それはまるで甘いミルクティーのような…
深くて濃厚なの…
逢いたいの…
ただ逢いたいの…
大好きなの…
あなたにこの想いは届かないのだろうけど…
それでもあなたがとっても愛しいの…
それはまさにロイヤルリッチミルクティーのような…
深くて優しい味わいなの…
こんなに想いは熱いのに…
なのにどうしてあなたは私のものにはならないの?
どうして私のものにならないの…
どうして私あなたに恋してしまったの…
どんなにあなたを想っても想っても…
あなたは絶対私のものにはならない…
どうして一つの愛の裏には誰かの悲しみがあるの…
どうして誰かが傷つかないといけないのだろう…
みんなが幸福になれる方法はないのかな…
一度味わったならやめられない魅惑の味…
ロイヤルリッチミルクティー…
この胸をこんなに焦がす…
私のこの熱い想いは…
いつか冷めることがあるの?
どうかお願い…
一度…
たった一度だけでいいから…
振り向いて…
私を見て…
それはまるでミルクティーのような…
甘くトロける口溶け…
愛してる… |