。
   唯一「。」に意味合いを感じることが出来る。
   これはシリーズとして「旅。」「戦。」「孤独戦場。」「傭兵。」
   など、漢字+「。」のタイトルで統一することで、この処女作に当たる「異世界。」が、
   シリーズものの大きな枠組み、入口としての意味を持たせたい。

   ……だが、先の書いた題目は構想はすでに出来ているものの、書くかどうかは不明。
   この「異世界。」自体が恐らく何十章にもわたって変化し続ける主人公たちを書くことになると予想する。
 
   なにより、安易な上に、どう考えても被る可能性の高い題名であることに違いない。

・異世界。-剣と魔法の世界-
  //物理より、魔法が超有利なので、剣成分は5%です。科学もこちらでは魔法に淘汰されます。
   が、最新の科学が相手ならば、逆もまた然り。
   つまり、魔法も科学も等価で、銃持った人間に、刀持って立ち向かう奴なんていないって話ですよ!


・異世界。-理不尽・ザ・ワールド-
  //ファンタジー=理不尽の世界を端的に表現したつもりの題名だが、なにこれ、ふざけてるの……?


・夜茂木沢 透と~~
      の~~
  たちと~~
  たちの~~
  //ストレートで分かりやすいし、サブタイトルを入れて幾らかの長さで作品分けしやすくもある。
   だが、使いたくない。あまり好きじゃないライトノベル群となんら変わらない題名の付け方に。
   これもライトノベルに属するとは思うけど。
   抵抗を感じる。しかし、小説を書きたいと思ったハリー・ポッターとかもこのタイプの題名。う~む。

   ……ああ、世界観拡張の外伝的な物を書くときに、タイトルがくどくなる、別作品の様に思えるなどの弊害がある可能性も。


・異世界の旅。
  //「第一主題目」+「第二主題目」+「。」のフォーマット。だが、序盤は旅をしない。題名詐欺になる気もする。


・ゲームと言う名のもう一つの世界。
  //中学時代の小説最初の原案の題名。仮想世界を旅する。もしくは仮想世界と広められた現実世界の世界へ行く
  という意味を考えてうんちゃらかんちゃらとメモ書きしてあったけど、そんな深い意味はない。
  つまり、異世界にするか、仮想世界のことにするか、悩んでいただけです。


  当時、主人公は全員「向こう」側でも全員男でしたが、一人の性格を間違えてしまったが為に収拾つかなくなり、
  元々女性キャラだったサブキャラの夜茂木沢 透 が、男の設定でかつ女になってしまうと言うことになりました。
  ……なんで、透が男になってから女になったんだろう?

  以前、何故透が女になっちゃったの? と質問された方が居ましたが、女になった理由は、元が女だったからです。
  あと、騒いでくれた方が面白そうだな、とか。

  元から女性だと、二人との接点が少なくなったりするので、男です。

  今では透が元から女性キャラになってしまうと色々と問題が起こるので丁度いいです。

  ちなみに。
  透が女の子になったキャラクターの姿は、裏の世界にひっそりと消えて行った元主人公がサブキャラとして
  持っていたゲームのキャラクターデータです。三人で遊んでいたゲームの中で、
  透だけお下がりのキャラを使っていたのです。

  今現在の、ストーリーでは元主人公は、現実世界からも失踪中です。
  調子にのっちゃうから……。でも、新しく投稿し直す小説では、会話の中でしょっちゅう出てくると思います。
  ……丹葉さんは違います。彼は良い人です。
  


・異世界冒険記
  //中学三年生の時にタイトル変更しようとした時の題名です。
   今回もこれにしようかと思いましたけど、何分、記す日記帳を貰うのは序盤の後の方だし、
   題名自体が被りに被るので止めました。


・モンスター・ハンター
  //中学二年のころに考えていたタイトルです。某ゲームを知るまで、当時はこの題名のままでした。
   しかしテレビでPSPと共に「モンスター・ハンター」のCMを良く見るようになると、途端に萎えました。
   考えてみれば、安直過ぎると言うものです。
   主要施設も、それまで、役所といういみの「ギルド」だったり掲示板方式に依頼を受注出来たり。
   
