表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

数と図形と概念

作者: eliphas1810

幻には、幻を受け取るもの、幻の元と成る物、幻を作る物、幻が出来る仕組みや論理、が必要です。

 

全く何も無いと幻は存在不能です。

 

幻か否かは、さておき、世界や思考が存在するので何かが存在します。

 

「ここに無い」や「あそこに無い」と言う事が可能です。

「ここに無い」と「あそこに無い」は「無い」という意味では同じなので、無には普遍性が有ります。

 

数0である無には普遍という概念が有ります。

数には概念が有ります。

 

同じ座標に同時に複数の点は存在不能ですが、存在は他の存在と「存在する」という意味では同じなので、存在には唯一性が有ります。

 

数は2進法で表せます。

数は0と1の組合せで表せます。

数は無と存在の組合せです。

 

円を描くには円を描か無い場所と円を描く場所が必要です。

形は無と存在の組合せです。

 

普遍と唯一の組合せは絶対という概念によって理解できます。 

普遍 + 唯一 = 絶対

0 + 1 = 1

 

数と図形と概念を幻の様に疑う事は不可能です。

数と図形と概念を礎とする事で疑い無しに思考を始められます。

 

別の存在や部分が存在します。

別の存在や部分を区別できる理由は位置といった違いが存在するからです。

2には別、部分、全体、区別、違いという概念が有ります。

 

「存在する」という意味では同じですが、異なるものは異なるので、ある存在と別の存在を結び付けるには包含する第三国の様な存在が必要です。

「1 + 2 = 3」には存在性や結合という概念が有ります。

 

存在性により1と2と3は統一されているので互いに足せます。 

1 + 2 = 3

3 + 1 = 4

3 + 2 = 5

3 + 3 = 6

 

4には統一という概念が有ります。

 

足して増やす事が永遠に可能なので無限が存在します。

 

6には足し算、有限という概念が有ります。

 

7には無限、数という概念が有ります。

 

数と形は無と存在の組合せです。

数と形は組合せられます。

例えば立方体や四角錘といった穴の無い多面体は「頂点の数 - 辺の数 + 面の数 = 2」に成ります。

8には2進法、形、数と形の組合せといった概念が有ります。

 

形と形は組合せられます。

例えば射影幾何です。

9には形と形の組合せといった概念が有ります。

 

数と数は組合せられます。

例えば1000を1と見なすといった単位です。

10には単位といった概念が有ります。

 

「数える」


全く何も無いと幻は存在不能です。

1

幻か否かは、さておき、世界や思考が存在するので何かが存在します。

0 + 0 = 0

無には普遍性が有ります。

0 + 1 = 1

存在には唯一性が有ります。

普遍性と唯一性の組合せは絶対性という概念によって理解できます。

2 = 1 + 1

違いによって区別できる別の存在や部分が存在します。

3 = 1 + 2

「存在する」という意味では同じですが、異なるものは異なるので、ある存在と別の存在を結びつけるには包含する第三国の様な存在が必要です。

3 + 1 = 4

3 + 2 = 5

3 + 3 = 6

存在性により1と2と3は統一されているので互いに足せます。

7

足して増やす事が永遠に可能なので無限が存在します。

8

2進法。形。数と形の組合せ。

9

形と形の組合せ。射影幾何。

10

数と数の組合せ。単位。

 

「数と図形」

0 無

1 点 時 存在

2 線

3 円 三角形 平面 中点

4 球 空間

5 自転 移動 回転 軸 中心 正五角形 五芒星

6 複数 同時 並行 部分的に重なる2つの円 正六角形 六芒星

7 螺旋

8 形 8の字

9 -|- 凸を凹に嵌めた□ ◎ 禹の河図

10 同心の1つの点と2つの円

 

「禹の河図」

 北

618

753

294

 

「禹の河図の奇数」

  北

┌→1─┐

│   ↓

7 5 3

↑   │

└─9←┘

1×3÷10の余りは3

3×3÷10の余りは9

9×3÷10の余りは7

7×3÷10の余りは1

 

禹の河図の奇数は軸から見ると右へ移動します。

 

「禹の河図の偶数」

  北

6←──8

│   ↑

│   │

↓   │

2──→4

2×2÷10の余りは4

4×2÷10の余りは8

8×2÷10の余りは6

6×2÷10の余りは2

 

禹の河図の偶数は軸から見ると左へ移動します。

 


「数」

0 無は無である。

1 存在は唯一である。

2 存在は全てである。

3 存在は存在である。

4 存在は統一である。

5 存在は力である。

6 存在は順序である。

7 存在は無限である。

 

「数と心」

1 無意識

2 思う 直感 意識

3 考える 自覚

4 想像する 知る

5 動く

6 理解する

7 記憶する

 

無意識と気絶は異なります。

 

「数と図形と概念」


普遍 男性 無 先を越す 超越 熟練 洗練 無駄が無い 無効 停止 消す 眠り 気絶 麻痺 不屈 無視 無私 利他

1

唯一 女性たち 点 時 存在 礎 鍼 簡潔 開始 最初 純粋 一途 独占 愛 淑女 献身 自分 喜び 無意識

0 + 1 = 1

絶対 自然 犬 オオカミ ライオン 鳥 竜 イルカ 樹木 草花 蝶の羽 機械 宝石 星 簡略化された様な姿の架空の生物 金剛 不壊

2

線 別 他 異なる 個性 全て 全体 部分 分岐 増殖 複製 変化 放射 距離 目標 隔絶 恥じらい 終端 最後 大小 依存 必要 不可侵 道 喜ばす 楽しむ 好き 想い 直感 意識

3

円 三角形 平面 中点 結合 第三国 固体 自身 所有 考える 制御 完全 完了 満ちる 途中経過 未熟な緑色の果実 方法 道具 関節 くび うなじ 自覚 外部を取り込む 外部を閉ざす

4

球 空間 統一 頭 液体 想像力 夢 希望 堅固 保守 回路 論理 知る 相手の立場で考える 静けさ 平和 青 方向を変えて逸らす 反射 白 銀

5

自転 移動 回転 軸 中心 正五角形 五芒星 暖かさ 熱 加熱 感覚 力 身体 応援 鼓舞 気体 金 赤 黄 音楽

6

複数 同時 並行 部分的に重なる2つの円 正六角形 六芒星 有限 足し算 順序 秩序 一蓮托生 理解 影響 見る時は見られている 完全結合

7

螺旋 無限 数 潜在 記憶 感動

8

形 8の字 数と形の組合せ 2進法

9

-|- 凸を凹に嵌めた□ ◎ 禹の河図 形と形の組合せ 射影幾何 男性の中の女性 女性の中の男性 身代わり 集中 磁気 電気 重力 男性の家は女性の家 女性の家は男性の家 相互

10

同心の1つの点と2つの円 数と数の組合せ 単位 極大 極小 結婚

 


善は、この世界の時や場所の移り変わりと無関係なので、善には普遍性と唯一性が有ります。

 

善には事情の考慮が必要です。

善には思考が必要です。

思考する善が神です。

 

無意識にまで高められた神の意思が善です。

 

無意識にまで高められた神の論理が数と図形です。

 

善良な心は美しい振る舞いに表れます。

心は形に表れます。

心は形に表れる事が奇跡を信じさせます。

 

数えられるものは絶対なものであるため、この世界のものは絶対なものでは無いので、この世界は幻であり、楽園が存在すると分かります。

 

普遍を男性と仮定し唯一を女性たちと仮定すると一夫一婦と一夫多妻が正しい事を数で説明できます。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