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これは、イジメに関して書いたものです。
体験談など入れて書きました。
いじめのつらさ、これを読んで分かってくれたらいいなぁと思います。
イジメ
作:+悠+


中学1年の時に経験したいじめというもの。
学校に来たくなくなるほどのすごいいじめをうけたことがあります。

結構つらくて、雑巾投げられてボール投げられて…

そんな経験はあるでしょうか?

―――――――中学1年と言う広場。
入学式があり部活見学があり生徒会の仲間入りになり…

部活見学の時何処の部活にしようか迷ってた自分はなんとなく友達同じ部活に
入ることにした。
そこは『女子バスケットボール部』だった。
もともとバスケは好きだったからやっていけると思っていた。

―――――最初の方は17人くらいいたバスケ部部員がいきなり減っていく。
その原因を作ってるのは一人の女子生徒だ。
自分が嫌いな人を部活から追い出して好きな人同士で
部活をやりたいと思ってるような自己中な考えを持った子だった。

この子のせいで6人は部活を辞めることになる…

2006年6月くらいからいじめは始まった。
最初のターゲットは『尾原 由佳子』(おはら ゆかこ)と言う子だった。
この子とは小学校が同じで同じ生徒会で代議をやってる。
それで部活もバスケ部ということで仲良くなった。
ところがいきなり部活に来なくなった。

その理由が――
「部活でいじめられてる」と言うことらしい。
その時は気付かなかったがいじめをしている張本人は由佳子をターゲットにして
いじめを始めていたのだ。

そして何日か経ち由佳子は部活を辞めたってことをウチに報告してくれた。
なぜかはその時に知った。
いじめが嫌で部活に集中できないらしい。
だれがいじめてるのか聞いてみると良く分からないらしい。
影で色々言われてみんなの噂にされてるらしい。

そこからいじめはエスカレートしていった。

―――――次のターゲットは『尾原 悠』(おはら ゆう)このうちだ。
まさか自分がターゲットにされるとは思わなかった…
その時期は、こっちでも忙しくてよく先生に呼び出しとかされていた。
それが上目に出て
「アイツ部活こねぇし」など言われるようになった。
自分は1組で一番バスケ部が多いクラスだった。
そのため教室でもいじめを受けるようになっていった。
そのことが原因で毎日のように泣いていた。
智や咲がいつも見守ってくれてたけど泣かないっている方が無理で
いつも影で泣いてた。
その時担任に見られてしまい、
「相談のるから何でも言え」
と言われた。
その時から毎日のように呼ばれ相談に行くようになった。

――――そしてある事件から今以上にすごい事になることは知らなかった―――――

9月の中旬――この学校の大行事でもある文化祭と体育祭がある。
そのために色々と準備をしている。
その時代議だった『塩道 瑛太』とうちは毎回放課後残って指示とかしていた。
その日だった。

『こっくりさん』を4組の女子3人組がトイレでやっていたらしい。
ちょうど通りかかったときに引き止められ中に連れられてこっくりさんをやってる
場所に訪れた。それが原因で今以上にすごいいじめが始まる。
そんなことは誰も知らなかった――――――――
その日はもう帰りの時間になりみんなで帰る支度をした。

そして月曜日、放課後、友達に呼ばれ学年室に。よく意味が分からず聞いてみると
こっくりさんをやってた人全員集まっているらしい。
やってなくても見ていた人も…それで自分も呼ばれた。

先生は学年室に来た人皆の名前を紙に書いて
「これは部活の顧問に伝えます」
そう言い残して皆は解散した。

月曜日、ついに悪夢が始まる。朝、また先生に呼ばれ部活に行けなかった。
そして皆が部活から帰って来た時のこと。
女バスの人がみんなウチの回りに来た。
そして
「なんで部活来なかったの?」
「悠のせいで部停になったかもしれないんだよ?」すごく嫌味っぽく言われる。
「ごめん…」そういったのに他の人は
「部活来いよ」
「最低だね」
「意味わかんねぇ」
そんな言葉をうちにぶつけてきた。
泣きたかったけどそこは我慢して耐えた。