   あ、「モンスター・ハンター」という題名は「ハンター・ハンター」が好きだったから。
   という理由で、題名に「ハンター」入れたい。
   倒すのは魔物だから「モンスター」と「ハンター」という流れです。

   あの時のわくわく感はいまでも覚えています。CMで「モンスターハンター」を知った時の絶望感も。


・クロニクル・チルドレン
  //英語カコイイ!! な時の物です。高校入学する直前の頃の題名です。
   とはいえ、元主人公は完全にサブキャラからも排除され、現在の原型が作られたものです。
   二か月で変更することにしました。
   理由は、友人をモデルにしたキャラクターが結構短気で毒吐き、辻斬り的な性格設定だったからです。
   指摘されてさすがにやり過ぎたとなりました。いま読み返すと、不愉快な言い回し沢山で、主人公ズが
   どう考えても格下風味たっぷりです。


・アーク・トゥーク
・アーク・トゥークから現代編
  //二年ほど前に作ったテキストデータに有った題名。
   良く分からない造語です。たぶん、アース(Earth/地球)とトーク(Talk/話す)
   を組み合わせてごっちゃにしたやつです。言葉に意味は有りません。
   ただ、発音だけで決めたのだと思います。作成してから三日間しか更新記録がないメモによると、
   舞台となる星の名前だそうです。

   よかった。これを名前として採用して序盤に出現させていたら、恥ずかしくて死んでいたかもしれません。


・旅人の日記帳
・旅人の手記
・異界の旅人の手記
  //サブストーリとして思い浮かんだものです。
   題名に採用しようと浮かんだ時は「これだ!」と思いましたが、
   これは別個に用意するつもりなので見送りとなりました。
   
   別個にこれを小説として投稿できるかわかりませんが。


・異次元の石扉
  //夜茂木沢 透が大きな石の扉をくぐって向こうの世界へ落とされる描写を考えた時にふと浮かんだものです。
   しかし、竹居 由久、樋野 松之介らは、扉ではなく虹色の円環の中から出現します。
   該当者が夜茂木沢 透や、そのほか限られた条件の人物のみだったので止めました。

   物語にもあまり深くかかわらないものでしたし。

   物語からして、扉が石? だからどうしたと言った感じです、たぶん。


・ポペモモマミス
  //39度を超える熱は頭を新しくさせます。
   幻覚症状は、普段味わえることのない刺激で新たな発想を促しますが、記憶領域が混濁した意識の情報に占拠され、私の記憶は覚えることが出来ません。

   新年早々、高熱を出したときに突然、浮かんだタイトルです。注釈を入れてますが、意味がわかりません。


 色々悩んで、考えていましたが、中々決まらず、テーマの洗い出しをしたところ、
 異世界、
 旅、
 生活、
 戦い、
 戦争、
 魔物.....などなど。
 その中でも、世界観の入口として大きく抽象的なテーマ「異世界」を選びました。「異世界の旅」とかも考えましたけど。
序章、一章は以前指摘された通り、全く旅をしない筋書きなので、タイトル詐欺になりかねないので。

現在、「異世界。」で題名を決めましたが、悩んでいた時の候補をここに掲載させていただきます。
「こっちの方がいいんじゃない?」や「こんなのどうよ」とか有れば気軽におっしゃってください。

今のところ「異世界。」が一番気に入っていますが、そちらの方が作品に有っていると思ったら、題名と代えさせて頂こうかと思います。
また、意見を参考に、これからの話のサブタイトルに入れたり等。

正直、題名やサブタイトルを考えることがいつも苦痛でなりません(´;ω;`)


候補の後ろについている注釈文は実際、説明分以外は考えているときに書いた実際の文です。時期をまたいで考えていたので、以前考えていた事が頭からすっかり抜け落ちてることが多かったので書いてました。
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