名前:
小出 あかり 2008-02-20 10:38
また『あゆみかん』ワールドを楽しませて頂きました。タイトルがいつものごとく妙な・・・(笑)。私は好きなんですが。
今回はキャラクターが2人とあって、漫才が成立していて後半の展開にはスピード感があったと思います。おじさんと主人公のぼけ、つっこみの会話のテンポ。不思議な味が感じられました。多分『おじさん』のキャラのせいでしょう。
とりあえず、今回気になったことは3つほどありましたので、書いておこうと思います。
一つは『足の長い』ことが、内容に生かしきれていなかったこと。ちょっと書き込みが弱かったかもしれません。
それから2つ目ですが、導入部の引き込みも弱かった気がします。キャラが『普通のおじさん』でも、小説の中で存在の薄いキャラでは辛いかな・・・と。
3つ目は、主人公のおじさんに対する期待感が弱いかもしれないということ。メリハリをつけてこそ、ギャグは活かされると思うので、ここを書くかどうかは、作品そのものの質に大きく関わる気がします。
とはいえ、またいつも通り、楽しませていただきました。
小説がちょっとずつ長くなっていますね。ちょっとずつの進歩が、見えるようです。また、読ませていただきたいと思います。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 女性
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| ▼コメント こんにちは! そしてお疲れ様です(この一言がいつも言いたくて省略;)。 漫談節が発揮されると書く読むも楽しさが増しますね。ただ、それだと会話ばかりになってしまうのがダメかな、とも。気にしちゃいます。 ご指摘3つ。ありがとうございます。細かく分析して頂いて。1つ1つにすごい頷いています。出るトコちゃんと出ないとイケナイんだなあと思いました。物語の隅々まで目を配る力が必要だとも。 ありがとうございました。そして……そうですね、小説長くなってきたのかも。忘れましたが、進歩したのかな? 自分では分からないですね。 名前:あゆみかん[2008-02-20 13:47] | |