その日の放課後と次の日からの朝、放課後は部停のため掃除をすることになった。
ほかにも運動部中心に部停になったところがほとんど掃除してるところが
ほとんどだった。

その時自分は左膝を故障していて上手く座れなくて皆みたいに雑巾がけをダッシュで
出来なかった。
そしてずっと先生に相談してる時に
「部活を辞めたい」
「死にたい」
「転校したい」
そんなことも言うようになった…
いつもは使わないのに、死にたいと言う言葉を使わない自分がどれほど今の状態が
つらくて自分が壊れてるかが思い知らされる。
そして担任もそんなこと言う人は始めてらしかった。
そしてついに言った。
「もう部活なんて辞めたい。」
その言葉を先生は聞き逃さなかった。
「尾原はそれでいいのか?」
その一言で
「いいです。」そういった。
ところが
「そしたら尾原が逃げたってことになるぞ?お前が負けるんだぞ」
そんなことを言われた。
負ける。その時は別に負けてもいい。って思ってた。
今の状態がどんだけつらいか先生は知らないくせに…
そんな風に内心では先生に八つ当たりもしていた。

そしてまだまだ話し合いをしていた。
「担任から顧問とも話して来い。」といわれ、話しに行こうとした。
でも、顧問は理科の担当で理科の時間が終わった後にはなせた。
――1時間目に理科があった日。授業が終わってから部活の話を切り出した。

その日に話は終わらず何回の何回も話し合いをした。

ついにこっちも耐え切れず体調を崩していた。
それでも、学校を1回でも休むと次の日学校に行きずらくなる。
だからいつもいつも頑張って学校に通ってた。

もう何日も何日経ったとき全然話がつかない時に
親が
「もうあんな部活辞めなさい!」といって担任の先生に電話をした。
「もう辞めさせますから!」という会話をしているのは聞こえた。
でも全ては聞こえなかった。

次の日。朝来た時に学年室の前で担任は待ち構えていたかのように居た。
教室までの道のりは学年室があってその後に1組〜5組がある。
だから担任は待ってたかのように居た。
そして
「尾原ーちょい来い」と言われ、鞄を教室の机に置き学年室に行った。
そして
「いままでご苦労さん。昨日のお前の母ちゃんの一言で分かったよ。
本当にいいんだな」
と言われ
「もちろんです」そう言い、その日に退部届けを貰った。
この時期、朝読書の時間は文化祭の合唱練習で使っている。
だから教室に行ったときは誰もいなかった。
何処で練習しているのか表を見て行こうとした。
だけど行きずらくて入り口近くで立ち止まった。
待つ時間は無くて、立ち止まった時には皆も歌の練習が終わった。
そして仲の良い智と咲を待ってて来たら一緒に教室まで行った。

次の日、退部届けを親に書いてもらい先生に出しに行った。
「本当にいいんだな」その一言が別に違和感無く逆にうれしくて
「もちろんです」の一言しか言えなかった。
そしてその日も理科があったから顧問に部活を辞めると言うことを伝えた

昼休みくらいにまた担任に呼ばれ何かと思い行ってみた。
そしたら
「部活辞めることは皆に伝えた?」とのこと
「まだです」と言うと
「やっぱ辞めるんなら伝えなきゃいけないじゃない?
そこで相談なんだけど、どうやって伝えるかなんだけど、選択肢は2つ。
一つは自分が一人一人に伝えるか、もう一つは皆を談話コーナーに集めて
一気に言うか。ただし、集めて言うなら、皆がなんかカウンターしてきた時に
俺は尾原の助っ人になれる。一人一人言うなら、俺は助っ人にはなれない。
どうする?」
その一言はべつに迷いも無く
「一人一人言います。」に決まってた。
「うん。じゃあ頑張れ。お前もすごく強くなったな」
そういって話は終わった。

そして一人一人部活を辞めることを言った。
ある人は
「なんで!?」といってきた。でもやっぱりいじめが無理だから
なんていえなくて
「成績が落ちたから…」にした。
担任にもそれを聞かれて笑われたけど本当のこと言うと今以上になんかが
きそうでいやだったから。

