ネタばれになりますので、それが嫌な人は飛ばしてください。
徐々に更新していく予定です。
人物紹介等々
●人物紹介
ソイド
昔は活発な性格だったのだが、一年前大規模遠征により、無気力で浮浪者同然の姿となるが、徐々に変わってゆく。元天空十二神の一人。
三人しかいない生還者の一人
ソハネ・ジルバーク
稀代の転移魔法の使い手、天空十二神の一人。一年前の大規模遠征で、ソイドの心を守れなかった事を悔やんでいる。性格は昔から変わっておらず、無口で人形の様だが、ソイドの前だけ、表情が変わり饒舌になる。
三人しかいない生還者の一人
ジョシュネ・ハートネット
凄腕の銃使いで天空十二神の一人。性格は獰猛な虎で、重度のバトルジャンキー。現在はだいぶ治ったが、昔は強い物を見つけると殺し合いに発展した。一年前から改名しているが、本人が名乗っているだけで、相手は認めていない。
フーラ
今はギルド職員だが、昔は天空十二神として活躍していた。普段は冒険者に笑顔をふりまいているが、同じ顔でモンスターを殺していた事から、それを知る一部からは青い顔をされている。ある理由からとある人物に恋をしているが…。
ガラド
オーク族の男でネールの仲間の一人。傭兵でとある理由により学園に居る。性格は豪快で、俺様だが、それなりに実力はある。
ガリバーン・ハートネット
自由王の異名を持つ天空十二神の一人。性格は自由奔放でふらっと旅に出る事が多い。実力は三本の指に入り、同じ天空十二神が相手でもかすりもせず倒せるほど。
フェリ・アルベルト
ガリバーンが父親だが離婚し母親の姓となっている。ソイドの元弟子で、突きだけなら天空十二神クラスの実力を持つ。昔はソイドの事を慕っていたが…。
サラ
今は最後の一人と言われている天使族の女。ジョシュネに執着しており、ガリバーンの事を憎々しげに思っている。性格は普段は優しげだが、ジョシュネが関わると容赦はない。
ーホルスタイン家ー
ネール
ホルスタイン家の次女で、昔は十五歳までしか生きられない位の病気を抱えていたが、ある理由から完治する。自分の実力を鑑みず上を目指す事ばかり考えているが、徐々にその考えも変わってゆく。性格は理論派で、学園に通っており、チームの作戦等は全て決めている。
アーナ
ホルスタイン家の三女で、昔は誰からも相手にされず孤独だったが、動物たちと触れ合う事によって、癒され、ある人物との出会いにより動物使いになると決心する。今では最強の動物使いと目され、実力は既に天空十二神でも五本の指に入るが、まだ挑戦していない。
学園に通っているが実力は隠している。
オロム
ホルスタイン家当主で一度は天空十二神の座を譲ったが、今は再び返り咲いている。性格は厳格だが、常に冒険者とそこに住まう民達の事を考えている。ソイドとは昔から信仰はあるが……。
ー鬼神家ー
鬼華
鬼神家の長女で、親の言う事には常に従っている。ネールとは同じチームで、強い信念を持っている彼女に憧れを抱いている。実力はネールより上である。
村正
鬼神家当主で、オロムとは旧知の仲である。殺すと決めた相手には躊躇わず、息子や娘の修行にも一斉の容赦はない。
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