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設定資料その四
蟹座のデスマスク
 巨蟹宮を守護する黄金聖闘士。力こそが正義であると考え善悪は時代と共に変わるとも考えている。冥府に強く関わる術を得意とし目的とあれば誰であろうと手にかけることができそれを誇りとさえ考えている。だがれっきとしたアテナの聖闘士でありその正義はあくまで人としての正義である。偽悪的な傾向も強く悪ぶった発言も多いが身内を失うことは好まない。とりわけ傲慢な神といった存在には嫌悪感を露わにする。


 獅子座のアイオリア
 獅子宮を守護する黄金聖闘士。射手座のアイオロスの実の弟でありその実力は兄には劣るもののかなりのものを誇っている。拳を主な武器としており生真面目かつ勇敢な性格であり無駄な血を流すことを好まない。偉大な聖闘士である兄を深く敬愛しており彼に少しでも近付こうと精進を怠らない。また公平な性格であり自ら敵に真っ先に突っ込むことから部下達からもかなり慕われている。


乙女座のシャカ
 処女宮を守護する黄金聖闘士。その小宇宙は若手の黄金聖闘士達の中で際立って高く彼等の誰もが一目置いている。「最も神に近い男」と呼ばれ仏陀の転生とも言われている。普段は目を閉じているが目が見えないわけではない。その超能力も他の世界まで巻き込む術もまた他の黄金聖闘士達ですら比較にならず時空すら超えることが可能。だがあまりにも神に近い性格の為か積極的に動くことは少なくその実力を見せることも少ない。教皇シオンの相談役でもある。


天秤座の童虎
 天秤宮を守護する黄金聖闘士。前の聖戦であるハーデスとの死闘を現教皇シオンと共に生き抜いた伝説の聖闘士。天秤座の聖闘士であるが天秤宮を主語してはおらず前の聖戦で封印したハーデスと百八の冥闘士達を監視する為に五老峰にいる。その為聖域に来ることはない。しかしその小宇宙はかなりのものを持っており黄金聖闘士達を育て上げたのも彼である。その為多くの聖闘士が彼には頭が上がらない。その実力は黄金聖闘士の中で最強とも言われている。
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