クラスの皆に伝える時。
『中村 美空』(なかむら みそら)イジメをやってる張本人は
嬉しそうに笑顔を浮かべ
「うん!いいよ!」と元気に言ってきた。
その時の顔を担任は見逃してなかったみたいだが――――
そして『高橋 彩』(たかはし あや)は
「えっ!?なんで!?」と驚いてる様子
なんとか成績のことでってことでごまかした。
次は『土屋 志保』(つちや しほ)この人は
「まじ!?」と彩と同じ反応をとった。
そして『野口 朱音』(のぐち あかね)に伝えた時は
「なんで?先輩には
ちゃんと言ったの?」みたいな反応。
最後に残るのは『白石 由佳』(しらいし ゆか)この人は話しやすくて
いい人だからすんなりい終わった。

全員に言い終わった時に担任に報告。
そしたらさっきの美空の笑顔について言われた。
ウチ的にどうでもよくて話はまともに聞かなかった。
だからどんなこと言われたか覚えてはいない。

そしてターゲットであったうちが部活を辞めたことにすっきりしたのか
部活は安定したらしい。

ところが3、4人目のターゲット『野口 朱音』と『白石 由佳』
が目をつけられた。
ウチは部活を辞めたことにより皆と元に戻り前と同じ様にクラスになじめた。

そんなときに2人がターゲットにされた。
そしてこの2人も担任に相談とかに行った。
担任もクラスのイジメについてすごく悩んでおり1組の女子だけ集めて
話し合いになった。

最初にその場に来ていたのは朱音と由佳で由佳は泣いていた。

そして話し合いになって担任の先生は色々といい始めた。
そしてウチの話題を持ち出した。
ウチが先生に言ったこと全てを女子みんなの前で言ってしまった。
「死にたい」
「転校したい」
「引越ししたい」
「今なら普通に自殺できる」
「殺してほしい」すべてみんなの前で言い放った。
それを聞いた皆がこっちに向いたのは視線で分かった。
ウチがすべて先生に言ったことはみんなの前で言われた…
なんで言ったのか意味が分からなくそのままでいた時
「尾原なんか言え、いまこの場を借りて皆に伝えろよ。俺に相談してきたこと全て
副学級長でもあるしさ」
その言葉を言われたとたんに我慢してたのに泣いてしまって
それを見た先生が
「ごめんね、つらいのに思い出させて」
そういってウチの話題は止めてくれた。

話し合いが終わった後、由佳と朱音と女バスメンバーは残って
少し話し合いをしたらしい。

少ししてから結局2人も部活を辞めて、朱音は女テニにすぐ入った。
由佳はまだ迷っており、辞めてからもまだ部活を悩んでいるらしい。
陸上部に未練があるけど女子一人ではいるのはいやらしい。
そしてウチに一緒に入ろうって言って2人で話しを進めていた。

自分は女バスを辞めてから少しして陸上クラブに入部した。
部活ではないし同じ学年の人はいなくてやりやすかった。

その時はウチも陸上部に入っても良いなと思っていたから由佳とよく話していた。
その話をしてる時は3学期でこのクラスとも離れる時だった。
思い出として文集を作ることになって部活に入っていないウチと由佳と男子数名で
作業をやっていた。

その時に陸上の話にも持ち上がっていた。

ところが何日かしてから朝来たら由佳がいなかった。
教室に居た男子に聞いてみると学年室に行ったよとのこと。

ウチはさすがに行けないから教室でおとなしく待っていた。
そして由佳が戻ってきたとき由佳が泣いててどうしたのかきいたら
自分の都合で尾原を巻き込むな
とのこと

そのことがありウチは陸上部に入るという夢は壊れた。

――――数日後。
『小山 麻衣』(こやま まい)と『清水 真由』(しみず まゆ)が部活を
辞めたと言うことを聞いた。
これで計6人は部活を辞めた。

その後、美空は先生に色々言われたりしたらしい。
そして教室でも学年でも嫌われるようになった。
みんな今でも信用はしていないと言う噂はよく聞く。

仕返しが来て懲りたかと思い気や全然で今でも平然といるあの人。
イジメしていかなきゃ生きていけねぇからしかたがねぇと
先生にも言われる始末――――
自分では自覚していないらしいが―――――――――


今回は「イジメ」を読んでくださいましてありがとうございます!
どうでしたか?
これはほとんどが体験談です…
イジメの辛さが分かってくださいましたでしょうか?
自分は辛くて悲しかったです。
でも、それを乗り越えて今の自分があります!

読んでいただき本当にありがとうございました!













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