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量子論の迷子(ラノベ風味)修正版
作:プロク



 あらすじ
良子は量子を見て触れる力を貰ってしまった、その力は宇宙をも替える力だった。しかし力は無限の可能性の世界を移動する力だった。


 Nコード
N4427B


 文字数(読了時間)
3970文字(約8分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
SF

 キーワード
量子論 


 出だし150文字
良子はとんでもない力を貰ってしまった。それは量子が見えて触れる事。――う〜〜ん、目で見えるって言うより心で感じて触るって感じ。良子も良く分かって無いようだ。何故こんな事になったのか、それは昨日の事。本屋で立ち読みしていた良子は、目の端に、「猿でも分かる量子論」のタイトルと綺麗な表紙の雑誌




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