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ロイヤルリッチミルクティー
作:Maria


それはまるで甘いミルクティーのような…









深くて濃厚なの…






逢いたいの…






ただ逢いたいの…








大好きなの…






あなたにこの想いは届かないのだろうけど…






それでもあなたがとっても愛しいの…






それはまさにロイヤルリッチミルクティーのような…






深くて優しい味わいなの…






こんなに想いは熱いのに…






なのにどうしてあなたは私のものにはならないの?





どうして私のものにならないの…






どうして私あなたに恋してしまったの…






どんなにあなたを想っても想っても…






あなたは絶対私のものにはならない…





どうして一つの愛の裏には誰かの悲しみがあるの…





どうして誰かが傷つかないといけないのだろう…





みんなが幸福になれる方法はないのかな…






一度味わったならやめられない魅惑の味…



ロイヤルリッチミルクティー…






この胸をこんなに焦がす…






私のこの熱い想いは…






いつか冷めることがあるの?





どうかお願い…








一度…






たった一度だけでいいから…





振り向いて…






私を見て…



それはまるでミルクティーのような…






甘くトロける口溶け…





愛してる…














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